欲しいものリスト

  • スピーカー
    やっぱりもうちょっとフロントスピーカーのグレードを上げないとどうしようもないと思い始めてきました。。。
  • プリメインアンプ
    ピュアの世界にも少し興味が出てきました。完全に泥沼にはまっていっているような。。。

PS3/PSP

2012年5月 2日 (水)

DV-800AVとPS3 SACD聴き比べ

DV-800AVを導入した際、SACDの音の良さに感動したのは前に書いた通りですが、本当にPS3と比べていいのかが気になったので、聴き比べしてみました。

聴き比べに使ったのはこのSACD。両方ともHDMI接続で、2chとマルチの両方を聴いてみました。

注目したのは、ボーカルの生々しさです。結果としては、思っていたほどは違いはないものの、確かにDV-800AVの方がボーカルが生々しくて、全体的に音がいいように聞こえました。PS3の方は、ちょっと遠くの方で歌っているというか、なんかはっきりとしない感じになります。PS3はビットマッピングの設定を変えると多少音の響きが変わるということがわかりましたが、どの設定でもDV-800AVの方が上に感じました。

当たり前のことなんだと思いますが、音量はある程度うるさいぐらいに上げないといい音にならないということが、今回の聴き比べでよくわかりました。最初、アンプ側が同じ音量でもPS3の方が音量が少し小さく、その状態では、まったくDV-800AVとは比べものにならない感じだったのですが、音量を上げたら、だいぶ近づきました。もしかしたら、以前PS3でSACDを聴いていた時は、あまり音量を上げていなかったので、そのことがDV-800AVを初めて聴いたときに大きな差を感じた原因かもしれません。

2012年1月 9日 (月)

PS3 3Dディスプレイのクロストーク

今まで3Dディスプレイを持っていなかったので、知識レベルでは知っていたけど、どうしてあんなに話題になるかよくわかっていなかった、クロストーク。3D映像を見るようになって、よーくわかりました。 初日にみんなのゴルフをやった時には、クロストークに注意して見ていないこともあって、まったく気にならなかったのですが、次の日またやった時には思いっきり映像が2重(正確には左右両方にずれて見えるので3重)に見えるではないですか。ちょっと気になるというレベルではなく、ばっちり見えてます。

なんかおかしくなったかと思って、再起動してみても結果は同じ。しようがないので、そのままの状態でプレーを続行していたら、そのうちほとんど気にならないレベルにまでクロストークが減りました。どうやらこのPS3 3Dディスプレイ(CECH-ZED1J)は暖まる?まではクロストークがひどい、ということのようです。液晶の応答速度は温度が低いと遅くなるという特性があるようで、寒いこの季節、本当に動作が鈍くなっているのかもしれません。他の3D対応テレビとかはどうなんでしょうかね?

あと、しばらくしても完全にはクロストークはなくならないようで、HMZ-T1の3D映像はほんとにクロストークフリーで素晴らしかったんだな(店頭で何度か試聴しただけですが)、というのが今更ながらわかりました。また、この機種にはたまに突然画面が数秒間ブラックアウトするという不具合もあり、ちょっとがっかりな感じです。

2011年12月12日 (月)

箱庭3D環境完成

箱庭3D環境構築にあたって、最大のポイントだった3Dディスプレイの選定ですが、結局PS3の3DディスプレイCECH-ZED1Jにしました。

本当はHMD-T1が欲しかったんですが、年内の購入は難しそうなことと、ヘッドホンを外して装着が可能かが不明だったため、あきらめました。偏向式は上下の視野角がかなりシビアなのが、長時間の映画鑑賞に向かないと判断しパス。

ということで、CECH-ZED1JとPS3、復活させたDHT-M370、そして自作スピーカースタンドで箱庭3D環境があっという間に完成。スピーカーは約1mの同心円状に配置。当初の目的は忘れ、まずは3D映像に興味がいってしまい、PSNで元気ロケッツのミュージックビデオを購入。まあ、こんなもんでしょ。ある意味期待を裏切らない「まあ別に。。。」レベル。

次に試したのが、手持ちのゲームで唯一3D対応していた「みんなのゴルフ5」。こちらは期待を裏切って、かなりの好印象。遠近感がとてもリアルになり、久しぶりにプレーしたにもかかわらず、ベストスコアを更新。やはりCGには相性がいいのか。でも、デモ版をダウンロードした「WipEout HD」は、これまた「まあ別に。。。」レベル。

