欲しいものリスト

  • スピーカー
    やっぱりもうちょっとフロントスピーカーのグレードを上げないとどうしようもないと思い始めてきました。。。
  • プリメインアンプ
    ピュアの世界にも少し興味が出てきました。完全に泥沼にはまっていっているような。。。

DHT-M370

2011年12月12日 (月)

箱庭3D環境完成

箱庭3D環境構築にあたって、最大のポイントだった3Dディスプレイの選定ですが、結局PS3の3DディスプレイCECH-ZED1Jにしました。

本当はHMD-T1が欲しかったんですが、年内の購入は難しそうなことと、ヘッドホンを外して装着が可能かが不明だったため、あきらめました。偏向式は上下の視野角がかなりシビアなのが、長時間の映画鑑賞に向かないと判断しパス。

ということで、CECH-ZED1JとPS3、復活させたDHT-M370、そして自作スピーカースタンドで箱庭3D環境があっという間に完成。スピーカーは約1mの同心円状に配置。当初の目的は忘れ、まずは3D映像に興味がいってしまい、PSNで元気ロケッツのミュージックビデオを購入。まあ、こんなもんでしょ。ある意味期待を裏切らない「まあ別に。。。」レベル。

次に試したのが、手持ちのゲームで唯一3D対応していた「みんなのゴルフ5」。こちらは期待を裏切って、かなりの好印象。遠近感がとてもリアルになり、久しぶりにプレーしたにもかかわらず、ベストスコアを更新。やはりCGには相性がいいのか。でも、デモ版をダウンロードした「WipEout HD」は、これまた「まあ別に。。。」レベル。

という感じで、まだ3Dについてはよくわからないので、とりあえずいろんなコンテンツをもっと見てみようという感じです。

2011年11月 6日 (日)

箱庭3D環境構築を計画中

去年、ソニーからスピーカーのリアロケーション機能がついたAVアンプが発売になりましたが、スピーカー配置によってどれだけ音が変わるのか、興味があります。うちのリピングシアターの現在のスピーカー配置で一番気になっているのが、サラウンドスピーカー間の距離が短いこと。フロントのLRとほぼ同じ間隔になってしまっていて、ITU勧告のように同心円上に並んでおらず、リスニングポイントにかなり近くなってしまっています。

じゃあ、理想的な配置で試してみようということで、別に部屋で引退させたDHT-M370を復活させて、箱庭5.1ch環境を作ってみることにしました。DHT-M370のスピーカーはリビング環境のサラウンドとサラウンドバックとして使っているので、とりあえずサラウンドバックを外して、まずはフロント2.1chだけで音楽を聴いてみました。

そうしたら、これが想像以上に音がいいのです。スピーカー配置とは全然違う話なのですが、超小型スピーカーでも1m程度のニアフィールドで聴くと、こんなにいい音なのかとびっくりしてしまいました。

ということで、がぜんやる気が出てきて、ついでにまだうちにはない3D環境もここに作ってしまおうと思い、現在3Dディスプレイを選定中なのです。ちょうどソニーから3D HMDが出るのでこれが欲しいのですが、付属のヘッドホンを外して装着できるかわからないし、年内に手に入りそうにないので、PS3の3DディスプレイCECH-ZED1JかLGの偏向式の3DディスプレイD2342P-PNのどちらかにしようと思っているのですが、まだ決心がついていない状態です。

ちなみに、リビングのサラウンドとサラウンドバックスピーカーは、ヤフオクでSC-A11Rをゲットし取り替えたので、DHT-M370のスピーカーは箱庭環境用に全部使えるようになりました。

Img_4949_2

現在のリビングシアターのリアビュー

2011年2月 5日 (土)

