欲しいものリスト

  • スピーカー
    やっぱりもうちょっとフロントスピーカーのグレードを上げないとどうしようもないと思い始めてきました。。。
  • プリメインアンプ
    ピュアの世界にも少し興味が出てきました。完全に泥沼にはまっていっているような。。。

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2011年11月

2011年11月14日 (月)

スピーカースタンドを自作

箱庭3D環境ですが、もうひとつ用意しなければならないものがあります。それは、スピーカースタンドです。フロントスピーカーはテーブルに乗せるのですが、理想的な配置にするには、サラウンドスピーカー用にテーブルと同じ高さのスピーカースタンドを用意する必要があります。ただ、そんなに本格的なものは必要なく、重要なのは同じ高さをということなので、自作してみることにしました。

ネットで、板と角材を注文。板と角材を木工用ボンドで貼り合わせて、あっという間に完成。後で時間がある時に塗装にも挑戦してみたいと思います。

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2011年11月 6日 (日)

箱庭3D環境構築を計画中

去年、ソニーからスピーカーのリアロケーション機能がついたAVアンプが発売になりましたが、スピーカー配置によってどれだけ音が変わるのか、興味があります。うちのリピングシアターの現在のスピーカー配置で一番気になっているのが、サラウンドスピーカー間の距離が短いこと。フロントのLRとほぼ同じ間隔になってしまっていて、ITU勧告のように同心円上に並んでおらず、リスニングポイントにかなり近くなってしまっています。

じゃあ、理想的な配置で試してみようということで、別に部屋で引退させたDHT-M370を復活させて、箱庭5.1ch環境を作ってみることにしました。DHT-M370のスピーカーはリビング環境のサラウンドとサラウンドバックとして使っているので、とりあえずサラウンドバックを外して、まずはフロント2.1chだけで音楽を聴いてみました。

そうしたら、これが想像以上に音がいいのです。スピーカー配置とは全然違う話なのですが、超小型スピーカーでも1m程度のニアフィールドで聴くと、こんなにいい音なのかとびっくりしてしまいました。

ということで、がぜんやる気が出てきて、ついでにまだうちにはない3D環境もここに作ってしまおうと思い、現在3Dディスプレイを選定中なのです。ちょうどソニーから3D HMDが出るのでこれが欲しいのですが、付属のヘッドホンを外して装着できるかわからないし、年内に手に入りそうにないので、PS3の3DディスプレイCECH-ZED1JかLGの偏向式の3DディスプレイD2342P-PNのどちらかにしようと思っているのですが、まだ決心がついていない状態です。

ちなみに、リビングのサラウンドとサラウンドバックスピーカーは、ヤフオクでSC-A11Rをゲットし取り替えたので、DHT-M370のスピーカーは箱庭環境用に全部使えるようになりました。

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現在のリビングシアターのリアビュー

ほぼ総取っ替え

今までPCについては全然書いてきませんでしたが、最近大きな変更をしたので書くことにします。

もう何年も自作PCを少しずつグレードアップしながら使っていますが、あまり最新のスペックを追うことはなく、エントリレベルのスペックで長く使ってきました。しかし、息子の2歳の誕生日に上映するビデオを編集(ソースはH.264)するために、今のスペックではもう無理なんで、まずはCPUをPentium DCからCore i5にすることにしました。そうなると、マザーボードを変えないといけないし、メモリもDDR2からDDR3にする必要があります。時間がないので、データ移行はあとでやることにするとなると、完全に別PCとして組み立てた方がいいので、あとHDDとケースも必要。HDDは余っているのがありましたが、この際SSDにしてしまえ、ということで、買ったのは以下。

なんでしょう、この快適さは。H.264の編集もまったく問題なし。そして何よりも書き出しの速さに驚愕。あと、SSDにしたおかげでOSとアプリの起動がちょっぱや。あと静かなのもいい。今までシステムディスクに使っていたディスクを見たら、2005年製のIDEドライブでした。よく6年も使っていたな。そりゃ最新のものにしたら速く感じるでしょ。

ついでに、ディスプレイはリビングで不要になったB2330Hに変更。21.5インチで1920x1080の解像度だと文字がちょっと小さくて見づらいです。どうしようかな。

2011年11月 5日 (土)

HDMIを無線化

全然更新できていなくて、ほんとに書くことがたまっているのですが、まずは直近のお買い物から。前から目をつけていたのですが、最近ようやく買ったのが、I-O DATAのHDMI無線化ユニットWTR−HDAV/A。

少し前から無線HDMIの製品は少しずつ出てきてはいたのですが、いかんせん値段が高くて、手が出ませんでした。しかし、この製品は2万を切る価格で、I-O DATAからということで少し安心感もあり。Wireless HDMIと本製品が採用しているWHDIのどちらがいい規格なのかはまだよくわからないのですが、伝送距離最大20mで遅延時間は1ms未満、1080p/60まで対応(3Dには未対応)ということで、スペック的には申し分ありません。

そもそもなんでうちでHDMIを無線化する必要があったのかというと、AVアンプとテレビが離れているため、今までは両者を接続していなかったのです。10mくらいのHDMIケーブルを使えば接続はできるのですが、太いケーブルをこれ以上リビングの中に通したくありませんでした。なので、うちのリビングはプロジェクタ出力系とテレビ出力系が完全に分かれたシステムになっていました。プロジェクタ出力系の方には、接続機器の操作画面を表示するためだけに、HDMI入力可能なPC用のモニタ(B2230H)を使うという、結構無駄な構成になっていました。

もし両者が統合できれば、AVアンプにつながっているPS3をテレビに出力してBlu-rayも見れるようになるし、Apple TVの画面もテレビに出せるようになるので、音楽以外の映像系の利用ももっと増えることになるでしょう。操作用モニタもいらなくなります。そんなわけで、HDMIを無線化したかったのです。

で、接続してみたらどうだったかというと、おおむね満足です。確かに一度つながってしまえば、映像が乱れることは全くないし、遅延も全く感じません。

ただ1点だめなところが、PS3から1080p/60で出力すると、ほとんどつながりません。一瞬つながることもあるのですが、すぐに切れてまともに表示されません。1080iでつなげば全く問題はなく、電波状況も3本立っているのですが。あと1080p/24も大丈夫なので、PS3でBlu-rayを見る場合にも全く問題ありません。1080p/60でつながらないと困ることはあまりないのですが、スペック上は対応していることになっているので、ちょっと気持ち悪いです。(付属のHDMIケーブルではなく安いAmazonのを使ってつなげているので、HDMIケーブルの問題かもしれません。)

あと、これは購入前に掲示板の情報を読んで分かっていたことですが、送信機と受信機の電源を入れてからつながるまでに結構時間がかかります。マニュアルには約80秒と書かれています。うちの環境では1分はかかりませんが、30秒以上は確実にかかってます。まあ、テレビ、AVアンプや送信機器の電源を入れて、ソースを選んだりしている間に結構時間がかかるので、私にとってはそれほど問題はないのですが、普通の人にとっては長い時間かもしれませんね。

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