という感じで、まだ3Dについてはよくわからないので、とりあえずいろんなコンテンツをもっと見てみようという感じです。

2011年11月 5日 (土)

HDMIを無線化

全然更新できていなくて、ほんとに書くことがたまっているのですが、まずは直近のお買い物から。前から目をつけていたのですが、最近ようやく買ったのが、I-O DATAのHDMI無線化ユニットWTR−HDAV/A。

少し前から無線HDMIの製品は少しずつ出てきてはいたのですが、いかんせん値段が高くて、手が出ませんでした。しかし、この製品は2万を切る価格で、I-O DATAからということで少し安心感もあり。Wireless HDMIと本製品が採用しているWHDIのどちらがいい規格なのかはまだよくわからないのですが、伝送距離最大20mで遅延時間は1ms未満、1080p/60まで対応(3Dには未対応)ということで、スペック的には申し分ありません。

そもそもなんでうちでHDMIを無線化する必要があったのかというと、AVアンプとテレビが離れているため、今までは両者を接続していなかったのです。10mくらいのHDMIケーブルを使えば接続はできるのですが、太いケーブルをこれ以上リビングの中に通したくありませんでした。なので、うちのリビングはプロジェクタ出力系とテレビ出力系が完全に分かれたシステムになっていました。プロジェクタ出力系の方には、接続機器の操作画面を表示するためだけに、HDMI入力可能なPC用のモニタ(B2230H)を使うという、結構無駄な構成になっていました。

もし両者が統合できれば、AVアンプにつながっているPS3をテレビに出力してBlu-rayも見れるようになるし、Apple TVの画面もテレビに出せるようになるので、音楽以外の映像系の利用ももっと増えることになるでしょう。操作用モニタもいらなくなります。そんなわけで、HDMIを無線化したかったのです。

で、接続してみたらどうだったかというと、おおむね満足です。確かに一度つながってしまえば、映像が乱れることは全くないし、遅延も全く感じません。

ただ1点だめなところが、PS3から1080p/60で出力すると、ほとんどつながりません。一瞬つながることもあるのですが、すぐに切れてまともに表示されません。1080iでつなげば全く問題はなく、電波状況も3本立っているのですが。あと1080p/24も大丈夫なので、PS3でBlu-rayを見る場合にも全く問題ありません。1080p/60でつながらないと困ることはあまりないのですが、スペック上は対応していることになっているので、ちょっと気持ち悪いです。(付属のHDMIケーブルではなく安いAmazonのを使ってつなげているので、HDMIケーブルの問題かもしれません。)

あと、これは購入前に掲示板の情報を読んで分かっていたことですが、送信機と受信機の電源を入れてからつながるまでに結構時間がかかります。マニュアルには約80秒と書かれています。うちの環境では1分はかかりませんが、30秒以上は確実にかかってます。まあ、テレビ、AVアンプや送信機器の電源を入れて、ソースを選んだりしている間に結構時間がかかるので、私にとってはそれほど問題はないのですが、普通の人にとっては長い時間かもしれませんね。

2011年8月20日 (土)

USB DAC(兼ヘッドホンアンプ) & ヘッドホン購入

一応、前回の続き。リビングのLinuxサーバPCの音質をもっとよくしたいと思い、USB DACの導入を決意。手頃な値段で評価が高い、Linuxでも実績のあるHUD-mx1をチョイス。そして、こいつはヘッドホンアンプとしても使えるので、ついでにヘッドホンも買っちゃえということで、HD598を購入。ヘッドホンはなぜかゼンハイザー好きなのであります。この独特なデザイン、色。一目惚れです。

HUD-mx1はうちのFedora14のLinuxでは、差すだけですぐ使えるようになりました。ただ肝心の音の方は、はっきり言ってオンボードのアナログ出力と比べてほとんど変わった感じがしません。HD598を接続して聴くと、ほんとに素晴らしいんですが、ちょっとライン出力の方はがっかり。というか、もとのオンボードの音が思いのほか、よかったのかも。R30-D4のオンボードのチップはRealtekのALC662dで全然普通のやつなんですが。どのみち、AVアンプのプリを通るんで、大した差が出ないということかもしれません。

