欲しいものリスト

  • スピーカー
    やっぱりもうちょっとフロントスピーカーのグレードを上げないとどうしようもないと思い始めてきました。。。
  • プリメインアンプ
    ピュアの世界にも少し興味が出てきました。完全に泥沼にはまっていっているような。。。

WTR-HDAV/A

2012年9月 2日 (日)

原因は熱暴走でした。

ここ数ヶ月、しばらく使っているとWTR-HDAV/Aの無線HDMIが切れてしまう現象が発生し、困ってました。日によって違うのですが、多いときだと10数分に1回くらいの頻度で起きてました。送信機側の電源を抜いて、また差し直すとすぐに復活することは早い段階でわかったのですが、肝心の原因については、最初は無線LANが干渉しているのではと思い(ちょうど無線LANの構成を変えたのと同じタイミングで起き始めたので)、いろいろやってみたのですが改善されず、もうあきらめかけていました。

これも最初から分かっていたことですが、送信機が使うとけっこう熱くなります。ただ、この状態でも今まで問題なく動いていたので、全然疑っていなかったのですが、まさかと思い、冷凍庫にあった保冷剤で送信機を冷やしてみました。すぐに保冷剤もぬるくなってしまうので、新しいのに定期的に取り替えること2日間。取り替え忘れて、放置してしまった時以外は、まったく問題が起きませんでした。これで確信。熱暴走が原因だったと。

ということで、恒久対策を考えました。ある程度強力に冷やす必要があるので、目を付けたのはノートPC用の冷却台。Amazonで評判のいいやつを探し、これを買いました。

こんな感じで設置。ちょっとわかりづらいですが、送信機の後ろの足を冷却台のファンの送風口のところに乗っけて、本体を少し浮かせ、本体の裏側に風が当たるようにしました。

Img_0426

電源となるUSBはDBR-M190と接続しているので、DBR-M190の電源に連動して冷却台のファンも動く仕組み。これでばっちり冷却されるようになり、無線HDMIの接続が途中で切れることが完全になくなりました。

季節による気温の変化も考えて、製品って設計するのは当たり前だと思うのですが、PS3の3Dディスプレイのクロストークの件もそうでしたが、それがちゃんとできていない製品ってけっこう多いんでしょうね。。。

2012年3月 5日 (月)

レグザサーバーインプレッション 〜Blu-rayプレーヤー編〜

全然買うまでは期待していなかったのですが、REGZAと言えば「超解像」。テレビもREGZAなのですが、古いやつなので超解像は搭載してません。レグザサーバーの売りの1つに、REGZA X3などと組み合わせると有効になる「レグザコンビネーション高画質」がありますが、レグザサーバー単体でも、「レゾリューションプラス6」を搭載しているので、Blu-rayプレーヤーとしても十分に使えるのではないかと思ったのです。

そもそも「超解像」は、完全なFull HDではない地デジの解像度を高めるためだったもののようですが、今では色々と進化して1980x1080のFull HDに対しても効果があるようなのです。今まで知らなかったのですが、Blu-rayってすべてのピクセルに対して完全な情報を保持しているのではなく、4:2:0というフォーマットで、輝度以外の色合いの情報は1/4しか持っていないのです。それを元の情報の復元する「色超解像」や、前後のフレームを参照して超解像を行う「3次元フレーム超解像」などが、Blu-rayにも効くらしいのです。

ということで、かなり期待してBlu-rayの映像をよーく見てみたのですが、はっきり言ってBDP-320との違いがほとんどわかりませんでした。一時停止して近くに寄って、細かいところを見比べれば違いはあるのでしょうが、普通に動画として見ている分には、全体的にシャープになったとか、立体感が増したとか、そんなことは感じられませんでした。まあそれでも、確実にBDP-320よりはBlu-rayプレーヤーとしても高画質なんだろうと思いますので、BDP-320は今度こそ本当に引退です。オークションに出します。

