欲しいものリスト

  • スピーカー
    やっぱりもうちょっとフロントスピーカーのグレードを上げないとどうしようもないと思い始めてきました。。。
  • プリメインアンプ
    ピュアの世界にも少し興味が出てきました。完全に泥沼にはまっていっているような。。。

自宅サーバ

2011年8月24日 (水)

Twonkyに乗り換え

今までDLNAサーバとしてmediatombを使っていたのですが、どうしてもアルバムアートが表示されないファイルがあり、一所懸命直そうとしていたのですが、しまいにはそのファイル(アルバム)については曲情報も読めなくなってしまいました。どうもこのあたりの仕様が調べてもよくわからなかったので、mediatombには見切りをつけ、前から一度試してみたかったTwonky Media Serverを入れてみました。

そうしたら、これが実に簡単。インストールとコンテンツディレクトリの指定だけですぐに使えるようになりました。さすが商用でLINNのDSでも使われているだけのことはあります。アルバムアートがPNGファイルには対応していないため、CDをリッピングしたときに注意が必要なのですが、それ以外はとても快適。なんだ、もっと早く試していればよかった、という感じです。

2011年6月 8日 (水)

DLNAレンダラ on Linux

試しにAVアンプRX-V767のアナログ音声入力に、リビングサーバPCのライン出力をつないで、音楽を再生させたところ、思いのほか音が良かったので、このサーバにDLNAレンダラを常時稼働させたいと思い(iPhoneやiPadからDLNAコントローラを使って音楽を再生させたい)、Linuxで動くDLNAレンダラの調査を開始しました。ここからが長い旅の始まり。

まず、最初に試したのが、GMediaRender。リビングサーバのOSはFedore 14ですが、rpmはないので、ソースからコンパイル。多少苦労しましたが、コンパイルを終え、起動。iPhone上のPlugPlayerからはRendererとして認識される。おおっ、いい感じと思い、曲を選択し再生。再生できない。PlugPlayerに表示される曲の長さが変な値になっている。むむむ。

次に試したのが、RhythmBoxのDLNA/UPnPプラグイン。yumからインストールし、プラグインを有効にしても、PlugPlayerから認識されず。シェルから起動して、ログを確認してみると、エラーが発生しています。このプラグインはcoherenceというPythonで作られたDLNA/UPnP実装を利用していますが、どうもこれがFedora 14にインストールされているPython 2.7だとうまく動かない模様。coherenceを単体で動かしてみてもだめ。Python 2.7対応を待つしかなさそう。

それではと次に試したのが、RhythmBoxの別プラグインであるrhythmpnp。あまりWeb上にはこのプラグインに関する情報はないですが、これに望みをかけます。こちらもソースからコンパイル。またコンパイルに手間取りましたが、インストールに成功し、プラグインを有効化。そうしたら、エラーが出て有効化できず。このプラグインが呼んでいるRhythmBox側の関数が見つからない。どうも調べてみると、RhythmBoxの前バージョンにはあったけど、最新バージョンではこの関数はなくなってしまったみたい。ああ、こちらもバージョンの問題か。。。Linuxの場合はOS(ディストリビューション)が新しい方がいいってわけじゃないのね。

そして最後に試したのが、xbmc。なんかXBox由来であることや、いわゆるメディアセンターであるのなら、機能的にToo Muchに思えたので、なんとなく敬遠していたのですが、インストールはyumで一発で簡単だし、何よりもビジュアルがかっこいい。そして、なんと!さっあり動きました、DLNAレンダラ。今までの苦労は何だったんだ。最初からこれを試せばよかったー。

ただ、冷静に考えてみると、xbmcをずっと上げっ放しにしておくのもどうなんだろう。結構CPUも食うし。GUIなしのサービスとして稼働させるのがベスト。となると、やっぱりGMediaRenderが動いてほしい。ここで、もう一度GMediaRenderを起動してみると、何と再生がちゃっとできるではありませんか。ただ、現在の再生している開始からの秒数を示すバーが、動かないという問題がありますが。それが原因がわかりませんが、あとプレイリストを再生したときに、自動的に次の曲に進みません。なんで再生できるようになったかは、よくわからないのですが、色々なアプリを試す際に、色々な追加モジュールを入れたり、アップデートをしたので、きっとそのせいでしょう。

