欲しいものリスト

  • スピーカー
    やっぱりもうちょっとフロントスピーカーのグレードを上げないとどうしようもないと思い始めてきました。。。
  • プリメインアンプ
    ピュアの世界にも少し興味が出てきました。完全に泥沼にはまっていっているような。。。

« 2012年10月 | トップページ | 2013年5月 »

2012年11月

2012年11月 1日 (木)

周波数特性の測定 その1

雑誌で読んだ記事がきっかけで、ここしばらくルームアコースティックチューニングについて色々と調べてました。それでわかったのが、まずは部屋の周波数特性と残響時間を整えるのが重要ということで、まずは現状の部屋の周波数特性を測定してみることにしました。

測定に使用するのは以下の機器

  • 古いノートPC(Windows XP)
    このブログに書いていませんでしたが、数ヶ月前にPCオーディオをするためにリビングに設置しました。USB-DACのHUD-mx1を接続し、AVアンプにアナログ入力しています。ASIO4ALLをインストールして、foobar2000からASIOで鳴らしています。foobar2000にはupnpプラグインを入れて、普段はDLNAレンダラーとしてもっぱら利用しています。
  • RX-V767の測定用マイク
    測定用のマイクは持っていませんので、とりあえずAVアンプの測定用マイクを使ってみます。ノートPCのマイク入力に接続します。
  • Frieve Audio M-Class
    このソフトを使って、まずは周波数特性を測定してみます。このソフトを選んだ理由は、測定結果をもとに周波数特性をフラットに補正する機能があるためです。

前準備として、AVアンプの方でのイコライザーはOFFにしておきます。サブウーファーは使いたいので、DSPはStraightに設定します。で、早速測定結果です。

L

これはLの結果ですが、Rもほぼ同じような感じでした。低域の暴れは予想の範囲内でしたが、2kHz以降の落ち込みはさすがにちょっとこの結果はおかしいんではないかというレベルです。AVアンプの測定用マイクが怪しいんで、ちゃんとしたマイクを買って、もう一度やってみます。

一応、この結果をもとにフラットに補正をしてみて、音楽を聴いてみましたが、高域だけが強調された擦れた音で、とても聴けたものではありませんでした。

« 2012年10月 | トップページ | 2013年5月 »

最近のつぶやき

無料ブログはココログ