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2009年2月 1日 (日)

Rec-POTの意外な使い方

REGZA Z3500では、録画先として、USBか、LANか、i-Linkかを選ぶことができますが、うちでは現在のところ、LANとi-Linkを使っています。

LANはCG-NSC2100GT上に、主にドラマなど一度しか見ないものを録画しています。i-LinkはRec-POTを接続して、映画などとっておきたいものを録画しています。Rec-POTに録画しておけば、将来的にBlu-rayレコーダなどの別の機器を買った際に、ムーブができます。残念ながらZ3500でUSBやLANに録画したものは、ムーブすることができません。

実はもうひとつ、i-Linkで録画するといいことがあります。Rec-POTは2系統i-Linkの端子があり、ひとつはREGZAに、もう一方は単体デジタルチューナーに接続しています。そしてこのチューナーはプロジェクタ(LP-Z3)に接続されています。このような構成で、REGZAでRec-POTに録画すると、再生時にはREGZAとプロジェクタの両方に出力することができるのです。つまり、REGZAで録ってプロジェクタで再生することができるのです。

まあ、普通にBlu-rayレコーダなどで録画していれば、出力先が選べるというのは当り前のことですが、テレビ側の機能で録画したものを別の機器に出力できると考えると、何かすごい気がしませんか?実はテレビ側で録画といっても、テレビは単にRec-POTにストリームを流すだけで、実際に録っているのはRec-POTなので、Blu-rayレコーダの場合と何の違いもないのですが。単にテレビ側の番組欄から直接予約ができるだけです(これもHDMIリンクの機能を使って、普通に実現できていることかもしれない。。。)。

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