そして、結局どうしたかというと、xbmcを使うことにしました。一定時間アイドルになると自動的に終了させる設定ができたので、音楽を聴くときに毎回起動させますが、終了は勝手にしてくれるということで、使い勝手的にはなんとか許容範囲。ああ、長かった。ここまで来るまで。

そして、次はUSB-DACに進みます。

2011年5月 1日 (日)

自宅サーバ再編

だいぶ前から始めていたのですが、全然進んでいなかった自宅サーバの再編作業。このGW中に片を付けようとがんばっています。

事の発端は、この記事に書きましたが、DLNAサーバをリビングに新設したこと。それなら今まで自宅サーバで提供して機能の大半はこちらに移行して、今まで使っていたマシンは、Windowsのサーバにしようという計画です。どうしても、Linuxじゃ実現できない機能などがあるので、Windowsのサーバも欲しかったのです。そうすることによって、いまプリンタ/スキャナサーバとして使っている、妻の古くてファンがうるさくなってしまったマシンも廃棄することができるし。(ここで言っているサーバとは、サーバ用途で使用する基本的には常時オンで運用するマシンのことです。)

ちなみに、新Linuxサーバはこちらです。またAtomのべアボーンです。

2台のサーバには、以下の機能を持たせることにして、移行を開始しました。

[新L] 新Linuxサーバ(OS: Ferora 14)
[現L] 現Linuxサーバ(OS: CentOS 5.2)
[新W] 新Windowsサーバ(OS: Windows XP)

機能 現サーバ アプリ 新サーバ アプリ 備考
DLNAサーバ 現L mediatomb 新L mediatomb
アプリケーションサーバ 現L Apache/JBoss 4 新L
新W
Apache/JBoss 6 一部の機能はWindowsに移行
メールサーバ 現L sendmail/dovecot 新L postfix/dovecot postfixに移行
DNS/DHCPサーバ 現L bind/dhcpd 新L bind/dhcpd
VPNサーバ 現L PacketiX VPN 新W
新L
PacketiX VPN
openswan/xl2tpd
PacketiXのライセンスはOS/マシンには依存しないので、そのまま移行可能な模様
ファイルサーバ NAS windows標準 新W windows標準 データ保護は、RAIDからファイルバックアプに移行
プリンタサーバ 妻のPC windows標準 新W windows標準
スキャナサーバ 妻のPC n/a 新W n/a 正確にはサーバではなく、リモートアクセスして使用する

メールサーバとかDNSサーバとかはそうそう何度も設定するものではないので、前回どう設定していたか結構忘れてしまっていました。

sendmailはもう手に負えないので、これを機にpostfixに変更しました。OP25B対策としては、メールアカウントを持っているniftyやso-netがサブミッションポートを開放してくれているので、そこにrelayするように設定しました。

DHCPによるDNS自動更新でうまく登録されないホストがある、namedの停止時にcore dumpする、など少し問題が残っていますが、とりえあず先に進みます。

絶対にGW中に終わらせるぞ!

2011年4月17日 (日)

ネットワークオーディオ環境改善 その2

その1からの続きです。

それではどうしたかというと、もうこうなるとDLNAサーバを2階に持ってくるしかありません。色々と考えて2階にも1台自作サーバを設置することにしました(これについては別途書きます)。これで、PS3とDLNAサーバは同じスイッチングハブに1Gbで接続されることになり、音が途切れる問題は解決しました。

あとは、音楽ファイルをどうDLNAサーバに持ってくるかでです。今までは1階のNASに直接アクセスしていたのですが、そこから2階のDLNAサーバに音楽ファイルを同期させないといけません。これは今のところ、DLNAサーバでrsyncコマンドをcronで毎日夜中実行することによって実現しています。今のワークフローとしては、まず1階のPCでiTunesを使って、NAS上にファイルを直接作ります。すると、次の日の朝には、DLNAサーバにファイルがコピーされていて、リビングで再生が可能になっています。

この作業の中で、もう一つ変更を行っています。それは無線LANアクセスポイントと無線LANコンバータの設置場所の変更です。お恥ずかしながら、今までとんだ勘違いをして、両方ともなるべく階段近いところに設置していました。無線LANは壁に反射しがら、最終的には階段の空間を通って届いていると思っていたからです。でもそれは間違っていて、木造建築なら電波は壁を通るんですね。なので、1階のアクセスポイントは1階のなるべく壁に近い高いところに設置し、無線LANコンバータはその真上付近の2階の床付近に置きました。これで、最高の転送速度はあまり変わらなかったのですが、安定性が確実に上がりました。今まで上下していたのが、安定して速度が出るようになりました。

