欲しいものリスト

  • スピーカー
    やっぱりもうちょっとフロントスピーカーのグレードを上げないとどうしようもないと思い始めてきました。。。
  • プリメインアンプ
    ピュアの世界にも少し興味が出てきました。完全に泥沼にはまっていっているような。。。

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2010年8月

2010年8月29日 (日)

これで一段落

昨日Amazonで注文したFull HDディスプレイSamsung B2230Hが今日届き、先ほどセットアップが完了しました(まだHDMIケーブルは仮だけど)。

このディスプレイは、AVアンプのOSDの操作用とPS3用です。今までは、出力デバイスはプロジェクタしかなかったので、何かちょっとしたことをするのでも、スクリーンを下げて(うちのスクリーンはスプリングロール式)、プロジェクタで映す必要があったのですが、HDMI出力が2系統あるRX-V767を買ったおかげで、もう1系統出力が可能になり、そのために液晶ディスプレイを買ったのでした。

これで、ゲームももっと気軽にできるようになるし、何よりもメディアプレーヤーとしてPS3をもっと活用できるようになります。この記事もPS3で音楽を流しながら書いています。だいぶ前にセットアップしたMediatombはいよいよこれから大活躍してくれるでしょう。

これで、RX-V767購入に伴うリビングのAVシステムの増強は一段落。しばらくは新しい機器(ケーブルなどのアクセサリは別です)は買いません。この構成でたくさんのコンテンツを見て、聴いて、最適化していこうと思います。

2010年8月22日 (日)

サラウンドスピーカーを白くする

前からちょっと気になっていたことですが、リビングにホームシアターを構築している人って多いと思いますが、リビングの壁の色といえば、白系統が定番です。にもかかわらず、白のスピーカーってほとんどない。お手頃なものがあれば買おうかなとも思っていたのですが、見つからなかったので、今サラウンドスピーカーとして使っているDHT-M370付属のグレー(シルバー?)のスピーカーをリビングの壁に合わせて白くすることにしました。

やりかたは簡単。リビングと同じ壁紙をスピーカーに貼るだけ。サイズを測ってカットし、両面テープで貼りつけました。こんな感じになりました。

Speaker1

前面のサランネットがかなり浮いているようにも見えますが。。。ただ、前より悪くなったというわけではないので、このままでいきます。

2010年8月20日 (金)

RX-V767 セカンドインプレッション

RX-V767で初めて映画を見ました。だけどHDオーディオのBlu-rayではなくて、先日BS-hiでやってたスターウォーズを録画したもの。エピソードIIIです。

DSPはSci-Fi、VPSによる3Dモードでの鑑賞。今まで使っていたDHT-M370と明らかに違うのはセリフの明瞭さ。私は音響のいい映画館ってセリフがあまりにも他の音と分離していて、いかにも静かなスタジオでマイクに向かって話してますっていう感じがしてちょっと好きではないところもあるんですが、まさにそんな感じなのです。好きではないと言っておきながら、これにはちょっと感動しました。セリフがまず前にあって、SEやBGMがその周りを取り囲むという明確な聴かせ方。これぞYAMAHAのシネマDSPの真骨頂なのでしょう。話している人が動いて、声がセンタースピーカーから外れた時の落差がありすぎると感じる場面もありましたが。

あと買う前に最重視していたサラウンド感ですが、まずは左右については確実に広がったと感じました。それはまあ当然として、奥行き感や高さの表現は、正直言ってよくなったかわかりませんでした。まあまだこの段階では評価を下すことには時期尚早ですので、これからもっと色々な映画を色々な設定で見てみて、改めて感想を書きたいと思います。

2010年8月16日 (月)

今更ながらサブウーファーの効果を知る

先週ヤフオクでYAMAHAのYST-SW90というサブウーファーを3000円ちょっとで落札しました。最初は何でもいいと思っていたのですが、せっかく買うのであれば30Hz以下まで出るものが欲しくなり、DENONの33XGを狙っていたのですが、あまり出回っておらず、落札しやすく安く買えそうなこの機種にしました。

