欲しいものリスト

  • スピーカー
    やっぱりもうちょっとフロントスピーカーのグレードを上げないとどうしようもないと思い始めてきました。。。
  • プリメインアンプ
    ピュアの世界にも少し興味が出てきました。完全に泥沼にはまっていっているような。。。

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2012年9月

2012年9月11日 (火)

中華デジアンの実力

前から外部パワーアンプによるAVアンプのフロント2chの強化には興味があり、バワーイン付きのプリメインを狙っていたのですが、いろいろな事情からなかなか踏ん切りがつかず、まだ試していませんでした。 そんな折、中国製の安いデジアンがだいぶ前から流行っていることを知りました。ちょっと試してみるには、売ってつけだと思い、早速購入。エバーグリーンのDN-CGT6というやつです。(色が。。。)

まずは、CDプレーヤーに直結して音出し。ソフトはいつものカーペンターズのSACDです。出だしのピアノがふわっと浮く感じでいつもと何か違う(ような気がする)。ただそれ以降は、特に変わったようには感じられませんでした。その他にもいろいろと聞いてみましたが、あとは多少低音がしまったかな?トゥッティの迫力が増したかな?という微妙な変化レベル。もともとデシアンっぽいあっさりとした音だったということでしょうか。悪くなったということはないのでよしとしましょう。

次に、いよいよAVアンプのプリアウトとの接続。中華デジアンの方はボリューム全開にして、ボリュームはAVアンプのみで調整。まだ、映画を見ていないので、はっきりとしたことは言えないのですが、息子が見ていたプリキュアのオープニングの歌が何かすごいことに。フロントプレゼンスの効果もあってか、前面から音が迫ってくる感じ。前からこんなんだったっけなあ、というか、今までテレビのスピーカーでしか聞いたことなかった。ということで、早くダークナイトで確認してみたいです。

2012年9月 2日 (日)

マルチchにおけるファントム

HiVi Castを使って、スピーカーの調整をしているときに気づいたこと。フロントスピーカーとサラウンドスピーカーから同じ音量の音が出て、真ん中に音が定位するかを確認するテストがあるのですが、これって顔をそちらの方向に向けることを前提にしているんです。

でも、これっておかしいですよね。音楽を聞いていても、映画などの映像を見ていても、基本的にはずっと前を向いてますよね。実際、前を向いているときと横を向いているときでは、先のテストの音の聞こえ方は全然違うのです。横を向いているときは、ちゃんとフロントとサラウンドの中間に定位しているように聞こえるのですが、前を向いているときだと、だいぶ前方の方から音が聞こえるのです。特に、スピーカー距離の長いメインシステムより、距離の短いサブシステム(箱庭3D環境)の方が顕著にそのように聞こえます。たぶんこれは前を向いているときは、前方からの音の方がよく聞こえるためです。もし前を向いたままで、それなりに横から聞こえるようにするには、サラウンドの音量をだいぶ上げなければいけません。

これってちょっと考えれば、当たり前のことなのでしょうが、今まで単純にフロントとサラウンド間でも同じ音量にすれば、フロント間と同じようにファントムで中央に音を定位させられると思っていたのですが、あくまでも顔をそちらの方向に向けている場合のみなんですね。そう考えると、5.1chでは前から後ろに音を移動させるのはけっこう難しくて、やっぱり物理的に横にもスピーカーがないとだめなんじゃないかと。

まあ、もちろんこんなことはわかった上で、ちゃんとマルチchのソフトの音量はデザインされているんだとは思いますが、やっぱり私の感覚だとサラウンドの音量をフロントより上げた方が、音の前後のつながりはたいていよくなるように思えます。なんかそう思うと、サラウンドスピーカーをもっとましなものにしたいとまた思ってしまうのでした。。。

原因は熱暴走でした。

ここ数ヶ月、しばらく使っているとWTR-HDAV/Aの無線HDMIが切れてしまう現象が発生し、困ってました。日によって違うのですが、多いときだと10数分に1回くらいの頻度で起きてました。送信機側の電源を抜いて、また差し直すとすぐに復活することは早い段階でわかったのですが、肝心の原因については、最初は無線LANが干渉しているのではと思い(ちょうど無線LANの構成を変えたのと同じタイミングで起き始めたので)、いろいろやってみたのですが改善されず、もうあきらめかけていました。

これも最初から分かっていたことですが、送信機が使うとけっこう熱くなります。ただ、この状態でも今まで問題なく動いていたので、全然疑っていなかったのですが、まさかと思い、冷凍庫にあった保冷剤で送信機を冷やしてみました。すぐに保冷剤もぬるくなってしまうので、新しいのに定期的に取り替えること2日間。取り替え忘れて、放置してしまった時以外は、まったく問題が起きませんでした。これで確信。熱暴走が原因だったと。

ということで、恒久対策を考えました。ある程度強力に冷やす必要があるので、目を付けたのはノートPC用の冷却台。Amazonで評判のいいやつを探し、これを買いました。

こんな感じで設置。ちょっとわかりづらいですが、送信機の後ろの足を冷却台のファンの送風口のところに乗っけて、本体を少し浮かせ、本体の裏側に風が当たるようにしました。

Img_0426

電源となるUSBはDBR-M190と接続しているので、DBR-M190の電源に連動して冷却台のファンも動く仕組み。これでばっちり冷却されるようになり、無線HDMIの接続が途中で切れることが完全になくなりました。

季節による気温の変化も考えて、製品って設計するのは当たり前だと思うのですが、PS3の3Dディスプレイのクロストークの件もそうでしたが、それがちゃんとできていない製品ってけっこう多いんでしょうね。。。

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