Network
簡単に書くとこんな感じです。(汚くてすみません)

その3に続く。

2011年4月15日 (金)

ネットワークオーディオ環境改善 その1

今回の震災で被害にあわれた方、心からお見舞い申し上げます。微力ではありますが、これからも継続して義援金などを通じて支援させていただきたいと思っています。

うちで一番大きかった被害は、買って間もないBX2/BX Centreが床に落ちて、フローリングに大きな傷ができてしまったことと、スピーカーの筐体ならびにサランネットに傷ができてしまったことくらいです。とりあえず、音の再生には何の不具合はない状態(あったとしても私の耳ではわからないレベル)です。この傷を見て、いつまでもこの震災のことを忘れないようにしたいと思います。

震災の前には、インフルエンザにかかったり、いろいろとバタバタとしていたので、また更新が滞っていましたが、書くべきことがたくさん溜まっていますので、一通り書き終えるまでは次のものは買わないと心に決めて、ここしばらくのAV/PC環境に対する変更を書いていきます。

前置きが長くなってしまいましたが、まずはネットワークオーディオ環境の改善について。PS3のDLNAによる音楽再生時に、かなりの頻度で音が途切れる問題を改善して、もっとリビングで音楽を聴けるようにしたいというのが、そもそもの発端です。

この問題は、

  1. 無線LANで接続している(うちの環境では実質的に無線LAN接続、詳しくは下記を参照)
  2. 88.2kHz以上にアップサンプリングしてHDMI出力している

と発生するようです。なぜかHDMI出力を48kHz以下にすると問題が発生しなくなります。アップサンプリングしたからといって、ネットワークに必要な帯域は変わらないはずですが、一体どんな実装をしてるんでしょうか?

せっかくPS3で再生するのでアップサンプリングは使用したいし、HDMI設定を変えてしまうとCDやSACDも48kHzで再生になってしまうので、ソースによっていちいち設定を変更しないといけません。そんなのはやってられないので、なんとか有線LANに変更できないか検討しました。

DLNAサーバである自宅サーバは、1階の妻の仕事部屋(兼私の書斎)に置いてあるのですが、そこに無線LANのアクセスポイントも置いて、2階のリビングのPS3からアクセスしていました(正確にはPS3は有線接続なのですが、その先は同じく2階の無線LANコンバータにつながっているので、1階と2階は無線LANで接続されています)。まずは2階から1階にLANケーブルを配線できないかと色々と調べました。LAN工事ドットコムのサイトを参考に、電源や電話線のコンセントのプレートを外してみたのですが、残念ながら、うちは2階の部屋間は電話線用のCD管が通っているのですが、2階と1階の間にはCD管は通っていませんでした。電気の線が通っている経路で、一緒にLANケーブルも配線できないかと、家の点検口から階段下のスペースとかに入って調べてはみたのですが、どうにも素人では無理だということが判明。見えるところに配線するのは絶対にいやだったので、2階から1階への配線は泣く泣く断念。

その2に続く。

2010年8月29日 (日)

これで一段落

昨日Amazonで注文したFull HDディスプレイSamsung B2230Hが今日届き、先ほどセットアップが完了しました(まだHDMIケーブルは仮だけど)。

このディスプレイは、AVアンプのOSDの操作用とPS3用です。今までは、出力デバイスはプロジェクタしかなかったので、何かちょっとしたことをするのでも、スクリーンを下げて(うちのスクリーンはスプリングロール式)、プロジェクタで映す必要があったのですが、HDMI出力が2系統あるRX-V767を買ったおかげで、もう1系統出力が可能になり、そのために液晶ディスプレイを買ったのでした。

これで、ゲームももっと気軽にできるようになるし、何よりもメディアプレーヤーとしてPS3をもっと活用できるようになります。この記事もPS3で音楽を流しながら書いています。だいぶ前にセットアップしたMediatombはいよいよこれから大活躍してくれるでしょう。

これで、RX-V767購入に伴うリビングのAVシステムの増強は一段落。しばらくは新しい機器(ケーブルなどのアクセサリは別です)は買いません。この構成でたくさんのコンテンツを見て、聴いて、最適化していこうと思います。

2010年7月27日 (火)

