欲しいものリスト

  • スピーカー
    やっぱりもうちょっとフロントスピーカーのグレードを上げないとどうしようもないと思い始めてきました。。。
  • プリメインアンプ
    ピュアの世界にも少し興味が出てきました。完全に泥沼にはまっていっているような。。。

DV-800AV

2012年5月 2日 (水)

クラシック再生の難しさ

DV-800AVを導入して以来、ポップなどのボーカルものや、クラシックでも協奏曲とかまでであれば、かなりいい感じで聴けるようになったのですが、それでも交響曲はまだかなりいまいちな状態です。スケール感や音の厚みがまったくありません。いわゆるブックシェルフ型のスピーカーの欠点というやつでしょうか。

単純に考えると、やはり低音が足りないということなので、手っ取り早い方法はタワー型のもっと大きいスピーカーに替えることなのですが、新品で買ったものは5年は使いたいので、まだまだフロントスピーカーを買い替えるつもりはありません。別の方法を探ろうと思います。

まずは、セッティングをもっと詰める。その上で、音楽用のサブウーファーの追加を検討することにします。それでも、まだ満足いかなかったら、プリメインアンプの導入(マルチの場合はAVアンプからフロント2chをプリアウトをして、パワーアンプとして使用)をやってみたいです。

DV-800AVとPS3 SACD聴き比べ

DV-800AVを導入した際、SACDの音の良さに感動したのは前に書いた通りですが、本当にPS3と比べていいのかが気になったので、聴き比べしてみました。

聴き比べに使ったのはこのSACD。両方ともHDMI接続で、2chとマルチの両方を聴いてみました。

注目したのは、ボーカルの生々しさです。結果としては、思っていたほどは違いはないものの、確かにDV-800AVの方がボーカルが生々しくて、全体的に音がいいように聞こえました。PS3の方は、ちょっと遠くの方で歌っているというか、なんかはっきりとしない感じになります。PS3はビットマッピングの設定を変えると多少音の響きが変わるということがわかりましたが、どの設定でもDV-800AVの方が上に感じました。

当たり前のことなんだと思いますが、音量はある程度うるさいぐらいに上げないといい音にならないということが、今回の聴き比べでよくわかりました。最初、アンプ側が同じ音量でもPS3の方が音量が少し小さく、その状態では、まったくDV-800AVとは比べものにならない感じだったのですが、音量を上げたら、だいぶ近づきました。もしかしたら、以前PS3でSACDを聴いていた時は、あまり音量を上げていなかったので、そのことがDV-800AVを初めて聴いたときに大きな差を感じた原因かもしれません。

2012年4月21日 (土)

最後のワンピース

記事が前後してしまいましたが、リビングシアターが完成したと思わせた最大の要因は、実はDV-800AVです。PS3をセカンドシステムに移して以来、ずっとSACDが聞けない状態だったので、余裕ができたらOPPOのBDP-95を買おうと思っていたのですが、DBR-M190がBlu-rayプレーヤーとしても実用に耐えうることがわかったため、SACDのためだけにOPPOを買うのももったいないと思い、もう少し安い物を探していました。

条件としては、HDMIでDSD出力できることと、DSDをPCM変換することなしにアナログ出力できること。2chはアナログ出力、マルチはDSD出力でAVアンプでD/A変換という目論見です。探してみたら、ちょうといいのがありました。PioneerのDV-800AVです。

まずは、HDMI DSD出力で、カーペンターズのSACDを2chで聴いてみます。音が出た瞬間に、今までとは明らかに違ういい音であることがわかりました。思わずひとりでニヤニヤしてしまいました。今までの一連のシステム変更の中でも、最も変化があったのではないでしょうか。

ただ、この接続では、結局AVアンプのRX-V767がDSDを直接D/A変換できず、一旦PCM変換してしまうので、今度はDV-800AVの方で、DSDを直接D/A変換して、アナログ出力で聴いてみます。これもいい音。但し、DSD出力と比べて特別よくなった感じはしません。

それよりも、どうしてこんなに音がよくなったんでしょうか?以前使っていたPS3のPCM変換の音も評判がよかったと思うんですが。。。

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