近況報告

またしばらくブログを更新していませんでしたが、システムの拡張をして、それなりのペースで映画も観てます。

まずは、リアバックスピーカーを設置し、7.1chにしました。スピーカーはサラウンドスピーカーと同じく、前使っていたDHT-M370付属のスピーカーです。7.1chのコンテンツはまだ「トイストーリー」しか観てないのですが、一応2chや5.1chのソースでも、映画用のDSPをかければ7.1chになります。感想は、正直違いはほとんどわかりません。きっと微妙なところで、臨場感とかが増しているんだと思います。やっぱり、早くフロントプレゼンススピーカーを追加したいです。こっちの方が効果が大きいじゃないかと思っています。たいだいフロントよりリアの方がスピーカー数が多いって、意味がわかりません(笑)。

そして、センタースピーカーをOnkyoのD-308CからMonitor Audio Bronze BX Centreに変えました。これでフロントがBronze BXシリーズで揃いました。密かにこれでセリフがより生々しく聞こえるようになるかと期待していたのですが、こちらもほとんど違いはわかりませんでした。ただ、インピーダンスが4Ωから6Ωに上がったので、センターの音量だけが大きくプラス補正されることはなくなりました。これでAVアンプ側のインピーダンスと合うようになったので、安心してボリュームも上げられます。

Bx_centre

あと、液晶モニタB2330HとAVアンプをつなぐHDMIケーブルを変えました。今までHDMIケーブルはすべてAmazonの安いのを使ってました。HDMIケーブルについては、ケーブルを変えたからといって画質や音質が変わることなんてないと思っているので、安物で全然いいと思っているのですが、コネクタの接触不良でちょっとでもケーブルを動かすとリンクが切れて画面が消えてしまう状態だったので、コネクタがしっかりしているものに変えました(どれでもよかったのですが、今回はパナソニックのものにしました)。換えた後は切れることはまったくなくなりました。画質や音質ではなくて、安物だとこういうところに問題は出ますね。

2010年8月22日 (日)

サラウンドスピーカーを白くする

前からちょっと気になっていたことですが、リビングにホームシアターを構築している人って多いと思いますが、リビングの壁の色といえば、白系統が定番です。にもかかわらず、白のスピーカーってほとんどない。お手頃なものがあれば買おうかなとも思っていたのですが、見つからなかったので、今サラウンドスピーカーとして使っているDHT-M370付属のグレー(シルバー?)のスピーカーをリビングの壁に合わせて白くすることにしました。

やりかたは簡単。リビングと同じ壁紙をスピーカーに貼るだけ。サイズを測ってカットし、両面テープで貼りつけました。こんな感じになりました。

Speaker1

前面のサランネットがかなり浮いているようにも見えますが。。。ただ、前より悪くなったというわけではないので、このままでいきます。

2010年8月20日 (金)

RX-V767 セカンドインプレッション

RX-V767で初めて映画を見ました。だけどHDオーディオのBlu-rayではなくて、先日BS-hiでやってたスターウォーズを録画したもの。エピソードIIIです。

DSPはSci-Fi、VPSによる3Dモードでの鑑賞。今まで使っていたDHT-M370と明らかに違うのはセリフの明瞭さ。私は音響のいい映画館ってセリフがあまりにも他の音と分離していて、いかにも静かなスタジオでマイクに向かって話してますっていう感じがしてちょっと好きではないところもあるんですが、まさにそんな感じなのです。好きではないと言っておきながら、これにはちょっと感動しました。セリフがまず前にあって、SEやBGMがその周りを取り囲むという明確な聴かせ方。これぞYAMAHAのシネマDSPの真骨頂なのでしょう。話している人が動いて、声がセンタースピーカーから外れた時の落差がありすぎると感じる場面もありましたが。

あと買う前に最重視していたサラウンド感ですが、まずは左右については確実に広がったと感じました。それはまあ当然として、奥行き感や高さの表現は、正直言ってよくなったかわかりませんでした。まあまだこの段階では評価を下すことには時期尚早ですので、これからもっと色々な映画を色々な設定で見てみて、改めて感想を書きたいと思います。

2010年8月16日 (月)