USB LANアダプタを交換

少し前から、自宅サーバ(Linux)のsyslogに"pegasus 2-1:1.0: fail read_mii_word"というメッセージが繰り返し表示されるようになり、VPNがつながらくなってしまいました。このメッセージは、VPNの専用ポートとして使っているUSB LANアダプタのドライバが出しています。1回抜いてまた差すとしばらくはちゃんと動くのですが、数時間経つとエラーメッセージが。色々調べたのですが、結局分からず、H/W的な故障だと判断し、新しいUSB LANアダプタに交換しました。

前使っていたのは、BUFFALOのLUA2-TXで、今回買ったのは同じくBUFFALOのLUA3-U2-ATX。一応ネットで調べて追加でドライバを入れなくても大丈夫なやつを選びました。今のところ、順調です。これで完全に直ってくれればいいのだけれど。。。

2010年5月30日 (日)

mediatombのインストール

リビングの5.1chスピーカー環境でもっと音楽を聞けるようにしようということで、自宅サーバにDLNAサーバのmediatombをインストールすることにしました。今は音楽ファイル自体は、iTunesで管理していますが、ファイルはファイルサーバ上に置いているので、あとはDLNAサーバを立てさえすれば、現状でもリビングのPS3から、将来的には購入したいDLNA対応のAVアンプから再生できるようになります。ファイルサーバのCG-NSC2100GTにもDLNAサーバ機能はあるのですが、対応しているファイル形式も少なく、自由も利かないので、CentOSの自宅サーバに新たにDLNAサーバを立てます。

ここのページを参考にして、インストールは問題なくできたのですが、実際にファイルをインポートしてみると、mp3ファイルは問題なくインポートできるものの、m4aファイル(AAC)がちゃんとインポートできません(曲名などのメタ情報がとれてないみたい)。ちょっと調べてみて、libextractorをインストールしてコンパイル時にlibextractorを有効にしてみたら、今度はインポートが固まってしまう始末。

かなり途方にくれていたのですが、コンパイルのログをよく見てみたら、libmp4v2があるかどうかをチェックしているではありませんか。これはと思い、libmp4v2をインストールし、再コンパイルしてみたら、今度はm4aファイルのインポートがうまくいくようになりました。

これで、iTunesで曲をインポートしたら、すぐにDLNAクライアントから再生できる環境が完成。家のどこにいてもすべての曲を聴くことができるようになる!

2010年3月15日 (月)

プリントサーバ断念

しばらく前から、Linux(Cent OS 5.2)サーバマシンに、プリンタとスキャナをつないで、他のPCから使うように構成していたのですが、先日あきらめました。常時起動させているマシンなので、なるべくこのマシンにサーバ的機能は集約しようという意図だったのですが、やはりLinuxだと色々と制約があって、使いづらいのでやめました。

プリンタはLinuxサーバ側ではCUPSを使用し、WindowsクライアントからはIPPで接続していたのですが、この方法だと、プリンタのステータスモニタが使えない(ジョブの状態が確認できない)、インクの残量が確認できない、プリントドライバのプレビューの機能が使えない、などの問題が発生したため(設定が悪いだけなのかもしれませんが)、

スキャナはWindowsクライアントから直接共有できないので、VNCで接続してGIMP+SANEで使ってましたが、VNCでgnomeデスクトップに接続した時に、ツールバーの「システム」をクリックするとフリーズするというバグ?があり、これが解決できないのでなんか使っていて気持ち悪い、

という理由でやめました。もと接続していたWindowsマシンに接続し直し、こちらも再び常時起動させるようにしました。

ちなみに、VNCがフリーズする問題は、前から分かっていたことで調べてもなかなか原因が分からなかったのですが、ついに分かりました。ディスプレイがつながっていない状態で、VNCのセッションを起動すると、この問題が発生するようです。サーバとして使っているので、普段はディスプレイは接続していないのです、このマシンには。とりあえず、ケーブルだけはつないでおいて、起動するときだけでも画面を出すようにするつもりですが、それをやるにも機器の購入が必要なので、少し時間がかかりそうです。

2009年1月13日 (火)

メモリ増設

またまた久しぶりの投稿です。

Img_3433_s新年第一弾の作業として、自宅サーバのメモリを1Gから2Gに増設しました。最近Wikiサーバを立てたりしたので、さすがに1Gではつらくなってきました。あまりにもメモリの値段が下がっていたので、2Gx2を買って、1枚は自宅サーバ、もう1枚は作業用PCに増設しました。

作業用PCは去年CPUも交換したし、これでPCまわりはしばらく何もしなくてよさそうです。

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