欲しいものリスト

  • スピーカー
    やっぱりもうちょっとフロントスピーカーのグレードを上げないとどうしようもないと思い始めてきました。。。
  • プリメインアンプ
    ピュアの世界にも少し興味が出てきました。完全に泥沼にはまっていっているような。。。

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2010年5月

2010年5月30日 (日)

mediatombのインストール

リビングの5.1chスピーカー環境でもっと音楽を聞けるようにしようということで、自宅サーバにDLNAサーバのmediatombをインストールすることにしました。今は音楽ファイル自体は、iTunesで管理していますが、ファイルはファイルサーバ上に置いているので、あとはDLNAサーバを立てさえすれば、現状でもリビングのPS3から、将来的には購入したいDLNA対応のAVアンプから再生できるようになります。ファイルサーバのCG-NSC2100GTにもDLNAサーバ機能はあるのですが、対応しているファイル形式も少なく、自由も利かないので、CentOSの自宅サーバに新たにDLNAサーバを立てます。

ここのページを参考にして、インストールは問題なくできたのですが、実際にファイルをインポートしてみると、mp3ファイルは問題なくインポートできるものの、m4aファイル(AAC)がちゃんとインポートできません(曲名などのメタ情報がとれてないみたい)。ちょっと調べてみて、libextractorをインストールしてコンパイル時にlibextractorを有効にしてみたら、今度はインポートが固まってしまう始末。

かなり途方にくれていたのですが、コンパイルのログをよく見てみたら、libmp4v2があるかどうかをチェックしているではありませんか。これはと思い、libmp4v2をインストールし、再コンパイルしてみたら、今度はm4aファイルのインポートがうまくいくようになりました。

これで、iTunesで曲をインポートしたら、すぐにDLNAクライアントから再生できる環境が完成。家のどこにいてもすべての曲を聴くことができるようになる!

2010年5月 9日 (日)

Sonicstage(.omaファイル)からiTunesへの移行

今はiPhoneを使っていますが、その前は長い間Walkmanを使っていたため、SonicStageでしか管理していない音楽ファイルがたくさんあります。1か所で管理して、家のどこからでも簡単にアクセスできるようにするために、まずはiTunesですべて管理させることから始めます。

SonicStageで取り込んだファイルはほとんどATRAC3形式(.omaファイル)なので、iTunesや他のメディアプレーヤーから問題なく再生できる形式に変換しなければなりません。とりあえず、mp3が無難だと思うので、mp3に変換することにして、変換にはSONYが提供しているツールを使いました。
http://esupport.sony.com/US/perl/swu-download.pl?mdl=NWZA818&upd_id=2971&os_id=7

また、これを機にリリース年やジャンルなどのメタ情報もきれいにしておこうと思い、Quintessential Media Player(QMP)を使って、情報を更新。QMPって今まで聞いたことなかったけど、MusicIDという機能でファイルから簡単にメタ情報を取ってくることができて、非常に使いやすいです。

そして最後に、できたmp3ファイルをiTunesにインポート。連休中にすべて終わらせようと思っていましたが、半分くらいかな、終わったのは。まあ、こつこつとやっていきます。

2010年5月 6日 (木)

BDP-320購入

AVアンプを買ったら、HDオーディオはBlu-rayプレーヤーからビットストリームしたいなと思いますが、現在Blu-rayブレーヤーとして使用している初代PS3は、ビットストリームに対応していないので、単体プレーヤーを買うことにしました。ブレーヤーを買ったら、PS3はテレビに接続してもっと気軽にゲームができるようになるし(現在はプロジェクタに接続)。

手頃な値段で、ある程度の画質を求めるということで、PioneerのBDP-320にしました。比較を行ったわけではないので、PS3とどちらが画質がいいかはまったくわかりません(アップスケーリングの性能はPS3の方がいいらしいのですが)。ただ、ディスクのロードに時間がかかるようになったことだけは確かです。。。

AVアンプ購入に向けて、ちゃくちゃくと準備を進めています。

2010年5月 5日 (水)

AVアンプに求める機能

このGW中にあわよくば買ってしまおうと思っていましたが、結局買えませんでした、AVアンプ。ただ色々と検討したので、欲しい機能が明確になりました。

  1. HDオーディオのデコード(必須)
    これは、最近のAVアンプなら当たり前ですよね。そもそもAVアンプが欲しいと思ったのはHDオーディオ環境にしたいということだったので、これは当然必須です。
  2. 自動音場調整機能(必須)
    細かいことはよくわからないので、どんなスピーカーでも自動で調整してくれるこの機能は欲しいです。スピーカーがどこにあるかわからなくなるようなサラウンド感を求めていますので。ポイントとしては、HDオーディオ入力のときでも効くのかどうか。
  3. 7.1ch対応(必須)
    普通の7.1chにはあまり興味はなかったのですが、フロントハイスピーカーを使った7.1chというのがあり、これにより高さの表現が加わるというのを知って、がぜんこの機能が欲しくなりました。Dolby Pro Logic IIz対応かYAMAHAならCinema3Dモード対応機種。こちらに関しても、HDオーディオ入力のときでも効くのかどうかは要確認です。
  4. DLNA対応(できれば)
    これも最初は別にこんな機能と思っていましたが、せっかくAVアンプを買うのなら、リビングで、所有しているすべての曲を簡単に聞けるようにしたい、と思うようになりました。DLNAサーバはすでにあるので、あとはAVアンプにクライアントの機能があればいいだけです(といいながら、サーバ側で色々とやらなければならないことがあるのですが。。。)。ただこの機能を使う場合は、うちの環境ではD端子付きのテレビorモニタを別途買う費用があります(現在のところプロジェクトにしか出力は予定していないため、選曲のためにプロジェクタをつけるなんてやってられない)。HDMI出力とD端子出力を簡単に切り替えられるやつがいいです(ONKYOのものには本体にボタンがあるみたい)。
  5. FMラジオ(できれば)
    スペース的にラジオチューナーをなくすことができればうれしいです。
  6. 3D対応(別になくても)
    まだ、3D対応のプロジェクタはほとんどないし、しばらくは買うつもりもないので、必要ないのですが、将来を見越してあるにこしたことはありません。

