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2012年3月 5日 (月)

レグザサーバーインプレッション 〜Blu-rayプレーヤー編〜

全然買うまでは期待していなかったのですが、REGZAと言えば「超解像」。テレビもREGZAなのですが、古いやつなので超解像は搭載してません。レグザサーバーの売りの1つに、REGZA X3などと組み合わせると有効になる「レグザコンビネーション高画質」がありますが、レグザサーバー単体でも、「レゾリューションプラス6」を搭載しているので、Blu-rayプレーヤーとしても十分に使えるのではないかと思ったのです。

そもそも「超解像」は、完全なFull HDではない地デジの解像度を高めるためだったもののようですが、今では色々と進化して1980x1080のFull HDに対しても効果があるようなのです。今まで知らなかったのですが、Blu-rayってすべてのピクセルに対して完全な情報を保持しているのではなく、4:2:0というフォーマットで、輝度以外の色合いの情報は1/4しか持っていないのです。それを元の情報の復元する「色超解像」や、前後のフレームを参照して超解像を行う「3次元フレーム超解像」などが、Blu-rayにも効くらしいのです。

ということで、かなり期待してBlu-rayの映像をよーく見てみたのですが、はっきり言ってBDP-320との違いがほとんどわかりませんでした。一時停止して近くに寄って、細かいところを見比べれば違いはあるのでしょうが、普通に動画として見ている分には、全体的にシャープになったとか、立体感が増したとか、そんなことは感じられませんでした。まあそれでも、確実にBDP-320よりはBlu-rayプレーヤーとしても高画質なんだろうと思いますので、BDP-320は今度こそ本当に引退です。オークションに出します。

DBR-M190をBlu-rayプレーヤーとして使う際の注意点。「ディスク再生設定」で「BDビデオ副音声」を「切」にしないと、Dolby TrueHDなどのHDオーディオがそのまま出力されず、Dolby Digitalなどになってしまうことと、1080/24pにするには、「出力解像度」を必ず「最大1080p」にしておかないといけないこと。うちの環境では、1080pにすると、WTR-HDAV/Aによる無線HDMIが不安定になるので、普段は1080iに設定しており、プロジェクタで映画を見るときだけ、設定を変更するのはちょっと面倒です(特に戻し忘れ)。

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