ところで、AVアンプにPS3などからHDMI入力した音より、PCからのアナログ入力の音の方が好きです。前者は色々な音が繊細に出てきて音場が広いけど、ボーカルが埋もれてしまう感じ。後者は音場は狭いけど、ボーカルが力強く前に出てきて、聴いていて楽しい。たぶん前者の方がワイドレンジでフラットでいわゆる「いい音」なんだろうけど、少なくともボーカルものを聴くには、後者の方が断然好みなのです。ただ、Apple TVのHDMI出力は、結構低音が強調される感じで、AirPlayで聴く音楽も結構いい感じです。

と、ちょっと脱線してしまいましたが、最終的には、DLNAレンダラとして使っているリビングのサーバPCの音声出力は、もとのオンボードのアナログ出力に戻し、HUD-mx1は書斎のメインPCの方につないで、HD598のヘッドホンアンプとして使用してます。最近、家で仕事をすることも増えたので、そのときに音楽を聴く用です。ただやっぱり、オープンエア型でも長時間ずっとは装着してられないですね。

2011年5月23日 (月)

聴き比べ~Back to the future編

前にPS3とBDP-320の音の聴き比べについて書きましたが、別のソースでも試してみようと思い、今度はBack to the future(DTS-HD MA)のch17の初めからch18の冒頭のヘリコプターのシーンまでで、聴き比べを行いました。

今回聴き比べたのは以下のパターンです。

  1. PS3再生 ストレートデコード
  2. PS3再生 DSP Sci-Fi
  3. BDP-320再生 ストレートデコード
  4. BDP-320再生 DSP Sci-Fi

PS3で再生すると、PS3側でのデコードとなりRX-V767にLPCMで出力されます。BDP-320で再生すると、ビットストリーム出力となりRX-V767でデコードされます。
ストレートデコードの場合は5.1ch、DSPを適用するとフロントプレゼンスを加えた7.1chとなります。今回は、フロントプレゼンススピーカーの効果も合わせて確認しました。

1は基準となる音なので、音質についてはコメントなし。ただ、このシーンは外の雷のシーンなので、ほんとならもっといろんな環境音がするはずですが、SEとしてはすごく限られた音しか入っていないことがよくわかりました。

2は1に比べて、明らかに雷の音の高さが増し、臨場感がアップ。但し、劇的変化かと言われればノー。全体の印象としては少し良くなった程度です。

3は1と比べて明らかに音が良くなったようには感じませんでした。ただ、雷の音はフロントプレゼンスなしでもだいぶ上の方からも聞こえたような気がしました。

4は2と同じで雷の高さが増しましたが、音質については3と違いはほとんど感じることはできませんでした。RX-V767ではDTS-HDにDSPをかけるとコア部分のみになってしまい、ロスレスのHDオーディオではなくなるのですが、特に音質が落ちたようには感じませんでした。

今回の聴き比べの結果をまとめると、

  • やはり、PS3によるデコードとAVアンプでのデコードに大きな差は感じられない。
  • フロントプレゼンスの効果は確かに感じられるが、なしでもそれなりに音の高さは表現されており(これはサラウンドスピーカーが高い位置に設置されていることが関係している?)、劇的な変化までとはいかない。
  • DTSコアとDTS-HDの差は、ほとんど感じられない(2chと5.1chの差は劇的だが、ロッシーとロスレスの差はそれほどでもない?Dolby TrueHDやDTS-HDの真価を発揮させるには、今のシステムじゃ無理?)。

なんか、ちょっと残念な結果でした。

2011年5月 2日 (月)

BDP-320引退計画

Blu-rayプレーヤーのBDP-320は、HDオーディオのビットストリームをしたいがために購入したのですが、現在の用途しては、Blu-ray再生とCD再生となっています。ただ、CDに関しては起動してから再生できるまでの時間がすごくかかり、ちょっとストレス。思い切ってBlu-rayとCD再生についても、PS3をメインにすることを検討しています。

まずは、Blu-ray再生に関して、BDP-320のPS3に対する優位性を確認することを始めました。画質ですが、同じソース(ダークナイト/Dolby TrueHD)を何度か交互に見てみましたが、ほとんど変わらず。そして、問題の音質ですが、BDP-320からのビットストリームをAVアンプ側でデコードするのと、PS3側でデコードしてLPCMで送るのの違いは、ほとんど感じることができませんでした。これって、どうとらえればいいのでしょうか?