ポイントは3ですね。DLNAは各社ともミドルクラス以上にしかついていないので、値段が結構上がってしまいます。ONKYOにしろ、YAMAHAにしろまだミドルクラス以上の今年のモデルが発表になっていないので、それを待って最終決定したいと思います。現状での第一候補は、ONKYOのTX-NA807。新機種が発表されて、在庫処分価格になったときを狙います。

スピーカーの変更

プロジェクタがフルHDになったら、次は急に音声がしょぼく感じるようになり、まずは妻のONKYOのミニコンポのスピーカー(D-SX7)を拝借し、DHT-M370のフロントスピーカーを交換。換える前後で聞き比べてみたら、わずかによくなった感じ。

次に、せめて映画鑑賞で一番大切なセンタースピーカーだけでも少しいいものにしようと思い、カカクコムの評価とONKYOでフロントをそろえるということから、D-308Cをヤフオクで落札。これで映画を見てみたら、どうも台詞の音が小さく、あまりよくなった気がしません。そこで、テストトーンを出してみると、明らかにセンターの音量だけ小さかったので、センターの音量を他のスピーカーと同じになるように上げて、もう一度映画を見てみると、今までに比べて、確実に臨場感が上がっています。迫力が増したことに加え、全体のサラウンド感もよくなりました。極端な言い方をすると、スピーカーの位置がわからなくなった感じです。

たぶん、これはフロントの3つのスピーカーの交換のせいだけではなく、引越後、リアスピーカーを天吊りにしたことや、アンプ側での音量やスピーカー距離の設定を調整したことになって、全体としてバランスがよくなったということだと思っています。アンプを変えずにこれだけよくなるのであれば、アンプを変えてHDオーディオが再生できるようになったら、もっと変わるんだろうなと、今度はAVアンプが欲しくなったのでした。。。

2010年5月 4日 (火)

ディスク増設(ディスク入替)

ファイルサーバとして使っているNASのCG-NSC2100GTがいっぱいになってしまったので、ディスク容量を増やすことにしました。

現状300GB x 2でRAID1で構成しているのを、1TB x 2のRAID1に変更します。ただ、CG-NSC2100GTはスロットが2つしかないので、どこか別のところにバックアップを取って戻すという面倒な作業が発生します。以下、実際に行った手順です。

  1. 新ディスクの片方をクライアントPCに直接接続し(SATA-USB変換ケーブルなどを使う)、フォーマットして使えるようにしたら、現ディスクの内容をすべてバックアップする。
  2. CG-NSC2100GTを停止し、現ディスクを2つとも抜き、新ディスクのもう片方を差す。
  3. CG-NSC2100GTを起動し、新しいRAIDボリューム(この時点ではRAID0しか作成できない)を作成する。
  4. CG-NSC2100GTの管理画面から前と同じようにフォルダを作成し、各フォルダのサービスの選択で一度Windowsを外して保存し、また設定し、アクセス権の設定をし直す。(これをやらないとクライアントPCからアクセスできませんでした。)
  5. 1で取ったバックアップを戻す。
  6. クライアントPCに接続した新ディスクを抜き、CG-NSC2100GTに差す。(オンラインで可)
  7. RAIDの設定をRAID0からRAID1に変更する。

完全に1日がかりの作業になってしまいました。クライアントPCを介することなく、サーバ(NAS)側ですべてできるような機能がついていれば、すぐに終わるのに。高級な機種にはそういう機能はあるのかな。

2010年5月 3日 (月)

DLA-HD1購入

少し前の話になりますが、ついにフルハイビジョンのプロジェクタを買いました。ソニーのHW10/15とか三菱のHC3800とか色々と検討しましたが、少し前のモデルになりますが、中古のDLA-HD1がお買い得な値段で出ていたので、ビクターのD-ILAを一度体験してみたくて、購入しました。

決め手はやはり、沈む黒とネイティブコントラスト。画質はどれだけ黒が沈むかで決まるのです(らしい)。あと、3D対応を待つというのは、アバターを観てまだまだ3Dは必要ないと判断しました(大したものじゃないのに、みんな騒ぎすぎなのでは)。

Dlahd1 しばらく使ってみての感想ですが、肝心の黒の沈み具合ですが、まず何も表示されていない状態で、完全に真っ暗ではないことがすぐにわかり、ちょっとがっかり。ただ、ちゃんとした映画館でもこれは同じなので、明るいところと比べて、どれだけ暗くなるかがきっとポイントなのでしょう(要はコントラスト)。

もちろん画質は前のLP-Z3に比べたら、ものすごくきれいになりました。フルハイビジョンになったことによる解像度のアップもさることながら、明るさはスペック的にはDLA-HD1の方が低いにも関わらず、実際の映像は明らかにDLA-HD1の方が明るい。これも高コントラストのおかげでしょうか?

ただ、きれいになったことによって、どれだけ感動が増したかっていうと、それは期待していたほどじゃなかったかな。あくまでもよく考えないでの発言ですが、私の感覚では、画面の大きさ(テレビかプロジェクタか)>SD(DVD)かHD(Blu-ray)か>720か1080かの順ですかね、感動の増す大きさ的には。

ちなみに、LP-Z3はヤフオクで売却しました。5年間ありがとう。そして、DLA-HD1さん、これからよろしく。

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