欲しいものリスト

  • スピーカー
    やっぱりもうちょっとフロントスピーカーのグレードを上げないとどうしようもないと思い始めてきました。。。
  • プリメインアンプ
    ピュアの世界にも少し興味が出てきました。完全に泥沼にはまっていっているような。。。

Bronze BXシリーズ

2012年7月 4日 (水)

フロントスピーカーのセッティング見直し

また長いこと更新していなかったので、またこの間を振り返ることから始めます。そうです。クラシックをまともに再生できるように色々と始めたんですよね。

まず、やったことは左右のフロントスピーカーの間隔を広げることです。これは意図的に始めたわけではなくて、五月人形を出した関係でスピーカーの位置をずらさないといけなくて、そうしたらだいぶスケール感が出るようになっていい感じだったので、そのままにしたのでした。

こんなことで効果が出るということで、今更ながらセッティングの重要さに気づき、色々調べてたら、フロントバスレフだとしても、スピーカーの背後は少しは開けた方がいいということで、出窓に設置したスピーカーでも少しでも窓から離せるように、スピーカースタンドをまた自作することに。Afterはこんな感じです。

Img_0409

安定性という意味ではかなり不安ですが、音の方はなんか迫力が増すようになった(気がします)。あと、気のせいか、マルチ再生時のセンタースピーカーから出るセリフなどの声がよりはっきりとするようになったような。センタースピーカーは何もいじってはいないのですが、LRチャンネルの余計な反射音などが減ったためため?いや、きっと気のせいでしょう。

でもいいんです。趣味の世界ですから。こうやって色々とやること自体が楽しいんです。(と同時に結構面倒くさくもあるんですけど。。。)

2012年5月 2日 (水)

クラシック再生の難しさ

DV-800AVを導入して以来、ポップなどのボーカルものや、クラシックでも協奏曲とかまでであれば、かなりいい感じで聴けるようになったのですが、それでも交響曲はまだかなりいまいちな状態です。スケール感や音の厚みがまったくありません。いわゆるブックシェルフ型のスピーカーの欠点というやつでしょうか。

単純に考えると、やはり低音が足りないということなので、手っ取り早い方法はタワー型のもっと大きいスピーカーに替えることなのですが、新品で買ったものは5年は使いたいので、まだまだフロントスピーカーを買い替えるつもりはありません。別の方法を探ろうと思います。

まずは、セッティングをもっと詰める。その上で、音楽用のサブウーファーの追加を検討することにします。それでも、まだ満足いかなかったら、プリメインアンプの導入(マルチの場合はAVアンプからフロント2chをプリアウトをして、パワーアンプとして使用)をやってみたいです。

2011年4月15日 (金)

ネットワークオーディオ環境改善 その1

今回の震災で被害にあわれた方、心からお見舞い申し上げます。微力ではありますが、これからも継続して義援金などを通じて支援させていただきたいと思っています。

うちで一番大きかった被害は、買って間もないBX2/BX Centreが床に落ちて、フローリングに大きな傷ができてしまったことと、スピーカーの筐体ならびにサランネットに傷ができてしまったことくらいです。とりあえず、音の再生には何の不具合はない状態(あったとしても私の耳ではわからないレベル)です。この傷を見て、いつまでもこの震災のことを忘れないようにしたいと思います。

震災の前には、インフルエンザにかかったり、いろいろとバタバタとしていたので、また更新が滞っていましたが、書くべきことがたくさん溜まっていますので、一通り書き終えるまでは次のものは買わないと心に決めて、ここしばらくのAV/PC環境に対する変更を書いていきます。

前置きが長くなってしまいましたが、まずはネットワークオーディオ環境の改善について。PS3のDLNAによる音楽再生時に、かなりの頻度で音が途切れる問題を改善して、もっとリビングで音楽を聴けるようにしたいというのが、そもそもの発端です。

この問題は、

  1. 無線LANで接続している(うちの環境では実質的に無線LAN接続、詳しくは下記を参照)
  2. 88.2kHz以上にアップサンプリングしてHDMI出力している

と発生するようです。なぜかHDMI出力を48kHz以下にすると問題が発生しなくなります。アップサンプリングしたからといって、ネットワークに必要な帯域は変わらないはずですが、一体どんな実装をしてるんでしょうか?