今更ながらサブウーファーの効果を知る

先週ヤフオクでYAMAHAのYST-SW90というサブウーファーを3000円ちょっとで落札しました。最初は何でもいいと思っていたのですが、せっかく買うのであれば30Hz以下まで出るものが欲しくなり、DENONの33XGを狙っていたのですが、あまり出回っておらず、落札しやすく安く買えそうなこの機種にしました。

RX-V767に接続し、YPAOをやり直し。-6.5dbという補正結果。早速CDをかけてみる。あれ、何も音がでていないみたいな。どうもオートスタンバイがうまく働いていないみたいです。これについては、別途調べよう。

サブウーファーの音を初めて意識して聞いてみて分かったことですが、今までフロントスピーカーから出ていたと思っていた重低音は実はサブウーファーから出ていた(によって補強されていた)という衝撃の事実。今使っているフロントスピーカーはミニコンポ付属のグレードの低いものですが、これでも十分低音出るじゃんと思っていた私はバカでした。低周波の音に指向性がないことは知識としては知っていたけど、置き場所の関係上、ほぼ真後ろに置いてあるサブウーファーから出ている音が、あたかもフロントスピーカーから出ているように聞こえるなんて、不思議です。サブウーファーの電源をON/OFFして聞き比べてみると、確かにそう聞こえるのです。

ただ、前使っていたDHT-M370と比べて重低音が厚くなったかといえば、そうでもありません。前とほとんど変わらないように思えます。まだ床に直接置いている状態ですし、置き場所も含めて、もっとチューニングが必要だとは思いますので、これから徐々にやっていこうと思います。

2010年8月 8日 (日)

RX-V767 ファーストイプレッション

ついにAVアンプを買いました。YAMAHAのRX-767です。前に書いた条件のうち、4のDLNA対応以外は満たしており、機能的にはほぼ問題ありません。あと何と言っても決め手となったのは、シネマDSP 3Dモード。最初はDSPはどうぜしょぼいエコーがかかるだけだろうと思っていたので、まったく注目していませんでしたが、いろいろと調べているうちに、サラウンド感を重視するのであれば、積極的に音場を作り出すYAMAHAのシネマDSPがいいのではと思うようになってきて、さらに3Dモードによって高さも表現できるということで、もうYAHAMA以外には考えられなくなりました。そしてRX-V767が発表され、これだ!と。

エントリクラスの製品ながら、HDMI出力が2つついているので、プロジェクタ以外にPS3などの接続機器の操作用のモニタを接続することができます。これで気軽にPS3を使うことができるようになるため、AVアンプにDLNAの機能がついてなくてもまったく問題ありません。PS3の方が機能がいいし。ただ、HDMI入力のあるモニタ、という追加出費が必要になりますが。。。

そして、プレゼンススピーカーを接続しなくても、プレゼンススピーカーの効果を得ることができるVPS(Virtual Presence Speaker)機能。プレゼンススピーカーを新たに設置するのもなかなか面倒だなと思っていたので、通常の7.1ch構成(うちの環境では、サラウンドバックはラックに置くだけなので、スピーカーさえ用意できればすぐに設置できます)にして、プレゼンスはバーチュアルで。完璧。完璧。

ということで、早速注文したRX-V767が、先日届きました。エレクタのラックの組み方を少し変更し、今まで使ってきたDHT-M370とはこれでおさらば。長い間ありがとうございました。スピーカーは当分サラウンドスピーカーとして使い続けます。サブウーファーはDHT-M370のものはパッシブなものだったため、アンプ内蔵のものを新たに買わなければならず、とりあえず5.0chでセットアップ。ちょっとスピーカーの接続で手間取り、バナナプラグを買ってきて初めて使ったりして、ようやく音が出るようになりました。

