欲しいものリスト

  • スピーカー
    やっぱりもうちょっとフロントスピーカーのグレードを上げないとどうしようもないと思い始めてきました。。。
  • プリメインアンプ
    ピュアの世界にも少し興味が出てきました。完全に泥沼にはまっていっているような。。。

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2012年4月

2012年4月25日 (水)

PCモニターとして使ってみる

あまり3Dディスプレイとして使えていないCECH-ZED1Jですが、自宅で仕事をする時に、PCの外部ディスプレイとして最近よく使っています。会社のノートPCにはHDMI端子はありませんが、DisplayPort(ディスプレイポート)はあります。DisplayPortって、今までよく知らなかったのですが、DVIに代わる新たなデジタルインターフェイスです。HDMI変換アダプターを使えば、HDMI対応機器に接続することが可能です。

今回は下記を購入しCECH-ZED1Jと接続してみました。感想としては、色がとても鮮やかだということ。細かい字も読みやすいです。実はCECH-ZED1Jって基本性能はそこそこいいってことかしら。

2012年4月21日 (土)

最後のワンピース

記事が前後してしまいましたが、リビングシアターが完成したと思わせた最大の要因は、実はDV-800AVです。PS3をセカンドシステムに移して以来、ずっとSACDが聞けない状態だったので、余裕ができたらOPPOのBDP-95を買おうと思っていたのですが、DBR-M190がBlu-rayプレーヤーとしても実用に耐えうることがわかったため、SACDのためだけにOPPOを買うのももったいないと思い、もう少し安い物を探していました。

条件としては、HDMIでDSD出力できることと、DSDをPCM変換することなしにアナログ出力できること。2chはアナログ出力、マルチはDSD出力でAVアンプでD/A変換という目論見です。探してみたら、ちょうといいのがありました。PioneerのDV-800AVです。

まずは、HDMI DSD出力で、カーペンターズのSACDを2chで聴いてみます。音が出た瞬間に、今までとは明らかに違ういい音であることがわかりました。思わずひとりでニヤニヤしてしまいました。今までの一連のシステム変更の中でも、最も変化があったのではないでしょうか。

ただ、この接続では、結局AVアンプのRX-V767がDSDを直接D/A変換できず、一旦PCM変換してしまうので、今度はDV-800AVの方で、DSDを直接D/A変換して、アナログ出力で聴いてみます。これもいい音。但し、DSD出力と比べて特別よくなった感じはしません。

それよりも、どうしてこんなに音がよくなったんでしょうか?以前使っていたPS3のPCM変換の音も評判がよかったと思うんですが。。。

2012年4月18日 (水)

命名「リーズナブルリビングシアター」

Super HiVi Castを使ってのサラウンドテストの結果を受けて、がんばってサラウンドスピーカーの配置を変更しました。本当は、左右対象にしたかったのですが、部屋の構造上の理由で断念(左サラウンドの位置に天井の下地がなかった)。最終的にはこんな感じになりました。あと、サラウンドバックがちょっと近いですが、だいぶ理想的な配置に近づきました。

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この家に引っ越ししてから、フルHDプロジェクタの購入を皮切りに、ちょこちょことシステムを変更しながらここまでやってきましたが、一応これでようやく目指していた最低限のホームシアターが完成したと、最近感じられるようになってきました(ほんとはサブウーファーを変えたいのですが、狙っているものが生産完了になってしまったので、オークション待ち状態)。そこで、某AV雑誌の評論家の方々のように、自分のホームシアターに名前をつけることにしました。

ずばり「リーズナブルリビングシアター」です。コストパフォーマンスの高いエントリレベルの機器や中古品をうまく使い、リビングに溶け込んだ、実用性の高いホームシアターがコンセプトです。なかなか完成しないプロフィールのシステム紹介のページを、これを機に書きあげようと思っています。

もちろん、これでようやく「リーズナブルリビングシアター」バージョン1.0になっただけなので、これからも拡張は加えていきます。

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