RX-V767に接続し、YPAOをやり直し。-6.5dbという補正結果。早速CDをかけてみる。あれ、何も音がでていないみたいな。どうもオートスタンバイがうまく働いていないみたいです。これについては、別途調べよう。

サブウーファーの音を初めて意識して聞いてみて分かったことですが、今までフロントスピーカーから出ていたと思っていた重低音は実はサブウーファーから出ていた(によって補強されていた)という衝撃の事実。今使っているフロントスピーカーはミニコンポ付属のグレードの低いものですが、これでも十分低音出るじゃんと思っていた私はバカでした。低周波の音に指向性がないことは知識としては知っていたけど、置き場所の関係上、ほぼ真後ろに置いてあるサブウーファーから出ている音が、あたかもフロントスピーカーから出ているように聞こえるなんて、不思議です。サブウーファーの電源をON/OFFして聞き比べてみると、確かにそう聞こえるのです。

ただ、前使っていたDHT-M370と比べて重低音が厚くなったかといえば、そうでもありません。前とほとんど変わらないように思えます。まだ床に直接置いている状態ですし、置き場所も含めて、もっとチューニングが必要だとは思いますので、これから徐々にやっていこうと思います。

2010年8月 8日 (日)

RX-V767 ファーストイプレッション

ついにAVアンプを買いました。YAMAHAのRX-767です。前に書いた条件のうち、4のDLNA対応以外は満たしており、機能的にはほぼ問題ありません。あと何と言っても決め手となったのは、シネマDSP 3Dモード。最初はDSPはどうぜしょぼいエコーがかかるだけだろうと思っていたので、まったく注目していませんでしたが、いろいろと調べているうちに、サラウンド感を重視するのであれば、積極的に音場を作り出すYAMAHAのシネマDSPがいいのではと思うようになってきて、さらに3Dモードによって高さも表現できるということで、もうYAHAMA以外には考えられなくなりました。そしてRX-V767が発表され、これだ!と。

エントリクラスの製品ながら、HDMI出力が2つついているので、プロジェクタ以外にPS3などの接続機器の操作用のモニタを接続することができます。これで気軽にPS3を使うことができるようになるため、AVアンプにDLNAの機能がついてなくてもまったく問題ありません。PS3の方が機能がいいし。ただ、HDMI入力のあるモニタ、という追加出費が必要になりますが。。。

そして、プレゼンススピーカーを接続しなくても、プレゼンススピーカーの効果を得ることができるVPS(Virtual Presence Speaker)機能。プレゼンススピーカーを新たに設置するのもなかなか面倒だなと思っていたので、通常の7.1ch構成(うちの環境では、サラウンドバックはラックに置くだけなので、スピーカーさえ用意できればすぐに設置できます)にして、プレゼンスはバーチュアルで。完璧。完璧。

ということで、早速注文したRX-V767が、先日届きました。エレクタのラックの組み方を少し変更し、今まで使ってきたDHT-M370とはこれでおさらば。長い間ありがとうございました。スピーカーは当分サラウンドスピーカーとして使い続けます。サブウーファーはDHT-M370のものはパッシブなものだったため、アンプ内蔵のものを新たに買わなければならず、とりあえず5.0chでセットアップ。ちょっとスピーカーの接続で手間取り、バナナプラグを買ってきて初めて使ったりして、ようやく音が出るようになりました。

SACDの音を聞いての最初の感想は、「あれっ、なんか迫力がなくなったな、でも音がだいぶクリアになったかな。」です。とりたててものすごく音がよくなったという感じはありませんが、中広域の音の解像度が上がったとか、ダイナミックレンジが上がったというのでしょうか、これがYAMAHAの特徴なんですかね、クリアな音になりました。迫力がなくなったのは、やはりサブウーファーがなくなったからでしょう。

それよりも、大きな違いを感じたのがFMラジオの音。明らかによくなりました。Enhancerの効果がきっと大きいのでしょう。DLNAなどで聞く圧縮音源の音も期待ができます。

とりあえず、今回はここまで。サブウーファー買って、シネマDSP 3Dモードで早くBlu-rayの映画を観たいです。

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