欲しいものリスト

  • スピーカー
    やっぱりもうちょっとフロントスピーカーのグレードを上げないとどうしようもないと思い始めてきました。。。
  • プリメインアンプ
    ピュアの世界にも少し興味が出てきました。完全に泥沼にはまっていっているような。。。

DBR-M190

2012年10月 6日 (土)

レグザサーバーのロケフリ化

レグザサーバーで録画した番組をどこからでも見たいので、レグザタブレットの購入も検討していたのですが、あまりにもレグザAppsコネクトのアプリ群がしょぼいので、別の方法で実現することにしました。いわゆるソニーのロケーションフリー方式(テレビに出力している画面をそのまま配信する)で、現在市販されているものでは、Slingboxが有名ですが、余計な機能がついていてちょっと高いので、Vulkano flowという製品を試して見ることにしました。

Img_0459

レグザサーバーには残念ながらD端子やコンポーネント出力端子がないため、ビデオ出力をVulkano flowに入力します。今どきSDのビデオ出力なんて使う人がいるのかと思っていたのですが、意外なところで使うことになりました。

一番気になっていたのは、SDとなってしまうビデオ出力の画質だったのですが、家のLANでPCやiPhoneから見る分には、十分なクオリティです。それでは通信速度の落ちる、外ではどうか?WiFiが使えるところでは、まったく問題ありません。3Gではさすがにだいぶ画質は落ちますが、電波の入りのいいところでは、途中できれることもまずありませんし、私的にはまあ十分許せるレベルです。おそらく500Kbpsくらい出ればiPhoneではそれなりの映像が見れると思います。それよりも問題なのが。。。次回に続く。

2012年3月25日 (日)

Super HiVi Castによる映像・音声調整

前から興味はあったのですが、なかなか手を出していなかった映像調整。今までは、プロジェクタで映画を見るときは、無条件にDLA-HD1の設定を「Cinema」にしていたのですが、レグザサーバーを買って、画質のパラメータをちょっといじりだしたら、チェック用の映像が欲しくなって、Super HiVi Castを買い、映像調整を始めました。

スタート地点として、レグザサーバーの映像メニューを「ビデオ」に、DLA-HD1のイメージプロファイルを「Natural」にして、Super HiVi Castによる映像調整を一通り実施。

本当はもっと色合いとかがずれていて、調整しなければならないのかなと思っていたのですが、ほとんどデフォルトのままでOK。黒がほんの少し潰れていたので、明るさを1上げたくらい。ちょっと拍子抜けしてしまいましたが、それだけDLA-HD1が、スクリーンや部屋の環境も含めて、優秀だったということで、満足な結果でした。

それよりも改善が必要だと感じたのが、やはりサラウンドスピーカーの配置です。前に書いたように、スピーカー配置を研究するために、別室にセカンダリシステムを組んだのですが、まだ満足に検証できていませんでした。そこで、音声については両方のシステムで試してみました。

今回初めていろんな方向に移動する音を再生してみて感じたのが、後方にサラウンドとサラウンドバックスピーカーが密集するリビングのメインシステムでは、後方の音の回り込みは非常にスムーズでいいのですが、横が全く抜けてしまっていて、前後の音の移動がつながっていないし、前を斜めに横切る音も全く表現できてません。逆に、ほぼ完璧な5.1ch配置になっているセカンダリシステムでは、斜めの移動はそれなりに表現できていますが、後方の回り込みは全然だめ。

5.1ch用の音声信号であれば、結果はもう少し違ってくるのかもしれませんし、そもそも前後に音の移動が正確に表現できることにどれだけの価値があるのか、映画でもサラウンドは音の移動というよりは、臨場感を高めるために使われることがほとんどだと思います。ただ、それでもこういうわかりやすい結果が出てしまうと、やっぱりリビングのサラウンドスピーカーの配置を変えたくなりました。結構な大仕事になるけど、頑張るかなー。

2012年3月 5日 (月)

レグザサーバーインプレッション 〜Blu-rayプレーヤー編〜

全然買うまでは期待していなかったのですが、REGZAと言えば「超解像」。テレビもREGZAなのですが、古いやつなので超解像は搭載してません。レグザサーバーの売りの1つに、REGZA X3などと組み合わせると有効になる「レグザコンビネーション高画質」がありますが、レグザサーバー単体でも、「レゾリューションプラス6」を搭載しているので、Blu-rayプレーヤーとしても十分に使えるのではないかと思ったのです。

