欲しいものリスト

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    やっぱりもうちょっとフロントスピーカーのグレードを上げないとどうしようもないと思い始めてきました。。。
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    ピュアの世界にも少し興味が出てきました。完全に泥沼にはまっていっているような。。。

(引退)CG-NSC2100GT

2011年4月17日 (日)

ネットワークオーディオ環境改善 その2

その1からの続きです。

それではどうしたかというと、もうこうなるとDLNAサーバを2階に持ってくるしかありません。色々と考えて2階にも1台自作サーバを設置することにしました(これについては別途書きます)。これで、PS3とDLNAサーバは同じスイッチングハブに1Gbで接続されることになり、音が途切れる問題は解決しました。

あとは、音楽ファイルをどうDLNAサーバに持ってくるかでです。今までは1階のNASに直接アクセスしていたのですが、そこから2階のDLNAサーバに音楽ファイルを同期させないといけません。これは今のところ、DLNAサーバでrsyncコマンドをcronで毎日夜中実行することによって実現しています。今のワークフローとしては、まず1階のPCでiTunesを使って、NAS上にファイルを直接作ります。すると、次の日の朝には、DLNAサーバにファイルがコピーされていて、リビングで再生が可能になっています。

この作業の中で、もう一つ変更を行っています。それは無線LANアクセスポイントと無線LANコンバータの設置場所の変更です。お恥ずかしながら、今までとんだ勘違いをして、両方ともなるべく階段近いところに設置していました。無線LANは壁に反射しがら、最終的には階段の空間を通って届いていると思っていたからです。でもそれは間違っていて、木造建築なら電波は壁を通るんですね。なので、1階のアクセスポイントは1階のなるべく壁に近い高いところに設置し、無線LANコンバータはその真上付近の2階の床付近に置きました。これで、最高の転送速度はあまり変わらなかったのですが、安定性が確実に上がりました。今まで上下していたのが、安定して速度が出るようになりました。

Network
簡単に書くとこんな感じです。(汚くてすみません)

その3に続く。

2010年5月 4日 (火)

ディスク増設(ディスク入替)

ファイルサーバとして使っているNASのCG-NSC2100GTがいっぱいになってしまったので、ディスク容量を増やすことにしました。

現状300GB x 2でRAID1で構成しているのを、1TB x 2のRAID1に変更します。ただ、CG-NSC2100GTはスロットが2つしかないので、どこか別のところにバックアップを取って戻すという面倒な作業が発生します。以下、実際に行った手順です。

  1. 新ディスクの片方をクライアントPCに直接接続し(SATA-USB変換ケーブルなどを使う)、フォーマットして使えるようにしたら、現ディスクの内容をすべてバックアップする。
  2. CG-NSC2100GTを停止し、現ディスクを2つとも抜き、新ディスクのもう片方を差す。
  3. CG-NSC2100GTを起動し、新しいRAIDボリューム(この時点ではRAID0しか作成できない)を作成する。
  4. CG-NSC2100GTの管理画面から前と同じようにフォルダを作成し、各フォルダのサービスの選択で一度Windowsを外して保存し、また設定し、アクセス権の設定をし直す。(これをやらないとクライアントPCからアクセスできませんでした。)
  5. 1で取ったバックアップを戻す。
  6. クライアントPCに接続した新ディスクを抜き、CG-NSC2100GTに差す。(オンラインで可)
  7. RAIDの設定をRAID0からRAID1に変更する。

完全に1日がかりの作業になってしまいました。クライアントPCを介することなく、サーバ(NAS)側ですべてできるような機能がついていれば、すぐに終わるのに。高級な機種にはそういう機能はあるのかな。

2008年9月20日 (土)

CG-NSC2100GTのDLNA

coregaのCG-NSC2100GTのDLNAサーバ機能ですが、うちでは問題なく使えています。うちにはDLNAクライアントとしては、PS3、REGZA Z3500があるのですが、両方ともCG-NSC2100GTとの組み合わせで、再生できるファイルは以下の通りとなっています。

  • MPEG2 (.mpg) ○
  • WMV ○
  • DivX (.avi) ×ファイルは認識されるが再生不可
  • MPEG4 H.264 (.mp4) ×ファイルが認識されない

私のビデオコレクションは、ほとんどが自分が録ったビデオをMPEG2にしたものなので、今のところは問題ありませんが、今後はH.264のハイビジョン映像も溜め込むかもしれませんので、そのときまでにはmp4ファイルも再生できるようになればいいですね(REGZA Z3500では絶対無理ですが)。ちなみに、DLNAの仕様だとサポートが必須になっているのは、MPEG2だけなんですね。

あと、ファイル一覧がアップデートされるのが遅いですね。ファイルを置いてもすぐにはクライアントから認識されないのです。CG-NSC2100GT側でDLNAサービスの再起動をすれば更新されるようですが、そのままだとだいぶ経たないとファイルが見えてきません(どれくらいかは計っていませんが、少なくともファイルを置いた次の日には認識されてます)。

2008年8月24日 (日)

NASケースを買いました

最初はBuffaloのNASを買おうとしたのですが、ちょっと値段が高いので、coregaのCG-NSC2100GTを買いました。これはいわゆるNASケースというもので、NASサーバ機能をもったHDDケースです。HDD自体はついていないので、値段はそれなりにリーズナブルです。ちょっとチープな感じもありますが、RAIDができて、DLNAサーバ機能、ファン自動停止機能があるということで決めました。

Dscf0213
(クリックすると拡大画像が表示されます)

まずは転送速度から。NASとクライアント側のNICともMTUの設定を4Kbに設定してみたところ、前と同じテスト条件で、

ダウンロード:約17MB/s
アップロード:約11MB/s

くらい出ました。はっきり言って期待よりは低い値なのですが、専用ケースで信頼性も上がったと思いますので、そこは割り切って、ばっちりと使っていこうと思います。DLNAについては、もっと使ってからまた書くつもりです。

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