欲しいものリスト

  • スピーカー
    やっぱりもうちょっとフロントスピーカーのグレードを上げないとどうしようもないと思い始めてきました。。。
  • プリメインアンプ
    ピュアの世界にも少し興味が出てきました。完全に泥沼にはまっていっているような。。。

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2011年8月

2011年8月24日 (水)

Twonkyに乗り換え

今までDLNAサーバとしてmediatombを使っていたのですが、どうしてもアルバムアートが表示されないファイルがあり、一所懸命直そうとしていたのですが、しまいにはそのファイル(アルバム)については曲情報も読めなくなってしまいました。どうもこのあたりの仕様が調べてもよくわからなかったので、mediatombには見切りをつけ、前から一度試してみたかったTwonky Media Serverを入れてみました。

そうしたら、これが実に簡単。インストールとコンテンツディレクトリの指定だけですぐに使えるようになりました。さすが商用でLINNのDSでも使われているだけのことはあります。アルバムアートがPNGファイルには対応していないため、CDをリッピングしたときに注意が必要なのですが、それ以外はとても快適。なんだ、もっと早く試していればよかった、という感じです。

2011年8月20日 (土)

USB DAC(兼ヘッドホンアンプ) & ヘッドホン購入

一応、前回の続き。リビングのLinuxサーバPCの音質をもっとよくしたいと思い、USB DACの導入を決意。手頃な値段で評価が高い、Linuxでも実績のあるHUD-mx1をチョイス。そして、こいつはヘッドホンアンプとしても使えるので、ついでにヘッドホンも買っちゃえということで、HD598を購入。ヘッドホンはなぜかゼンハイザー好きなのであります。この独特なデザイン、色。一目惚れです。

HUD-mx1はうちのFedora14のLinuxでは、差すだけですぐ使えるようになりました。ただ肝心の音の方は、はっきり言ってオンボードのアナログ出力と比べてほとんど変わった感じがしません。HD598を接続して聴くと、ほんとに素晴らしいんですが、ちょっとライン出力の方はがっかり。というか、もとのオンボードの音が思いのほか、よかったのかも。R30-D4のオンボードのチップはRealtekのALC662dで全然普通のやつなんですが。どのみち、AVアンプのプリを通るんで、大した差が出ないということかもしれません。

ところで、AVアンプにPS3などからHDMI入力した音より、PCからのアナログ入力の音の方が好きです。前者は色々な音が繊細に出てきて音場が広いけど、ボーカルが埋もれてしまう感じ。後者は音場は狭いけど、ボーカルが力強く前に出てきて、聴いていて楽しい。たぶん前者の方がワイドレンジでフラットでいわゆる「いい音」なんだろうけど、少なくともボーカルものを聴くには、後者の方が断然好みなのです。ただ、Apple TVのHDMI出力は、結構低音が強調される感じで、AirPlayで聴く音楽も結構いい感じです。

と、ちょっと脱線してしまいましたが、最終的には、DLNAレンダラとして使っているリビングのサーバPCの音声出力は、もとのオンボードのアナログ出力に戻し、HUD-mx1は書斎のメインPCの方につないで、HD598のヘッドホンアンプとして使用してます。最近、家で仕事をすることも増えたので、そのときに音楽を聴く用です。ただやっぱり、オープンエア型でも長時間ずっとは装着してられないですね。

2011年8月19日 (金)

再開します。

ふと気づけば最後の更新から2ヶ月以上経ってました。書くべきことがたまっているので、早く吐き出します。

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