欲しいものリスト

  • スピーカー
    やっぱりもうちょっとフロントスピーカーのグレードを上げないとどうしようもないと思い始めてきました。。。
  • プリメインアンプ
    ピュアの世界にも少し興味が出てきました。完全に泥沼にはまっていっているような。。。

(引退)YST-SW90

2012年5月 2日 (水)

クラシック再生の難しさ

DV-800AVを導入して以来、ポップなどのボーカルものや、クラシックでも協奏曲とかまでであれば、かなりいい感じで聴けるようになったのですが、それでも交響曲はまだかなりいまいちな状態です。スケール感や音の厚みがまったくありません。いわゆるブックシェルフ型のスピーカーの欠点というやつでしょうか。

単純に考えると、やはり低音が足りないということなので、手っ取り早い方法はタワー型のもっと大きいスピーカーに替えることなのですが、新品で買ったものは5年は使いたいので、まだまだフロントスピーカーを買い替えるつもりはありません。別の方法を探ろうと思います。

まずは、セッティングをもっと詰める。その上で、音楽用のサブウーファーの追加を検討することにします。それでも、まだ満足いかなかったら、プリメインアンプの導入(マルチの場合はAVアンプからフロント2chをプリアウトをして、パワーアンプとして使用)をやってみたいです。

2011年1月 2日 (日)

今までロスレスだと思っていた音は。。。

正月休みに入ったので、今まで観る時間がなかったプライベートライアンのBlu-rayを観たのですが、その時、衝撃の事実が判明しました。

プライベートライアンは音声はDTS-HD MAなのですが(最近のBlu-rayはDolby TrueHDよりDTS-HD MAの方が断然多いのはどうして?)、うちのAVアンプRX-V767はDTS-HD MAにDSPをかけるときは、コア部分のみのデコードになってしまうので、ロスレス音声ではなくなってしまいます。ロスレスにするには、DSPなしのストレートデコードにするしかないので、今回はストレートで鑑賞しようと思い、ストレートデコードにすると、なんと2ch再生になってしまうではないですか。

Blu-rayプレーヤーのBDP-320の設定が何かおかしいと思い、色々と調べていたら、なんと最も基本的な設定である音声出力が、HDMI出力になっていないではありませんか!マニュアルを確認してみると、音声がHDMI出力に設定されていない場合は、HDMIからはPCM 2chで出力されるとのことです(いっそ何も出力しなければいいのに)。

いつからこの設定になっていたかは定かではありませんが、RX-V767を買ってからずっとそうだった気がします。RX-V767を買って以来、数本のBlu-ray(Dolby TrueHDまたはリニアPCM 5.1ch)を観てきましたが、ロスレス音声って別にそんなに音よくないじゃん、と思っていたのです。そして、きっとスピーカーがしょぼいからだと思い、フロントスピーカーをMonitor Audio Bronze BX2に換えたのでした。今まではずっとDSPをオンにしていたので、一応5.1ch出力にはなっており、まさか入力がPCM 2chになっているとは思ってもみませんでした。

その差は歴然でした。プライベートライアンの序盤の戦闘シーンは半端なかったです。これが、ロスレスのHDオーディオの凄さなんですね。実は、部屋が震えるような低音もうちのサブウーファーのYST-SW90では出ないので、もっといいサブウーファーが欲しいなんて思っていたのですが、爆弾が爆発した時には床が振動し、その迫力に驚かされました。

今までほんと何やってたんだろうと思いましたが、ここで気づけてよかったです。これで、Blu-rayで映画を観るのがますます楽しみになりました。

2010年9月 5日 (日)

サブウーファーのチューニング

サブウーファー(YST-SW90)に関して、3つの変更を行いました。

1つ目は、RCAケーブルの変更。今までは家にあったテキトーなRCAケーブル(1ピン←→2ピン)を使っていたのですが、もう少しマシなものにしようと思い、Amazonで購入しました。

はっきり言って音の違いはわかりません。安心感のためだけですね。

2つ目は、インシュレータの設置。前買って4つ余っていたaudio-technicaのAT6089CKを使いました。フロントスピーカーに使ったときと同じで、効果テキメン。音が明らかに締まりました。ベースの音がよりはっきりとわかるようになりました。

3つ目は、設置場所の変更。息子の手が届きにくくなるように、壁側にずらしました。最初は片方の側面が壁にあと少しでつっつくぐらいのところに設置したのですが、どうもこれだとサブウーファーの音が弱くなったように感じられたので、少しだけ壁から離すようにしました。

あと最後に、サブウーファーのだけの話ではありませんが、今まではケーブル類をすべてまとめて束ねていたのですが(見た目重視)、6本のケーブルを2本ずつ3組に分けました。一応電源ケーブルのノイズやケーブル間の干渉の影響を減らすためですが、これもただの気休めにすぎないでしょうね。AVアンプの電源ケーブルと操作用液晶モニタ(基本的にはオフ)のHDMIケーブル、PS3のHDMIケーブルとサブウーファーのRCAケーブル、電源タップのケーブルとテレビのアンテナケーブル、の組み合わせです。この辺は接続図のようなものがないとイメージしにくいですよね。いつかはアップしたいと思っています。

2010年8月16日 (月)

今更ながらサブウーファーの効果を知る

先週ヤフオクでYAMAHAのYST-SW90というサブウーファーを3000円ちょっとで落札しました。最初は何でもいいと思っていたのですが、せっかく買うのであれば30Hz以下まで出るものが欲しくなり、DENONの33XGを狙っていたのですが、あまり出回っておらず、落札しやすく安く買えそうなこの機種にしました。

RX-V767に接続し、YPAOをやり直し。-6.5dbという補正結果。早速CDをかけてみる。あれ、何も音がでていないみたいな。どうもオートスタンバイがうまく働いていないみたいです。これについては、別途調べよう。

サブウーファーの音を初めて意識して聞いてみて分かったことですが、今までフロントスピーカーから出ていたと思っていた重低音は実はサブウーファーから出ていた(によって補強されていた)という衝撃の事実。今使っているフロントスピーカーはミニコンポ付属のグレードの低いものですが、これでも十分低音出るじゃんと思っていた私はバカでした。低周波の音に指向性がないことは知識としては知っていたけど、置き場所の関係上、ほぼ真後ろに置いてあるサブウーファーから出ている音が、あたかもフロントスピーカーから出ているように聞こえるなんて、不思議です。サブウーファーの電源をON/OFFして聞き比べてみると、確かにそう聞こえるのです。

ただ、前使っていたDHT-M370と比べて重低音が厚くなったかといえば、そうでもありません。前とほとんど変わらないように思えます。まだ床に直接置いている状態ですし、置き場所も含めて、もっとチューニングが必要だとは思いますので、これから徐々にやっていこうと思います。

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