そもそも「超解像」は、完全なFull HDではない地デジの解像度を高めるためだったもののようですが、今では色々と進化して1980x1080のFull HDに対しても効果があるようなのです。今まで知らなかったのですが、Blu-rayってすべてのピクセルに対して完全な情報を保持しているのではなく、4:2:0というフォーマットで、輝度以外の色合いの情報は1/4しか持っていないのです。それを元の情報の復元する「色超解像」や、前後のフレームを参照して超解像を行う「3次元フレーム超解像」などが、Blu-rayにも効くらしいのです。

ということで、かなり期待してBlu-rayの映像をよーく見てみたのですが、はっきり言ってBDP-320との違いがほとんどわかりませんでした。一時停止して近くに寄って、細かいところを見比べれば違いはあるのでしょうが、普通に動画として見ている分には、全体的にシャープになったとか、立体感が増したとか、そんなことは感じられませんでした。まあそれでも、確実にBDP-320よりはBlu-rayプレーヤーとしても高画質なんだろうと思いますので、BDP-320は今度こそ本当に引退です。オークションに出します。

DBR-M190をBlu-rayプレーヤーとして使う際の注意点。「ディスク再生設定」で「BDビデオ副音声」を「切」にしないと、Dolby TrueHDなどのHDオーディオがそのまま出力されず、Dolby Digitalなどになってしまうことと、1080/24pにするには、「出力解像度」を必ず「最大1080p」にしておかないといけないこと。うちの環境では、1080pにすると、WTR-HDAV/Aによる無線HDMIが不安定になるので、普段は1080iに設定しており、プロジェクタで映画を見るときだけ、設定を変更するのはちょっと面倒です(特に戻し忘れ)。

2012年2月12日 (日)

HDMI連携機能

今まで対応のレコーダーを持っていなかったので使ったことがなかったのですが、HDMI連携機能って結構便利なんですね。

うちはAVアンプを途中にはさんでテレビに接続しているので、DBR-M190 - RX-V767 - (WTR-HDAV/AによるHDMI無線化) -  REGZA Z3500という構成になっていますが、HDMI連携機能を使うと、電源ON/OFFの連携、入力の自動選択などが可能になります。ただ、設定は接続する各機器で必要ですし、最初はいまいち何ができるのか、何が正しい動きなのかがよくわからなくて、ちゃんと設定できるまでに結構苦労しました。最終的にたどりついた各機器の設定は以下の通りです。

テレビ(REGZA Z3500)

  • HDMI連動機能 使用する
  • 連動機器→テレビ入力 連動する
  • 連動機器→テレビ電源 連動する
  • テレビ→連動機器電源オフ 連動する
  • AVアンプ連動 使用する
  • 優先スピーカー テレビスピーカー

AVアンプ(RX-V767)

  • HDMIコントロール オン
  • コントロール選択 OUT2(TV2) *テレビはOUT2(TV2)に接続されています。
  • ARC オフ *REGZA Z3500はARCに対応していません。
  • TV音声入力 TV2 AUDIO1 *テレビとAVアンプはHDMI以外では接続されていないので、この設定はうちでは意味がありませんが、テレビの電源を入れるとAVアンプの入力がここで選択したものに自動的に切り替わります。
  • 音声出力 TV2 コントロール連動

レコーダー(DBR-M190)

  • レグザリンク・コントローラ 使用する

こう設定することによって、レコーダー(M190)の電源を入れると、テレビ(Z3500)の電源が自動的に入り、テレビとAVアンプ(RX-V767)の入力がレコーダーに切り替わります(AVアンプはスタンバイ状態のままで、レコーダーが接続されているHDMIに入力が切り替わります)。音はテレビから出てきます。ただ、この状態であとからAVアンプの電源を入れると、AVアンプから音声が出力されるようになります。テレビからの音声出力に戻すには、テレビのレグザリンクから戻すか、AVアンプの電源を落とします。

テレビの電源を先に入れた場合は、テレビのレグザリンクでレコーダーを選択すると、レコーダーの電源が入り、テレビとAVアンプの入力がレコーダーに切り替わります(AVアンプはスタンバイのまま)。

テレビの電源を切ると、レコーダーの電源が(AVアンプの電源が入っている場合はAVアンプも)自動的に切れます。AVアンプやレコーダーの電源を切った場合は、単独で落ちるだけです。

電源を入れるときはレコーダーの電源を入れ、電源を落とすときはテレビの電源を落とすということで、操作するものが違うのがちょっと分かりづらいのですが、両方ともレコーダーのリモコンでできるので、それほど問題ではありません。

2012年1月26日 (木)

RZタグラーの使い心地

VAIO type X時代からの進化点として、ひとつ楽しみにしていたのが、RZタグラーによる再生の効率化です。でも、Androidの最新バージョンのRZタグラーをしばらく使ってみてわかったのは、まだまだだなということと、最初にリリースされてからだいぶ時間がたっているのに、この程度のレベルにしか達していないのかと思うと、今後もあまり期待できないのかなということ。