SACDの音を聞いての最初の感想は、「あれっ、なんか迫力がなくなったな、でも音がだいぶクリアになったかな。」です。とりたててものすごく音がよくなったという感じはありませんが、中広域の音の解像度が上がったとか、ダイナミックレンジが上がったというのでしょうか、これがYAMAHAの特徴なんですかね、クリアな音になりました。迫力がなくなったのは、やはりサブウーファーがなくなったからでしょう。

それよりも、大きな違いを感じたのがFMラジオの音。明らかによくなりました。Enhancerの効果がきっと大きいのでしょう。DLNAなどで聞く圧縮音源の音も期待ができます。

とりあえず、今回はここまで。サブウーファー買って、シネマDSP 3Dモードで早くBlu-rayの映画を観たいです。

2010年5月 5日 (水)

スピーカーの変更

プロジェクタがフルHDになったら、次は急に音声がしょぼく感じるようになり、まずは妻のONKYOのミニコンポのスピーカー(D-SX7)を拝借し、DHT-M370のフロントスピーカーを交換。換える前後で聞き比べてみたら、わずかによくなった感じ。

次に、せめて映画鑑賞で一番大切なセンタースピーカーだけでも少しいいものにしようと思い、カカクコムの評価とONKYOでフロントをそろえるということから、D-308Cをヤフオクで落札。これで映画を見てみたら、どうも台詞の音が小さく、あまりよくなった気がしません。そこで、テストトーンを出してみると、明らかにセンターの音量だけ小さかったので、センターの音量を他のスピーカーと同じになるように上げて、もう一度映画を見てみると、今までに比べて、確実に臨場感が上がっています。迫力が増したことに加え、全体のサラウンド感もよくなりました。極端な言い方をすると、スピーカーの位置がわからなくなった感じです。

たぶん、これはフロントの3つのスピーカーの交換のせいだけではなく、引越後、リアスピーカーを天吊りにしたことや、アンプ側での音量やスピーカー距離の設定を調整したことになって、全体としてバランスがよくなったということだと思っています。アンプを変えずにこれだけよくなるのであれば、アンプを変えてHDオーディオが再生できるようになったら、もっと変わるんだろうなと、今度はAVアンプが欲しくなったのでした。。。

2009年4月 4日 (土)

光デジタルセレクター

前回、REGZAのスピーカーとDHT-M370の差をチェックしたいと書きましたが、REGZAの光デジタル出力からDHT-M370に接続しようとして、初めてDHT-M370の入力端子が足りないことに気付きました。

DHT-M370には光デジタル入力端子が3つありますが、すでにPS3、VAIO type X、単体デジタルテレビチューナーで埋まってました。それじゃと思って、セレクタみたいなものはないかと探したらいくつかありましたが、買ったのはaudio-techicaのAT-SL37 OPT。3000円くらい。

R0010492REGZAと単体デジタルテレビチューナーを接続して、切り替えて使うことにしました。で、当初の目的の音質の差なんですが、少ししか比べてませんが、やはり重低音は圧倒的に違います。ただ通常のテレビ番組を見る分には、REGZAのスピーカーで十分です。別にあえてひと手間かけて、DHT-M370の電源を入れるかどうかといえばNo。HDMIリンクのような連携機能が使えれば、日常的に使うかもしれませんが。

2009年3月23日 (月)

オーディオの中心

我が家のオーディオ機器の中心は、DENONのDHT-M370です。今はM380が出ているので、1つ前のモデルですが、特に今まで使っていて不満はありません。

主な使用用途は、DVD/Blu-rayの5.1chでの音声再生です。テレビを買い替えるまでは、テレビの音声再生もこれを使ってやっていましたが、今はテレビはテレビのスピーカーで聞いているので、使用頻度はだいぶ減りました。REGZAのスピーカーはあまり音質が良くないとの評判ですが、普通のテレビ番組を見る分にはこれで十分です。(と書いたのですが、今はテレビとつないでもいないので、今度どれくらい違うかやってみようと、ふと思いました。)

あと、たまに音楽を聞くのに使っています。そして、まれにリビングでラジオを聞くときに。

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