DBR-M190をBlu-rayプレーヤーとして使う際の注意点。「ディスク再生設定」で「BDビデオ副音声」を「切」にしないと、Dolby TrueHDなどのHDオーディオがそのまま出力されず、Dolby Digitalなどになってしまうことと、1080/24pにするには、「出力解像度」を必ず「最大1080p」にしておかないといけないこと。うちの環境では、1080pにすると、WTR-HDAV/Aによる無線HDMIが不安定になるので、普段は1080iに設定しており、プロジェクタで映画を見るときだけ、設定を変更するのはちょっと面倒です(特に戻し忘れ)。

2012年2月12日 (日)

HDMI連携機能

今まで対応のレコーダーを持っていなかったので使ったことがなかったのですが、HDMI連携機能って結構便利なんですね。

うちはAVアンプを途中にはさんでテレビに接続しているので、DBR-M190 - RX-V767 - (WTR-HDAV/AによるHDMI無線化) -  REGZA Z3500という構成になっていますが、HDMI連携機能を使うと、電源ON/OFFの連携、入力の自動選択などが可能になります。ただ、設定は接続する各機器で必要ですし、最初はいまいち何ができるのか、何が正しい動きなのかがよくわからなくて、ちゃんと設定できるまでに結構苦労しました。最終的にたどりついた各機器の設定は以下の通りです。

テレビ(REGZA Z3500)

  • HDMI連動機能 使用する
  • 連動機器→テレビ入力 連動する
  • 連動機器→テレビ電源 連動する
  • テレビ→連動機器電源オフ 連動する
  • AVアンプ連動 使用する
  • 優先スピーカー テレビスピーカー

AVアンプ(RX-V767)

  • HDMIコントロール オン
  • コントロール選択 OUT2(TV2) *テレビはOUT2(TV2)に接続されています。
  • ARC オフ *REGZA Z3500はARCに対応していません。
  • TV音声入力 TV2 AUDIO1 *テレビとAVアンプはHDMI以外では接続されていないので、この設定はうちでは意味がありませんが、テレビの電源を入れるとAVアンプの入力がここで選択したものに自動的に切り替わります。
  • 音声出力 TV2 コントロール連動

レコーダー(DBR-M190)

  • レグザリンク・コントローラ 使用する

こう設定することによって、レコーダー(M190)の電源を入れると、テレビ(Z3500)の電源が自動的に入り、テレビとAVアンプ(RX-V767)の入力がレコーダーに切り替わります(AVアンプはスタンバイ状態のままで、レコーダーが接続されているHDMIに入力が切り替わります)。音はテレビから出てきます。ただ、この状態であとからAVアンプの電源を入れると、AVアンプから音声が出力されるようになります。テレビからの音声出力に戻すには、テレビのレグザリンクから戻すか、AVアンプの電源を落とします。

テレビの電源を先に入れた場合は、テレビのレグザリンクでレコーダーを選択すると、レコーダーの電源が入り、テレビとAVアンプの入力がレコーダーに切り替わります(AVアンプはスタンバイのまま)。

テレビの電源を切ると、レコーダーの電源が(AVアンプの電源が入っている場合はAVアンプも)自動的に切れます。AVアンプやレコーダーの電源を切った場合は、単独で落ちるだけです。

電源を入れるときはレコーダーの電源を入れ、電源を落とすときはテレビの電源を落とすということで、操作するものが違うのがちょっと分かりづらいのですが、両方ともレコーダーのリモコンでできるので、それほど問題ではありません。

2012年1月15日 (日)

DLNAの代替手段

Blu-rayレコーダーなどで録画した番組を直接接続していないテレビとかPCとか見るには、通常はDLNAということになると思いますが、DLNAだと特に再生する番組を選ぶという部分で使い勝手が悪いので、やはり理想は直接レコーダーの画面が操作できること。

今までそういう発想ってなかったんですが、WTR-HDAV/Aを買ってみたら、これを使って上記のことは簡単に実現できることがわかりました。うちは木造の2階建てですが、1階に受信機を持っていって、2階のリビングに置いてある送信機と通信が問題なくできるか確認したところ、全く問題なし。しばらく使ってみましたが、映像が途切れるようなことは1度もありませんでした。ただ、この機種は受信機が1台しか使えないので、残念ながら今のままだと1階に設置することはないでしょう。