まず決定的に使えない部分は、一旦録画番組を通常の方法で再生してからしかタグが使えないこと。ただ、RZタグラーにはリモコン機能がついていて、やろうと思えば録画番組の再生もRZタグラーでできるので、少しは使い勝手が改善されるはずなんですが、このリモコン機能もあまり使えないのです。

RZタグラーのリモコンは、本物とほぼ同じ、ボタンがたくさんある画面が表示されるだけなので、テレビの画面を見ながら手元を見ずに操作することができないのです。普通のリモコンであれば、ボタンの凹凸の感覚で、慣れればある程度は見ずに操作できますが、ソフトのリモコンの場合にはそうはいきません。 なので、結局は普通のリモコンを使って再生する番組を選ぶことになります。そして再生が始まったら、PCなりモバイル端末なりに持ち変えて、RZタグラーを起動して、タグの検索を行い、使いたいタグを選択して、ようやくタグが使えるようになります。普通なら再生が開始したらあとは見るだけなので、その後何かをやるというのはすごく面倒で、RZタグラーは使わなくなる、というわけです。

どう考えても、まず見たい番組のタグを選んで、あとはタグから直接番組を再生できる方がいいに決まっています。使いたいタグを見つけること自体は、ランキングなりtwitterなりを使って簡単にできるのですが、そこから直接再生できないのではまったく使えません。

『誰かの「このシーン面白いよ」というtweetを見つけたら、タグへのリンクをクリックすると、RZタグラーが起動して、すぐにその部分を再生できる』

こんなこと思うのは、全録してる人だけなのかもしれません。ただ、目指すべき方向であることは間違いありません。あと、ちょっと機能を追加したら実現できますよね。東芝さん、期待してますよ。

2012年1月18日 (水)

レグザサーバーインプレッション 〜(低)画質編〜

購入前に一番気になっていたのは、低画質がどの程度のレベルなのかということでした。今までTS録画(DR)しかできない環境で、AVCの低レートで録画をしたことがなかったですし、2chの書き込みを見ると、低画質じゃ使用に耐えなくて、中画質以上にしている人が多いようなので、ちょっと心配だったのす。

しかし、私にとっては37インチのテレビ(REGZA Z3500)で見るにはまったく問題のないレベルでした。録画された番組を初めて見た時は、設定を間違えたかと思って、設定を見直した程でした。

全録部分は永久保存をするためのものではなく、通常レコーダー領域に移すのは、あくまでも今は時間がなくてみれないものをあとで見るためです。高画質で永久保存したいのなら、通常レコーダー部で予約録画すればいいだけです。全録で色々見ていて残しておきたいものが突然出てきたときには、多少低画質でもいいでしょう(少なくても私はこれで十分です)。

VAIO type Xでの全録生活の経験からすると、なるべく長い時間帯で最低でも2週間、できれば3週間保持しておきたいところ。現在の設定は、低画質で7:00-28:00の21時間録画なので、24時間で15日ということからすると、17日は保持できそうです。ちなみに、VAIO type Xとは違ってレグザサーバーでは、チャンネル毎に画質や録画時間帯を細かく変えることができません。

2012年1月15日 (日)

全録レグザサーバーがやってきた!

VAIO type Xが壊れて使わなくなってどれくらいたったでしょうか?ブログを確認してみると、2008年末にはほとんど使わなくなっていたようなので、それから3年以上たってようやくVAIO type Xの地デジ対応版というべきものが出てきました。レグザサーバーDBR-M190です。

VAIO type Xと比べてみると、

  • 地上アナログ6ch同時録画→地上デジタル6ch録画
  • 24時間録画の最大保存期間 長時間モード(MPEG2 1.25Mbps)で約5.5日→AVC低画質(3.5Mbps)で約15日間
  • DVD→Blu-ray

ということで、録画時間的にはだいぶスペックアップしているのですが、1つ決定的に退化している部分があります。全録部分に関して、VAIO type Xはネットワーク越しでの再生が可能(しかも番組表から可能)だったのですが、レグザサーバーは一旦通常レコーダー部に保存しないと無理(ファームアップによりレグザタブレットからは可能になる予定らしい)。VPNを使って出張先のホテルからPCで再生なんてことも、VAIO type Xならできたのですが、レグザサーバーはできません。モバイル機器への持ち出しも同じような感じです。

とはいえ、全録の便利さを知っている身としては、これくらいの理由で買わないなんてことにはなりません。タイの洪水の影響か、発売してしばらくはほとんど在庫がなかったのですが、年が明けて手にいれることができました。今回はVAIO type Xの教訓を生かし、長期保証付きで。

M1902

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