欲しいものリスト

  • スピーカー
    やっぱりもうちょっとフロントスピーカーのグレードを上げないとどうしようもないと思い始めてきました。。。
  • プリメインアンプ
    ピュアの世界にも少し興味が出てきました。完全に泥沼にはまっていっているような。。。

HUD-mx1

2011年8月20日 (土)

USB DAC(兼ヘッドホンアンプ) & ヘッドホン購入

一応、前回の続き。リビングのLinuxサーバPCの音質をもっとよくしたいと思い、USB DACの導入を決意。手頃な値段で評価が高い、Linuxでも実績のあるHUD-mx1をチョイス。そして、こいつはヘッドホンアンプとしても使えるので、ついでにヘッドホンも買っちゃえということで、HD598を購入。ヘッドホンはなぜかゼンハイザー好きなのであります。この独特なデザイン、色。一目惚れです。

HUD-mx1はうちのFedora14のLinuxでは、差すだけですぐ使えるようになりました。ただ肝心の音の方は、はっきり言ってオンボードのアナログ出力と比べてほとんど変わった感じがしません。HD598を接続して聴くと、ほんとに素晴らしいんですが、ちょっとライン出力の方はがっかり。というか、もとのオンボードの音が思いのほか、よかったのかも。R30-D4のオンボードのチップはRealtekのALC662dで全然普通のやつなんですが。どのみち、AVアンプのプリを通るんで、大した差が出ないということかもしれません。

ところで、AVアンプにPS3などからHDMI入力した音より、PCからのアナログ入力の音の方が好きです。前者は色々な音が繊細に出てきて音場が広いけど、ボーカルが埋もれてしまう感じ。後者は音場は狭いけど、ボーカルが力強く前に出てきて、聴いていて楽しい。たぶん前者の方がワイドレンジでフラットでいわゆる「いい音」なんだろうけど、少なくともボーカルものを聴くには、後者の方が断然好みなのです。ただ、Apple TVのHDMI出力は、結構低音が強調される感じで、AirPlayで聴く音楽も結構いい感じです。

と、ちょっと脱線してしまいましたが、最終的には、DLNAレンダラとして使っているリビングのサーバPCの音声出力は、もとのオンボードのアナログ出力に戻し、HUD-mx1は書斎のメインPCの方につないで、HD598のヘッドホンアンプとして使用してます。最近、家で仕事をすることも増えたので、そのときに音楽を聴く用です。ただやっぱり、オープンエア型でも長時間ずっとは装着してられないですね。

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