欲しいものリスト

  • スピーカー
    やっぱりもうちょっとフロントスピーカーのグレードを上げないとどうしようもないと思い始めてきました。。。
  • プリメインアンプ
    ピュアの世界にも少し興味が出てきました。完全に泥沼にはまっていっているような。。。

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2011年4月

2011年4月30日 (土)

LANケーブルコネクタのかしめに挑戦

リビングの配線を変更した際、薄いLANケーブルを1本追加で配線したのですが、細いところを通すのに、一度コネクタを外して、もう一度つける必要があったので、LANケーブルのかしめ(結合するためにつぶすことを「かしめる」というみたいです)に挑戦してみました。

やはりLAN工事ドットコムの内容を参考にして、以下のかしめ器とコネクタを購入しました。

このかしめ器ですが、カテゴリー5/5e対応となっていますが、何本かのLANケーブルでやってみたのですが、カテゴリ6のケーブルでも問題なくかしめることができました。詳しいことはよくわかりませんが、カテゴリー5だろうが6だろうが、RJ-45(8P)コネクタに対応していれば、大丈夫だと思います(あとコネクタとの相性はもしかしたらあるのかもしれません)。

普通の太さのケーブルは簡単にできるのですが、細い(薄い)ケーブルの場合は手先の器用さ、もしくは気合いが必要です。8本の細いケーブルをコネクタの決まった位置に同時に挿さなければいけないのですが、これがもう本当に大変。ケーブルが細いと安定しなくて、すぐに別の溝の方にいってしまって、何度もトライして、何時間もかけて気合いでやり抜きました。どうやらガイドつきのコネクタもあるようなので、そちらを使えば簡単にできるのかもしれません。

こういう工作ってやっぱり楽しいですね。

2011年4月24日 (日)

スピーカーケーブル&ケーブルモールの交換

次に、スピーカー周りの話に移りましょう。

このお話のゴールは、フロントプレゼンススピーカーの追加なのですが、そのためにまずは、スピーカーケーブルの追加配線をしなければなりません。現在AVアンプはリア側に置いていて、フロント側へはリビングの真ん中あたりに通っている梁にケーブルモールを敷設して、そこにスピーカーケーブル3本(フロント×2、センター)を通しています。ここに2本追加しなければいけないのですが、これを機にスピーカーケーブルを少しいいものにしてみました。

今まで使っていたのは、ヨドバシで買った富士パーツのFVC-SP337という10m1000円くらいのやつ。で、今回選んだのは、Belden 8470。ネットでいろいろと調べて、お手頃な値段で評価が高かったのこれにしました。

これを3本買って、フロントとセンター用に使い、もとの富士パーツのケーブルはフロントプレゼンス用に回しました。比べてみるとだいぶ太さが違います。さすがに今までのはちょっと細すぎたかな。

あと、ついでにケーブルモールも敷設し直しました。今まで使っていたモールは白すぎて壁の色とあまり合ってなくて、ちょっと目立ってしまっていました。今回は買ったのは以下の壁紙タイプのものです。

ちょっと配線には苦労しました。十分な幅のモールを買ったつもりだったのですが、このBeldenのケーブルはよられていることもあって、予想以上に幅をとるのと、重さもそれなりにあるので、モールの中にすべてのケーブルを収めるのにとても苦労しました。最終的にはスピーカーケーブルとLANケーブル1本を通したのですが、もうこれ以上は無理ですね。仕上がりには結構満足です。

Img_4007

スピーカーケーブルを交換して、音がよくなったかということですが。。。
よくわかりません。少なくとも激変ということはありませんでした。つなぎ換えて比べてみれば、違いはわかるのかもしれませんが、そこまでやる気もないので。。。

スピーカーケーブルは、いろんなアクセサリの中でも、もっとも変化が出るところかなとは思っていたのですが。。。

2011年4月20日 (水)

ネットワークオーディオ環境改善 その3

その2からのつづきです。

PS3での音楽再生にはもう一点大きな問題がありました。それは、操作をするのにいちいちモニタの電源を入れて、PS3のコントローラを手に持って、モニタを見ながら操作しなければいけないことです。これでは気軽に音楽を聴くことができません。

そこで登場するのが、PSP。PS3にはリモートプレイという機能があって、PSPからリモートから操作することが可能なのです。他にもVAIOやSONY製の一部の携帯電話からもリモートプレイ可能なのですが、残念ながらiPhone(iOS)用のクライアントはありません。さすがにこれはいつでも待っても出ないと思うので、思い切ってPSPを買ってしまいました。ゲームが目的ではないので、PSP Goを買いました。

リモートプレイではPS3の電源を入れることもできるので、PSPさえあれば家のどこにいても、PS3で音楽を再生させることが可能です。音は本体から出すか、PSPから出すか、設定で変更が可能です。うちではもちろんPS3で再生させています。今は音楽の再生だけですが、将来的にBlu-rayレコーダを買った日には、録画した番組もPSPで再生できるようになります。

これで、うちのPS3でのDLNA再生環境は大きく改善されました。前に比べて格段に音楽を聴く時間が増えました。

そして、最後にもうひとつ。Apple TVをテレビからAVアンプにつなぎ換えました。YouTubeやPodcastとかをテレビで見ようかと思って、最初はテレビにつないでいたのですが、全然使わなかったので、AVアンプにつなぎ換えました。これで、iPhoneからAirPlayを使って、リビングのオーディオでiPhoneの中の曲を簡単に再生できるようになりました。