  1. 大きな違いはあるのだけれど、私の耳が悪い
  2. 大きな違いはあるのだけれど、今の私のシステムではその差が表現できない
  3. PS3が優秀なので、ほとんど違いがない

1が大きいのだと思いますが、でも本人が感じないならそれはそれでOK。Blu-ray再生については、PS3で十分だと判断しました。

あとはCD再生なのですが、PS3にした場合の一番のネックは画面を見ないと操作できないこと。これについては、前の記事でPSPによるリモートプレイについて書きましたが、妻や母が使うのにはこれでもまだ不便。ディスクを入れて、ボタンを押すだけで再生できないといけません。そこで注目したのが、PS3のBDリモコン。

理想としては、現在表示されているメニューがなんだろうと、再生ボタンを押すと、今入っているディスクが再生されることだったのですが、これは無理でした。本体に電源が入っている状態で、CDを入れれば自動再生することはできる(逆に、オフの状態でディスクを入れることによって電源オンした場合やすでにディスクが入っている状態で電源オンした場合は、自動再生されないので、ディスクを入れ直す必要あり。ただ、PSPからリモートプレイで電源オンした場合は自動再生できる)ので、まあこれで良しとしますか。止めたり、曲をスキップしたりするのは、あとはリモコンでできますし。

ということで、BDP-320引退決定です。これを買ったのはちょうと1年前くらい。まだ十分に使えますので、オークションにでも出そうと思います。

2011年4月20日 (水)

ネットワークオーディオ環境改善 その3

その2からのつづきです。

PS3での音楽再生にはもう一点大きな問題がありました。それは、操作をするのにいちいちモニタの電源を入れて、PS3のコントローラを手に持って、モニタを見ながら操作しなければいけないことです。これでは気軽に音楽を聴くことができません。

そこで登場するのが、PSP。PS3にはリモートプレイという機能があって、PSPからリモートから操作することが可能なのです。他にもVAIOやSONY製の一部の携帯電話からもリモートプレイ可能なのですが、残念ながらiPhone(iOS)用のクライアントはありません。さすがにこれはいつでも待っても出ないと思うので、思い切ってPSPを買ってしまいました。ゲームが目的ではないので、PSP Goを買いました。

リモートプレイではPS3の電源を入れることもできるので、PSPさえあれば家のどこにいても、PS3で音楽を再生させることが可能です。音は本体から出すか、PSPから出すか、設定で変更が可能です。うちではもちろんPS3で再生させています。今は音楽の再生だけですが、将来的にBlu-rayレコーダを買った日には、録画した番組もPSPで再生できるようになります。

これで、うちのPS3でのDLNA再生環境は大きく改善されました。前に比べて格段に音楽を聴く時間が増えました。

そして、最後にもうひとつ。Apple TVをテレビからAVアンプにつなぎ換えました。YouTubeやPodcastとかをテレビで見ようかと思って、最初はテレビにつないでいたのですが、全然使わなかったので、AVアンプにつなぎ換えました。これで、iPhoneからAirPlayを使って、リビングのオーディオでiPhoneの中の曲を簡単に再生できるようになりました。

今のところ、ほとんどの曲はiPhoneにも入っているので、再生の手軽さではこの方法が一番。iPhone側でAirPlayの出力先をApple TVに変更すると、自動的にApple TVはスリープ状態から復帰。Apple TVがスリープ状態の場合は、少し音が出るまで時間がかかること、たまに接続がうまくいかなくなることを除けば、快適そのもの。Apple TVさえあれば、AVアンプにAirPlayの機能を簡単に追加することができます。AirPlayに対応していないAVアンプ(現状、ほとんどそうだと思いますが)を持っている人には、Apple TVは絶対お勧めです。

ただ、あまりiPhoneからのAirPlayは使ってません。メインはPSP+PS3です。少しでもいい音で聴きたいから。(とか言いながらも、音の違いは全然聞き分けられないのだけれど。。。)

2011年4月17日 (日)

ネットワークオーディオ環境改善 その2

その1からの続きです。

それではどうしたかというと、もうこうなるとDLNAサーバを2階に持ってくるしかありません。色々と考えて2階にも1台自作サーバを設置することにしました(これについては別途書きます)。これで、PS3とDLNAサーバは同じスイッチングハブに1Gbで接続されることになり、音が途切れる問題は解決しました。

