欲しいものリスト

  • スピーカー
    やっぱりもうちょっとフロントスピーカーのグレードを上げないとどうしようもないと思い始めてきました。。。
  • プリメインアンプ
    ピュアの世界にも少し興味が出てきました。完全に泥沼にはまっていっているような。。。

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月

2012年3月25日 (日)

Super HiVi Castによる映像・音声調整

前から興味はあったのですが、なかなか手を出していなかった映像調整。今までは、プロジェクタで映画を見るときは、無条件にDLA-HD1の設定を「Cinema」にしていたのですが、レグザサーバーを買って、画質のパラメータをちょっといじりだしたら、チェック用の映像が欲しくなって、Super HiVi Castを買い、映像調整を始めました。

スタート地点として、レグザサーバーの映像メニューを「ビデオ」に、DLA-HD1のイメージプロファイルを「Natural」にして、Super HiVi Castによる映像調整を一通り実施。

本当はもっと色合いとかがずれていて、調整しなければならないのかなと思っていたのですが、ほとんどデフォルトのままでOK。黒がほんの少し潰れていたので、明るさを1上げたくらい。ちょっと拍子抜けしてしまいましたが、それだけDLA-HD1が、スクリーンや部屋の環境も含めて、優秀だったということで、満足な結果でした。

それよりも改善が必要だと感じたのが、やはりサラウンドスピーカーの配置です。前に書いたように、スピーカー配置を研究するために、別室にセカンダリシステムを組んだのですが、まだ満足に検証できていませんでした。そこで、音声については両方のシステムで試してみました。

今回初めていろんな方向に移動する音を再生してみて感じたのが、後方にサラウンドとサラウンドバックスピーカーが密集するリビングのメインシステムでは、後方の音の回り込みは非常にスムーズでいいのですが、横が全く抜けてしまっていて、前後の音の移動がつながっていないし、前を斜めに横切る音も全く表現できてません。逆に、ほぼ完璧な5.1ch配置になっているセカンダリシステムでは、斜めの移動はそれなりに表現できていますが、後方の回り込みは全然だめ。

5.1ch用の音声信号であれば、結果はもう少し違ってくるのかもしれませんし、そもそも前後に音の移動が正確に表現できることにどれだけの価値があるのか、映画でもサラウンドは音の移動というよりは、臨場感を高めるために使われることがほとんどだと思います。ただ、それでもこういうわかりやすい結果が出てしまうと、やっぱりリビングのサラウンドスピーカーの配置を変えたくなりました。結構な大仕事になるけど、頑張るかなー。

2012年3月 5日 (月)

レグザサーバーインプレッション 〜Blu-rayプレーヤー編〜

全然買うまでは期待していなかったのですが、REGZAと言えば「超解像」。テレビもREGZAなのですが、古いやつなので超解像は搭載してません。レグザサーバーの売りの1つに、REGZA X3などと組み合わせると有効になる「レグザコンビネーション高画質」がありますが、レグザサーバー単体でも、「レゾリューションプラス6」を搭載しているので、Blu-rayプレーヤーとしても十分に使えるのではないかと思ったのです。

そもそも「超解像」は、完全なFull HDではない地デジの解像度を高めるためだったもののようですが、今では色々と進化して1980x1080のFull HDに対しても効果があるようなのです。今まで知らなかったのですが、Blu-rayってすべてのピクセルに対して完全な情報を保持しているのではなく、4:2:0というフォーマットで、輝度以外の色合いの情報は1/4しか持っていないのです。それを元の情報の復元する「色超解像」や、前後のフレームを参照して超解像を行う「3次元フレーム超解像」などが、Blu-rayにも効くらしいのです。

ということで、かなり期待してBlu-rayの映像をよーく見てみたのですが、はっきり言ってBDP-320との違いがほとんどわかりませんでした。一時停止して近くに寄って、細かいところを見比べれば違いはあるのでしょうが、普通に動画として見ている分には、全体的にシャープになったとか、立体感が増したとか、そんなことは感じられませんでした。まあそれでも、確実にBDP-320よりはBlu-rayプレーヤーとしても高画質なんだろうと思いますので、BDP-320は今度こそ本当に引退です。オークションに出します。

DBR-M190をBlu-rayプレーヤーとして使う際の注意点。「ディスク再生設定」で「BDビデオ副音声」を「切」にしないと、Dolby TrueHDなどのHDオーディオがそのまま出力されず、Dolby Digitalなどになってしまうことと、1080/24pにするには、「出力解像度」を必ず「最大1080p」にしておかないといけないこと。うちの環境では、1080pにすると、WTR-HDAV/Aによる無線HDMIが不安定になるので、普段は1080iに設定しており、プロジェクタで映画を見るときだけ、設定を変更するのはちょっと面倒です(特に戻し忘れ)。

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

最近のつぶやき

無料ブログはココログ