話はちょっと変わりますが、今の接続はソース機器→AVアンプ(RX-V767)→送信機→受信機→テレビとなっていますが、このようにAVアンプを途中に挟んだ場合に、音声ってどうなるのかよくわかっていなかったのですが、RX-V767の電源が入っている時は当然AVアンプで音声は再生されるのですが、この場合はテレビでは音声が再生されません。やるまではテレビ側でも再生されるのかと思っていたのですが。RX-V767のHDMI出力は音声を出力しないんですね(もしかしたら設定で変えられるのかもしれないですが)(←やっぱり設定で制御できるようなのでこのことについては別途書く予定です)。電源が入っていないと、テレビで音声が再生されます。いわゆるスタンバイスルーの機能ですが、じゃあソースの選択はどうなるのかというと、電源オンのときに最後に使用したソースが使われます。なので、ソースが違う場合は一度電源を入れてソースを選択してからすぐに切ることが必要で、ここはちょっと面倒くさいですね(←HDMI連携機能を使えば自動で切り替えられます。これについても別途書きます)。

あと、WTR-HDAV/Aで1080pだとほとんどちゃんと接続できない件に関しては、HDMIケーブルを換えてやってみましたが、やっぱりだめでした。サポートに電話してみようかな。。。

2011年11月 5日 (土)

HDMIを無線化

全然更新できていなくて、ほんとに書くことがたまっているのですが、まずは直近のお買い物から。前から目をつけていたのですが、最近ようやく買ったのが、I-O DATAのHDMI無線化ユニットWTR−HDAV/A。

少し前から無線HDMIの製品は少しずつ出てきてはいたのですが、いかんせん値段が高くて、手が出ませんでした。しかし、この製品は2万を切る価格で、I-O DATAからということで少し安心感もあり。Wireless HDMIと本製品が採用しているWHDIのどちらがいい規格なのかはまだよくわからないのですが、伝送距離最大20mで遅延時間は1ms未満、1080p/60まで対応(3Dには未対応)ということで、スペック的には申し分ありません。

そもそもなんでうちでHDMIを無線化する必要があったのかというと、AVアンプとテレビが離れているため、今までは両者を接続していなかったのです。10mくらいのHDMIケーブルを使えば接続はできるのですが、太いケーブルをこれ以上リビングの中に通したくありませんでした。なので、うちのリビングはプロジェクタ出力系とテレビ出力系が完全に分かれたシステムになっていました。プロジェクタ出力系の方には、接続機器の操作画面を表示するためだけに、HDMI入力可能なPC用のモニタ(B2230H)を使うという、結構無駄な構成になっていました。

もし両者が統合できれば、AVアンプにつながっているPS3をテレビに出力してBlu-rayも見れるようになるし、Apple TVの画面もテレビに出せるようになるので、音楽以外の映像系の利用ももっと増えることになるでしょう。操作用モニタもいらなくなります。そんなわけで、HDMIを無線化したかったのです。

で、接続してみたらどうだったかというと、おおむね満足です。確かに一度つながってしまえば、映像が乱れることは全くないし、遅延も全く感じません。

ただ1点だめなところが、PS3から1080p/60で出力すると、ほとんどつながりません。一瞬つながることもあるのですが、すぐに切れてまともに表示されません。1080iでつなげば全く問題はなく、電波状況も3本立っているのですが。あと1080p/24も大丈夫なので、PS3でBlu-rayを見る場合にも全く問題ありません。1080p/60でつながらないと困ることはあまりないのですが、スペック上は対応していることになっているので、ちょっと気持ち悪いです。(付属のHDMIケーブルではなく安いAmazonのを使ってつなげているので、HDMIケーブルの問題かもしれません。)

あと、これは購入前に掲示板の情報を読んで分かっていたことですが、送信機と受信機の電源を入れてからつながるまでに結構時間がかかります。マニュアルには約80秒と書かれています。うちの環境では1分はかかりませんが、30秒以上は確実にかかってます。まあ、テレビ、AVアンプや送信機器の電源を入れて、ソースを選んだりしている間に結構時間がかかるので、私にとってはそれほど問題はないのですが、普通の人にとっては長い時間かもしれませんね。

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