欲しいものリスト

  • スピーカー
    やっぱりもうちょっとフロントスピーカーのグレードを上げないとどうしようもないと思い始めてきました。。。
  • プリメインアンプ
    ピュアの世界にも少し興味が出てきました。完全に泥沼にはまっていっているような。。。

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012年1月26日 (木)

RZタグラーの使い心地

VAIO type X時代からの進化点として、ひとつ楽しみにしていたのが、RZタグラーによる再生の効率化です。でも、Androidの最新バージョンのRZタグラーをしばらく使ってみてわかったのは、まだまだだなということと、最初にリリースされてからだいぶ時間がたっているのに、この程度のレベルにしか達していないのかと思うと、今後もあまり期待できないのかなということ。

まず決定的に使えない部分は、一旦録画番組を通常の方法で再生してからしかタグが使えないこと。ただ、RZタグラーにはリモコン機能がついていて、やろうと思えば録画番組の再生もRZタグラーでできるので、少しは使い勝手が改善されるはずなんですが、このリモコン機能もあまり使えないのです。

RZタグラーのリモコンは、本物とほぼ同じ、ボタンがたくさんある画面が表示されるだけなので、テレビの画面を見ながら手元を見ずに操作することができないのです。普通のリモコンであれば、ボタンの凹凸の感覚で、慣れればある程度は見ずに操作できますが、ソフトのリモコンの場合にはそうはいきません。 なので、結局は普通のリモコンを使って再生する番組を選ぶことになります。そして再生が始まったら、PCなりモバイル端末なりに持ち変えて、RZタグラーを起動して、タグの検索を行い、使いたいタグを選択して、ようやくタグが使えるようになります。普通なら再生が開始したらあとは見るだけなので、その後何かをやるというのはすごく面倒で、RZタグラーは使わなくなる、というわけです。

どう考えても、まず見たい番組のタグを選んで、あとはタグから直接番組を再生できる方がいいに決まっています。使いたいタグを見つけること自体は、ランキングなりtwitterなりを使って簡単にできるのですが、そこから直接再生できないのではまったく使えません。

『誰かの「このシーン面白いよ」というtweetを見つけたら、タグへのリンクをクリックすると、RZタグラーが起動して、すぐにその部分を再生できる』

こんなこと思うのは、全録してる人だけなのかもしれません。ただ、目指すべき方向であることは間違いありません。あと、ちょっと機能を追加したら実現できますよね。東芝さん、期待してますよ。

2012年1月18日 (水)

レグザサーバーインプレッション 〜(低)画質編〜

購入前に一番気になっていたのは、低画質がどの程度のレベルなのかということでした。今までTS録画(DR)しかできない環境で、AVCの低レートで録画をしたことがなかったですし、2chの書き込みを見ると、低画質じゃ使用に耐えなくて、中画質以上にしている人が多いようなので、ちょっと心配だったのす。

しかし、私にとっては37インチのテレビ(REGZA Z3500)で見るにはまったく問題のないレベルでした。録画された番組を初めて見た時は、設定を間違えたかと思って、設定を見直した程でした。

全録部分は永久保存をするためのものではなく、通常レコーダー領域に移すのは、あくまでも今は時間がなくてみれないものをあとで見るためです。高画質で永久保存したいのなら、通常レコーダー部で予約録画すればいいだけです。全録で色々見ていて残しておきたいものが突然出てきたときには、多少低画質でもいいでしょう(少なくても私はこれで十分です)。

VAIO type Xでの全録生活の経験からすると、なるべく長い時間帯で最低でも2週間、できれば3週間保持しておきたいところ。現在の設定は、低画質で7:00-28:00の21時間録画なので、24時間で15日ということからすると、17日は保持できそうです。ちなみに、VAIO type Xとは違ってレグザサーバーでは、チャンネル毎に画質や録画時間帯を細かく変えることができません。

2012年1月15日 (日)

全録レグザサーバーがやってきた!

VAIO type Xが壊れて使わなくなってどれくらいたったでしょうか?ブログを確認してみると、2008年末にはほとんど使わなくなっていたようなので、それから3年以上たってようやくVAIO type Xの地デジ対応版というべきものが出てきました。レグザサーバーDBR-M190です。

VAIO type Xと比べてみると、

  • 地上アナログ6ch同時録画→地上デジタル6ch録画
  • 24時間録画の最大保存期間 長時間モード(MPEG2 1.25Mbps)で約5.5日→AVC低画質(3.5Mbps)で約15日間
  • DVD→Blu-ray

ということで、録画時間的にはだいぶスペックアップしているのですが、1つ決定的に退化している部分があります。全録部分に関して、VAIO type Xはネットワーク越しでの再生が可能(しかも番組表から可能)だったのですが、レグザサーバーは一旦通常レコーダー部に保存しないと無理(ファームアップによりレグザタブレットからは可能になる予定らしい)。VPNを使って出張先のホテルからPCで再生なんてことも、VAIO type Xならできたのですが、レグザサーバーはできません。モバイル機器への持ち出しも同じような感じです。