今のところ、ほとんどの曲はiPhoneにも入っているので、再生の手軽さではこの方法が一番。iPhone側でAirPlayの出力先をApple TVに変更すると、自動的にApple TVはスリープ状態から復帰。Apple TVがスリープ状態の場合は、少し音が出るまで時間がかかること、たまに接続がうまくいかなくなることを除けば、快適そのもの。Apple TVさえあれば、AVアンプにAirPlayの機能を簡単に追加することができます。AirPlayに対応していないAVアンプ(現状、ほとんどそうだと思いますが)を持っている人には、Apple TVは絶対お勧めです。

ただ、あまりiPhoneからのAirPlayは使ってません。メインはPSP+PS3です。少しでもいい音で聴きたいから。(とか言いながらも、音の違いは全然聞き分けられないのだけれど。。。)

2011年4月17日 (日)

ネットワークオーディオ環境改善 その2

その1からの続きです。

それではどうしたかというと、もうこうなるとDLNAサーバを2階に持ってくるしかありません。色々と考えて2階にも1台自作サーバを設置することにしました(これについては別途書きます)。これで、PS3とDLNAサーバは同じスイッチングハブに1Gbで接続されることになり、音が途切れる問題は解決しました。

あとは、音楽ファイルをどうDLNAサーバに持ってくるかでです。今までは1階のNASに直接アクセスしていたのですが、そこから2階のDLNAサーバに音楽ファイルを同期させないといけません。これは今のところ、DLNAサーバでrsyncコマンドをcronで毎日夜中実行することによって実現しています。今のワークフローとしては、まず1階のPCでiTunesを使って、NAS上にファイルを直接作ります。すると、次の日の朝には、DLNAサーバにファイルがコピーされていて、リビングで再生が可能になっています。

この作業の中で、もう一つ変更を行っています。それは無線LANアクセスポイントと無線LANコンバータの設置場所の変更です。お恥ずかしながら、今までとんだ勘違いをして、両方ともなるべく階段近いところに設置していました。無線LANは壁に反射しがら、最終的には階段の空間を通って届いていると思っていたからです。でもそれは間違っていて、木造建築なら電波は壁を通るんですね。なので、1階のアクセスポイントは1階のなるべく壁に近い高いところに設置し、無線LANコンバータはその真上付近の2階の床付近に置きました。これで、最高の転送速度はあまり変わらなかったのですが、安定性が確実に上がりました。今まで上下していたのが、安定して速度が出るようになりました。

Network
簡単に書くとこんな感じです。(汚くてすみません)

その3に続く。

2011年4月15日 (金)

ネットワークオーディオ環境改善 その1

今回の震災で被害にあわれた方、心からお見舞い申し上げます。微力ではありますが、これからも継続して義援金などを通じて支援させていただきたいと思っています。

うちで一番大きかった被害は、買って間もないBX2/BX Centreが床に落ちて、フローリングに大きな傷ができてしまったことと、スピーカーの筐体ならびにサランネットに傷ができてしまったことくらいです。とりあえず、音の再生には何の不具合はない状態(あったとしても私の耳ではわからないレベル)です。この傷を見て、いつまでもこの震災のことを忘れないようにしたいと思います。

震災の前には、インフルエンザにかかったり、いろいろとバタバタとしていたので、また更新が滞っていましたが、書くべきことがたくさん溜まっていますので、一通り書き終えるまでは次のものは買わないと心に決めて、ここしばらくのAV/PC環境に対する変更を書いていきます。

前置きが長くなってしまいましたが、まずはネットワークオーディオ環境の改善について。PS3のDLNAによる音楽再生時に、かなりの頻度で音が途切れる問題を改善して、もっとリビングで音楽を聴けるようにしたいというのが、そもそもの発端です。

この問題は、

  1. 無線LANで接続している(うちの環境では実質的に無線LAN接続、詳しくは下記を参照)
  2. 88.2kHz以上にアップサンプリングしてHDMI出力している

と発生するようです。なぜかHDMI出力を48kHz以下にすると問題が発生しなくなります。アップサンプリングしたからといって、ネットワークに必要な帯域は変わらないはずですが、一体どんな実装をしてるんでしょうか?

せっかくPS3で再生するのでアップサンプリングは使用したいし、HDMI設定を変えてしまうとCDやSACDも48kHzで再生になってしまうので、ソースによっていちいち設定を変更しないといけません。そんなのはやってられないので、なんとか有線LANに変更できないか検討しました。

DLNAサーバである自宅サーバは、1階の妻の仕事部屋(兼私の書斎)に置いてあるのですが、そこに無線LANのアクセスポイントも置いて、2階のリビングのPS3からアクセスしていました(正確にはPS3は有線接続なのですが、その先は同じく2階の無線LANコンバータにつながっているので、1階と2階は無線LANで接続されています)。まずは2階から1階にLANケーブルを配線できないかと色々と調べました。LAN工事ドットコムのサイトを参考に、電源や電話線のコンセントのプレートを外してみたのですが、残念ながら、うちは2階の部屋間は電話線用のCD管が通っているのですが、2階と1階の間にはCD管は通っていませんでした。電気の線が通っている経路で、一緒にLANケーブルも配線できないかと、家の点検口から階段下のスペースとかに入って調べてはみたのですが、どうにも素人では無理だということが判明。見えるところに配線するのは絶対にいやだったので、2階から1階への配線は泣く泣く断念。

その2に続く。

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