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2012年2月12日 (日)

HDMI連携機能

今まで対応のレコーダーを持っていなかったので使ったことがなかったのですが、HDMI連携機能って結構便利なんですね。

うちはAVアンプを途中にはさんでテレビに接続しているので、DBR-M190 - RX-V767 - (WTR-HDAV/AによるHDMI無線化) -  REGZA Z3500という構成になっていますが、HDMI連携機能を使うと、電源ON/OFFの連携、入力の自動選択などが可能になります。ただ、設定は接続する各機器で必要ですし、最初はいまいち何ができるのか、何が正しい動きなのかがよくわからなくて、ちゃんと設定できるまでに結構苦労しました。最終的にたどりついた各機器の設定は以下の通りです。

テレビ(REGZA Z3500)

  • HDMI連動機能 使用する
  • 連動機器→テレビ入力 連動する
  • 連動機器→テレビ電源 連動する
  • テレビ→連動機器電源オフ 連動する
  • AVアンプ連動 使用する
  • 優先スピーカー テレビスピーカー

AVアンプ(RX-V767)

  • HDMIコントロール オン
  • コントロール選択 OUT2(TV2) *テレビはOUT2(TV2)に接続されています。
  • ARC オフ *REGZA Z3500はARCに対応していません。
  • TV音声入力 TV2 AUDIO1 *テレビとAVアンプはHDMI以外では接続されていないので、この設定はうちでは意味がありませんが、テレビの電源を入れるとAVアンプの入力がここで選択したものに自動的に切り替わります。
  • 音声出力 TV2 コントロール連動

レコーダー(DBR-M190)

  • レグザリンク・コントローラ 使用する

こう設定することによって、レコーダー(M190)の電源を入れると、テレビ(Z3500)の電源が自動的に入り、テレビとAVアンプ(RX-V767)の入力がレコーダーに切り替わります(AVアンプはスタンバイ状態のままで、レコーダーが接続されているHDMIに入力が切り替わります)。音はテレビから出てきます。ただ、この状態であとからAVアンプの電源を入れると、AVアンプから音声が出力されるようになります。テレビからの音声出力に戻すには、テレビのレグザリンクから戻すか、AVアンプの電源を落とします。

テレビの電源を先に入れた場合は、テレビのレグザリンクでレコーダーを選択すると、レコーダーの電源が入り、テレビとAVアンプの入力がレコーダーに切り替わります(AVアンプはスタンバイのまま)。

テレビの電源を切ると、レコーダーの電源が(AVアンプの電源が入っている場合はAVアンプも)自動的に切れます。AVアンプやレコーダーの電源を切った場合は、単独で落ちるだけです。

電源を入れるときはレコーダーの電源を入れ、電源を落とすときはテレビの電源を落とすということで、操作するものが違うのがちょっと分かりづらいのですが、両方ともレコーダーのリモコンでできるので、それほど問題ではありません。

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