とはいえ、全録の便利さを知っている身としては、これくらいの理由で買わないなんてことにはなりません。タイの洪水の影響か、発売してしばらくはほとんど在庫がなかったのですが、年が明けて手にいれることができました。今回はVAIO type Xの教訓を生かし、長期保証付きで。

M1902

DLNAの代替手段

Blu-rayレコーダーなどで録画した番組を直接接続していないテレビとかPCとか見るには、通常はDLNAということになると思いますが、DLNAだと特に再生する番組を選ぶという部分で使い勝手が悪いので、やはり理想は直接レコーダーの画面が操作できること。

今までそういう発想ってなかったんですが、WTR-HDAV/Aを買ってみたら、これを使って上記のことは簡単に実現できることがわかりました。うちは木造の2階建てですが、1階に受信機を持っていって、2階のリビングに置いてある送信機と通信が問題なくできるか確認したところ、全く問題なし。しばらく使ってみましたが、映像が途切れるようなことは1度もありませんでした。ただ、この機種は受信機が1台しか使えないので、残念ながら今のままだと1階に設置することはないでしょう。

話はちょっと変わりますが、今の接続はソース機器→AVアンプ(RX-V767)→送信機→受信機→テレビとなっていますが、このようにAVアンプを途中に挟んだ場合に、音声ってどうなるのかよくわかっていなかったのですが、RX-V767の電源が入っている時は当然AVアンプで音声は再生されるのですが、この場合はテレビでは音声が再生されません。やるまではテレビ側でも再生されるのかと思っていたのですが。RX-V767のHDMI出力は音声を出力しないんですね(もしかしたら設定で変えられるのかもしれないですが)(←やっぱり設定で制御できるようなのでこのことについては別途書く予定です)。電源が入っていないと、テレビで音声が再生されます。いわゆるスタンバイスルーの機能ですが、じゃあソースの選択はどうなるのかというと、電源オンのときに最後に使用したソースが使われます。なので、ソースが違う場合は一度電源を入れてソースを選択してからすぐに切ることが必要で、ここはちょっと面倒くさいですね(←HDMI連携機能を使えば自動で切り替えられます。これについても別途書きます)。

あと、WTR-HDAV/Aで1080pだとほとんどちゃんと接続できない件に関しては、HDMIケーブルを換えてやってみましたが、やっぱりだめでした。サポートに電話してみようかな。。。

2012年1月 9日 (月)

PS3 3Dディスプレイのクロストーク

今まで3Dディスプレイを持っていなかったので、知識レベルでは知っていたけど、どうしてあんなに話題になるかよくわかっていなかった、クロストーク。3D映像を見るようになって、よーくわかりました。 初日にみんなのゴルフをやった時には、クロストークに注意して見ていないこともあって、まったく気にならなかったのですが、次の日またやった時には思いっきり映像が2重(正確には左右両方にずれて見えるので3重)に見えるではないですか。ちょっと気になるというレベルではなく、ばっちり見えてます。

なんかおかしくなったかと思って、再起動してみても結果は同じ。しようがないので、そのままの状態でプレーを続行していたら、そのうちほとんど気にならないレベルにまでクロストークが減りました。どうやらこのPS3 3Dディスプレイ(CECH-ZED1J)は暖まる?まではクロストークがひどい、ということのようです。液晶の応答速度は温度が低いと遅くなるという特性があるようで、寒いこの季節、本当に動作が鈍くなっているのかもしれません。他の3D対応テレビとかはどうなんでしょうかね?

あと、しばらくしても完全にはクロストークはなくならないようで、HMZ-T1の3D映像はほんとにクロストークフリーで素晴らしかったんだな(店頭で何度か試聴しただけですが)、というのが今更ながらわかりました。また、この機種にはたまに突然画面が数秒間ブラックアウトするという不具合もあり、ちょっとがっかりな感じです。

AVラックのレイアウト変更

新年1発目のシステム変更は、AVラックのレイアウト変更。無線HDMIを導入しディスプレイを撤去して以来、デッドスペースが生じていたので、それをなくすとともに将来機器が増えたときのためのスペースを作りました。ホームエレクタで組んでいるので、レイアウト変更は簡単。しかも、今回は余っていたシェルフを使ったので、費用は一切かかっていません。

Avrack_20120108

これで、あとプリメインアンプ、Blu-rayレコーダー、プラスもう一台の機器のスペースが確保できました(今は一時物置き場になってしまっていますが)。レグザサーバーがもうすぐ来る予定です。

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

最近のつぶやき

無料ブログはココログ