欲しいものリスト

  • スピーカー
    やっぱりもうちょっとフロントスピーカーのグレードを上げないとどうしようもないと思い始めてきました。。。
  • プリメインアンプ
    ピュアの世界にも少し興味が出てきました。完全に泥沼にはまっていっているような。。。

BOSE 161

2011年5月23日 (月)

聴き比べ~Back to the future編

前にPS3とBDP-320の音の聴き比べについて書きましたが、別のソースでも試してみようと思い、今度はBack to the future(DTS-HD MA)のch17の初めからch18の冒頭のヘリコプターのシーンまでで、聴き比べを行いました。

今回聴き比べたのは以下のパターンです。

  1. PS3再生 ストレートデコード
  2. PS3再生 DSP Sci-Fi
  3. BDP-320再生 ストレートデコード
  4. BDP-320再生 DSP Sci-Fi

PS3で再生すると、PS3側でのデコードとなりRX-V767にLPCMで出力されます。BDP-320で再生すると、ビットストリーム出力となりRX-V767でデコードされます。
ストレートデコードの場合は5.1ch、DSPを適用するとフロントプレゼンスを加えた7.1chとなります。今回は、フロントプレゼンススピーカーの効果も合わせて確認しました。

1は基準となる音なので、音質についてはコメントなし。ただ、このシーンは外の雷のシーンなので、ほんとならもっといろんな環境音がするはずですが、SEとしてはすごく限られた音しか入っていないことがよくわかりました。

2は1に比べて、明らかに雷の音の高さが増し、臨場感がアップ。但し、劇的変化かと言われればノー。全体の印象としては少し良くなった程度です。

3は1と比べて明らかに音が良くなったようには感じませんでした。ただ、雷の音はフロントプレゼンスなしでもだいぶ上の方からも聞こえたような気がしました。

4は2と同じで雷の高さが増しましたが、音質については3と違いはほとんど感じることはできませんでした。RX-V767ではDTS-HDにDSPをかけるとコア部分のみになってしまい、ロスレスのHDオーディオではなくなるのですが、特に音質が落ちたようには感じませんでした。

今回の聴き比べの結果をまとめると、

  • やはり、PS3によるデコードとAVアンプでのデコードに大きな差は感じられない。
  • フロントプレゼンスの効果は確かに感じられるが、なしでもそれなりに音の高さは表現されており(これはサラウンドスピーカーが高い位置に設置されていることが関係している?)、劇的な変化までとはいかない。
  • DTSコアとDTS-HDの差は、ほとんど感じられない(2chと5.1chの差は劇的だが、ロッシーとロスレスの差はそれほどでもない?Dolby TrueHDやDTS-HDの真価を発揮させるには、今のシステムじゃ無理?)。

なんか、ちょっと残念な結果でした。

2011年5月 3日 (火)

フロントプレゼンススピーカーの追加

前にVPSによるシネマ3Dモードの効果についての記事を書きましたが、そこでの結論は、効果がはっきりと感じられない、というものでした。それ以来、やはり所詮Virtualなので、物理的にスピーカーを追加しないと、大きな効果は得られないじゃないかと思っていたのですが、ついにフロントプレゼンススピーカーを追加しました。

Img_41621

完全にインテリア重視で、これに決めました。さすがに、リビングにこれ以上スピーカーを設置するものは、ちょっと気が引けてましたので、すこしでも目立たず、白の壁に合うものということで。やはり、高いところに設置するスピーカーはBOSEってイメージです。

設置して、AVアンプ側で設定して、音楽、映像コンテンツを再生してみましたが、一聴しただけでは、これでもシネマ3Dモードの効果はよくわかりませんでした。セリフのリフトアップについては、よーく効果がわかりました。今まであまり意識していませんでしたが、アップのシーン以外は、普通は口は画面の上の方に位置していることが多いので、本来であればかなり上の方から声がしないといけないんですね。

フロントプレゼンススピーカーの効果については、聴き比べをして、別途記事を書きたいと思います。

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