せっかくPS3で再生するのでアップサンプリングは使用したいし、HDMI設定を変えてしまうとCDやSACDも48kHzで再生になってしまうので、ソースによっていちいち設定を変更しないといけません。そんなのはやってられないので、なんとか有線LANに変更できないか検討しました。

DLNAサーバである自宅サーバは、1階の妻の仕事部屋(兼私の書斎)に置いてあるのですが、そこに無線LANのアクセスポイントも置いて、2階のリビングのPS3からアクセスしていました(正確にはPS3は有線接続なのですが、その先は同じく2階の無線LANコンバータにつながっているので、1階と2階は無線LANで接続されています)。まずは2階から1階にLANケーブルを配線できないかと色々と調べました。LAN工事ドットコムのサイトを参考に、電源や電話線のコンセントのプレートを外してみたのですが、残念ながら、うちは2階の部屋間は電話線用のCD管が通っているのですが、2階と1階の間にはCD管は通っていませんでした。電気の線が通っている経路で、一緒にLANケーブルも配線できないかと、家の点検口から階段下のスペースとかに入って調べてはみたのですが、どうにも素人では無理だということが判明。見えるところに配線するのは絶対にいやだったので、2階から1階への配線は泣く泣く断念。

その2に続く。

2011年2月 5日 (土)

近況報告

またしばらくブログを更新していませんでしたが、システムの拡張をして、それなりのペースで映画も観てます。

まずは、リアバックスピーカーを設置し、7.1chにしました。スピーカーはサラウンドスピーカーと同じく、前使っていたDHT-M370付属のスピーカーです。7.1chのコンテンツはまだ「トイストーリー」しか観てないのですが、一応2chや5.1chのソースでも、映画用のDSPをかければ7.1chになります。感想は、正直違いはほとんどわかりません。きっと微妙なところで、臨場感とかが増しているんだと思います。やっぱり、早くフロントプレゼンススピーカーを追加したいです。こっちの方が効果が大きいじゃないかと思っています。たいだいフロントよりリアの方がスピーカー数が多いって、意味がわかりません(笑)。

そして、センタースピーカーをOnkyoのD-308CからMonitor Audio Bronze BX Centreに変えました。これでフロントがBronze BXシリーズで揃いました。密かにこれでセリフがより生々しく聞こえるようになるかと期待していたのですが、こちらもほとんど違いはわかりませんでした。ただ、インピーダンスが4Ωから6Ωに上がったので、センターの音量だけが大きくプラス補正されることはなくなりました。これでAVアンプ側のインピーダンスと合うようになったので、安心してボリュームも上げられます。

Bx_centre

あと、液晶モニタB2330HとAVアンプをつなぐHDMIケーブルを変えました。今までHDMIケーブルはすべてAmazonの安いのを使ってました。HDMIケーブルについては、ケーブルを変えたからといって画質や音質が変わることなんてないと思っているので、安物で全然いいと思っているのですが、コネクタの接触不良でちょっとでもケーブルを動かすとリンクが切れて画面が消えてしまう状態だったので、コネクタがしっかりしているものに変えました(どれでもよかったのですが、今回はパナソニックのものにしました)。換えた後は切れることはまったくなくなりました。画質や音質ではなくて、安物だとこういうところに問題は出ますね。

2011年1月 2日 (日)

今までロスレスだと思っていた音は。。。

正月休みに入ったので、今まで観る時間がなかったプライベートライアンのBlu-rayを観たのですが、その時、衝撃の事実が判明しました。

プライベートライアンは音声はDTS-HD MAなのですが(最近のBlu-rayはDolby TrueHDよりDTS-HD MAの方が断然多いのはどうして?)、うちのAVアンプRX-V767はDTS-HD MAにDSPをかけるときは、コア部分のみのデコードになってしまうので、ロスレス音声ではなくなってしまいます。ロスレスにするには、DSPなしのストレートデコードにするしかないので、今回はストレートで鑑賞しようと思い、ストレートデコードにすると、なんと2ch再生になってしまうではないですか。

Blu-rayプレーヤーのBDP-320の設定が何かおかしいと思い、色々と調べていたら、なんと最も基本的な設定である音声出力が、HDMI出力になっていないではありませんか!マニュアルを確認してみると、音声がHDMI出力に設定されていない場合は、HDMIからはPCM 2chで出力されるとのことです(いっそ何も出力しなければいいのに)。

いつからこの設定になっていたかは定かではありませんが、RX-V767を買ってからずっとそうだった気がします。RX-V767を買って以来、数本のBlu-ray(Dolby TrueHDまたはリニアPCM 5.1ch)を観てきましたが、ロスレス音声って別にそんなに音よくないじゃん、と思っていたのです。そして、きっとスピーカーがしょぼいからだと思い、フロントスピーカーをMonitor Audio Bronze BX2に換えたのでした。今まではずっとDSPをオンにしていたので、一応5.1ch出力にはなっており、まさか入力がPCM 2chになっているとは思ってもみませんでした。

その差は歴然でした。プライベートライアンの序盤の戦闘シーンは半端なかったです。これが、ロスレスのHDオーディオの凄さなんですね。実は、部屋が震えるような低音もうちのサブウーファーのYST-SW90では出ないので、もっといいサブウーファーが欲しいなんて思っていたのですが、爆弾が爆発した時には床が振動し、その迫力に驚かされました。

今までほんと何やってたんだろうと思いましたが、ここで気づけてよかったです。これで、Blu-rayで映画を観るのがますます楽しみになりました。

2010年12月 8日 (水)

BX2!

Monitor AudioのBronze BX2を買いました。

Bx2

詳細については、また後ほど。(下書き保存したはずの内容が保存されていなかった。ショック!)

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