あとは、音楽ファイルをどうDLNAサーバに持ってくるかでです。今までは1階のNASに直接アクセスしていたのですが、そこから2階のDLNAサーバに音楽ファイルを同期させないといけません。これは今のところ、DLNAサーバでrsyncコマンドをcronで毎日夜中実行することによって実現しています。今のワークフローとしては、まず1階のPCでiTunesを使って、NAS上にファイルを直接作ります。すると、次の日の朝には、DLNAサーバにファイルがコピーされていて、リビングで再生が可能になっています。

この作業の中で、もう一つ変更を行っています。それは無線LANアクセスポイントと無線LANコンバータの設置場所の変更です。お恥ずかしながら、今までとんだ勘違いをして、両方ともなるべく階段近いところに設置していました。無線LANは壁に反射しがら、最終的には階段の空間を通って届いていると思っていたからです。でもそれは間違っていて、木造建築なら電波は壁を通るんですね。なので、1階のアクセスポイントは1階のなるべく壁に近い高いところに設置し、無線LANコンバータはその真上付近の2階の床付近に置きました。これで、最高の転送速度はあまり変わらなかったのですが、安定性が確実に上がりました。今まで上下していたのが、安定して速度が出るようになりました。

Network
簡単に書くとこんな感じです。(汚くてすみません)

その3に続く。

2011年4月15日 (金)

ネットワークオーディオ環境改善 その1

今回の震災で被害にあわれた方、心からお見舞い申し上げます。微力ではありますが、これからも継続して義援金などを通じて支援させていただきたいと思っています。

うちで一番大きかった被害は、買って間もないBX2/BX Centreが床に落ちて、フローリングに大きな傷ができてしまったことと、スピーカーの筐体ならびにサランネットに傷ができてしまったことくらいです。とりあえず、音の再生には何の不具合はない状態(あったとしても私の耳ではわからないレベル)です。この傷を見て、いつまでもこの震災のことを忘れないようにしたいと思います。

震災の前には、インフルエンザにかかったり、いろいろとバタバタとしていたので、また更新が滞っていましたが、書くべきことがたくさん溜まっていますので、一通り書き終えるまでは次のものは買わないと心に決めて、ここしばらくのAV/PC環境に対する変更を書いていきます。

前置きが長くなってしまいましたが、まずはネットワークオーディオ環境の改善について。PS3のDLNAによる音楽再生時に、かなりの頻度で音が途切れる問題を改善して、もっとリビングで音楽を聴けるようにしたいというのが、そもそもの発端です。

この問題は、

  1. 無線LANで接続している(うちの環境では実質的に無線LAN接続、詳しくは下記を参照)
  2. 88.2kHz以上にアップサンプリングしてHDMI出力している

と発生するようです。なぜかHDMI出力を48kHz以下にすると問題が発生しなくなります。アップサンプリングしたからといって、ネットワークに必要な帯域は変わらないはずですが、一体どんな実装をしてるんでしょうか?

せっかくPS3で再生するのでアップサンプリングは使用したいし、HDMI設定を変えてしまうとCDやSACDも48kHzで再生になってしまうので、ソースによっていちいち設定を変更しないといけません。そんなのはやってられないので、なんとか有線LANに変更できないか検討しました。

DLNAサーバである自宅サーバは、1階の妻の仕事部屋(兼私の書斎)に置いてあるのですが、そこに無線LANのアクセスポイントも置いて、2階のリビングのPS3からアクセスしていました(正確にはPS3は有線接続なのですが、その先は同じく2階の無線LANコンバータにつながっているので、1階と2階は無線LANで接続されています)。まずは2階から1階にLANケーブルを配線できないかと色々と調べました。LAN工事ドットコムのサイトを参考に、電源や電話線のコンセントのプレートを外してみたのですが、残念ながら、うちは2階の部屋間は電話線用のCD管が通っているのですが、2階と1階の間にはCD管は通っていませんでした。電気の線が通っている経路で、一緒にLANケーブルも配線できないかと、家の点検口から階段下のスペースとかに入って調べてはみたのですが、どうにも素人では無理だということが判明。見えるところに配線するのは絶対にいやだったので、2階から1階への配線は泣く泣く断念。

その2に続く。

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