欲しいものリスト

  • スピーカー
    やっぱりもうちょっとフロントスピーカーのグレードを上げないとどうしようもないと思い始めてきました。。。
  • プリメインアンプ
    ピュアの世界にも少し興味が出てきました。完全に泥沼にはまっていっているような。。。

DLA-HD1

2012年3月25日 (日)

Super HiVi Castによる映像・音声調整

前から興味はあったのですが、なかなか手を出していなかった映像調整。今までは、プロジェクタで映画を見るときは、無条件にDLA-HD1の設定を「Cinema」にしていたのですが、レグザサーバーを買って、画質のパラメータをちょっといじりだしたら、チェック用の映像が欲しくなって、Super HiVi Castを買い、映像調整を始めました。

スタート地点として、レグザサーバーの映像メニューを「ビデオ」に、DLA-HD1のイメージプロファイルを「Natural」にして、Super HiVi Castによる映像調整を一通り実施。

本当はもっと色合いとかがずれていて、調整しなければならないのかなと思っていたのですが、ほとんどデフォルトのままでOK。黒がほんの少し潰れていたので、明るさを1上げたくらい。ちょっと拍子抜けしてしまいましたが、それだけDLA-HD1が、スクリーンや部屋の環境も含めて、優秀だったということで、満足な結果でした。

それよりも改善が必要だと感じたのが、やはりサラウンドスピーカーの配置です。前に書いたように、スピーカー配置を研究するために、別室にセカンダリシステムを組んだのですが、まだ満足に検証できていませんでした。そこで、音声については両方のシステムで試してみました。

今回初めていろんな方向に移動する音を再生してみて感じたのが、後方にサラウンドとサラウンドバックスピーカーが密集するリビングのメインシステムでは、後方の音の回り込みは非常にスムーズでいいのですが、横が全く抜けてしまっていて、前後の音の移動がつながっていないし、前を斜めに横切る音も全く表現できてません。逆に、ほぼ完璧な5.1ch配置になっているセカンダリシステムでは、斜めの移動はそれなりに表現できていますが、後方の回り込みは全然だめ。

5.1ch用の音声信号であれば、結果はもう少し違ってくるのかもしれませんし、そもそも前後に音の移動が正確に表現できることにどれだけの価値があるのか、映画でもサラウンドは音の移動というよりは、臨場感を高めるために使われることがほとんどだと思います。ただ、それでもこういうわかりやすい結果が出てしまうと、やっぱりリビングのサラウンドスピーカーの配置を変えたくなりました。結構な大仕事になるけど、頑張るかなー。

2010年5月 3日 (月)

DLA-HD1購入

少し前の話になりますが、ついにフルハイビジョンのプロジェクタを買いました。ソニーのHW10/15とか三菱のHC3800とか色々と検討しましたが、少し前のモデルになりますが、中古のDLA-HD1がお買い得な値段で出ていたので、ビクターのD-ILAを一度体験してみたくて、購入しました。

決め手はやはり、沈む黒とネイティブコントラスト。画質はどれだけ黒が沈むかで決まるのです(らしい)。あと、3D対応を待つというのは、アバターを観てまだまだ3Dは必要ないと判断しました(大したものじゃないのに、みんな騒ぎすぎなのでは)。

Dlahd1 しばらく使ってみての感想ですが、肝心の黒の沈み具合ですが、まず何も表示されていない状態で、完全に真っ暗ではないことがすぐにわかり、ちょっとがっかり。ただ、ちゃんとした映画館でもこれは同じなので、明るいところと比べて、どれだけ暗くなるかがきっとポイントなのでしょう(要はコントラスト)。

もちろん画質は前のLP-Z3に比べたら、ものすごくきれいになりました。フルハイビジョンになったことによる解像度のアップもさることながら、明るさはスペック的にはDLA-HD1の方が低いにも関わらず、実際の映像は明らかにDLA-HD1の方が明るい。これも高コントラストのおかげでしょうか?

ただ、きれいになったことによって、どれだけ感動が増したかっていうと、それは期待していたほどじゃなかったかな。あくまでもよく考えないでの発言ですが、私の感覚では、画面の大きさ(テレビかプロジェクタか)>SD(DVD)かHD(Blu-ray)か>720か1080かの順ですかね、感動の増す大きさ的には。

ちなみに、LP-Z3はヤフオクで売却しました。5年間ありがとう。そして、DLA-HD1さん、これからよろしく。

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