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2008年7月

2008年7月29日 (火)

大画面でPS3

LP-Z3を買ってもう3年くらい経つのですが、今の家に引っ越して以来、がぜん使用頻度が上がってきています。というのも、うちのPS3は今、プロジェクトにしか接続されていないからです。LP-Z3とPS3は8mのHDMIケーブルで接続しています。

ゲームをやるときは、必ず80インチの大画面。やはり迫力が違います。液晶テレビやプロジェクタではよく画面の遅延のことが話題になりますが、普通のアクションゲームをしている限りは、確かにちょっと遅れているのかなという感じはありますが、プレーに支障が出ることはありません。

Ryuugagotoku
(クリックすると拡大画像が表示されます)

あと、もちろんPS3はBlu-ray/DVDプレーヤも兼ねているので、Blu-ray/DVDで映画を見るときも当然プロジェクタを使ってます。ただ最近あまり家で映画見てないです。せっかく引っ越して好きなときにプロジェクタを使えるようになったのに。TSUTAYAでBlu-rayのレンタルも始まることですし、これからはもっと映画を見ようと思います。

2008年7月27日 (日)

アナログ録画の画質

REGZA Z3500を買うにあたって、というよりかハイビジョン液晶テレビを買うにあたって、一番気になった点は、VAIO type Xで録った番組が、きれいに再生できるかという点でした。それまでは、東芝のD4入力対応のブラウン管テレビを使っていて、アナログ、デジタルハイビジョンとも画質にはとても満足していました。ハイビジョン液晶テレビは、デジタルハイビジョンの映像はもちろんきれいなのはわかっていたので、あとはアナログの映像(正確に言うとアナログ放送をMPEG2で録画したもの)がどの程度汚くなってしまうのかが、type Xで録った番組を見ることが一番多い私にとって、一番重要なことでした。

正直あまり期待していなかったのですが、実際見てみると、実はそれほどブラウン管と遜色ありません。これはちょっと驚きでした。ただ、アナログ映像に限ったことではありませんが、鮮やかさというか発色の良さは、ブラウン管に比べるとやはりだいぶ落ちます。

Analog
(クリックすると拡大画像が表示されます)

まだ、アナログのDVDレコーダを使っている人も多いと思うので、アナログ録画がきれいに見れるかは現時点では重要な要素だと思うのですが、その辺ってどのメーカーもあまり宣伝に力を入れてないですよね。だから、実際にはどうなのかは、使ってみないとよくわからないところなのですが、結果的にはそれほど気にする必要はなかったんですね。もしくは、Z3500が特別優れている?なんてことはないでしょうね。

一太郎ファイル変換アプリの移植

今までWindowsで動いていたアプリケーションをLinux(CentOS)に移植しました。このアプリケーションの概要は以下の通り。

  1. 利用者は特定のメールアドレスに一太郎のjtdファイルを添付してメールを送る
  2. システムは定期的に以降の処理を実行する
  3. メールを受信し、添付されているjtdファイルを保存する
  4. jtdファイルをテキストファイルに変換する
  5. 変換したテキストファイルを添付し、特定のメールアドレスにメールを送る

要は、一太郎形式のファイルをPDAなどで読めるようにテキストファイルに変換してくれるサービスです。

3と5はJavaで作っているのでそのまま動くはずなのですが、CentOSにデフォルトで入っているGNUのJDKはバージョンが古いため、Sunの最新のJDKを入れる必要がありました。最近のLinuxではJPackageというインストールされた複数のJDKを切り替える仕組みが用意されていることが調べてみて分かったので、ここの手順を参考にJDK1.6をインストール。Javaなので当然なのですが、WindowsでもLinuxでも同じものが動くってすごいですね。

4が一番問題で、もとはxdoc2txtというコマンド形式のWindowsアプリケーションを使ったいたので、ソースコードもなく(あったとしても面倒でやってられない)移植は無理かと一瞬思いました。しかし、Linux用のWindowsエミュレータがあることを思い出し、Wineを使ってみたところ、そのままLinux上でも動かすことができました。今までWineは使ったことはなかったのですが、WindowsアプリがLinuxでそのまま動かせるなんて、Wineは更にすごい!

最後は、2の全体を実行する部分をWindowsバッチファイルからシェルスクリプトに書き直し、cronで定期実行するように設定。日本語の文字コードや環境変数で多少の調整が必要になりましたが、これで移植は一通り完了。

これは移植とは関係ないのですが、iPhoneで添付された日本語のテキストファイルが文字化けする問題を解決する方法、誰かご存知ではないですか?

2008年7月21日 (月)

自宅サーバに求める機能

現在再構築中の自宅サーバですが、うちの自宅サーバに求めれる機能は今のところ以下の通り。

  1. VPN(PacketiX VPN)サーバ
  2. ファイルサーバ
  3. アプリケーションサーバ
  4. DLNAサーバ

うちの自宅サーバで一番重要なのが、VPNサーバの機能です。Linuxサーバ化するにあたり、PacketiX VPNがLinuxでも問題なく動くかどうかが少し不安でしたが、何の問題もありませんでした。ただ、Linux版だとブリッジしたNICにWAN側からアクセスできないという制限があるのは、想定外でした。

2と4は、これを機に専用NASを買うつもりです。自作サーバだと今までの経験上、HDDが故障することが多かったので、これからはストレージはちゃんとしたメーカー製のものにしようと思っています。これからますます家庭内のデータの保護の重要性が高まってくることでしょう。

3については、妻のために開発した、「一太郎のファイルをテキストファイル化するメールサービス」のみしか現在のところ稼働させる必要はないのですが、これからいろいろと開発して、充実させていきたいところです。

まだこんな感じなので、ATOMでも十分。今日がたまたまいつもより涼しいだけなのかもしれませんが、自宅サーバをATOMにして、本当に部屋の温度が下がった気がします。

D945GCLFへのLinuxインストールではまる

Noah AT160のマザーボードはIntelのD945GCLFなのですが、これにLinuxをインストールしようとして結構はまりました。

まずは、オンボードLANを有効にしていると、インストールできない点。インストールDVDからはブートするのですが、途中から動作がおかしくなり、インストールDVDを認識しなくなったり、変なメッセージを出して止まってしまったり。いろいろとWebを調べたのですが、直接ヒットする情報はなく、Intelの公式サイトを見ると、FedoraやCentOSのインストール時には、オンボードLANを無効化せよとのこと。

BIOSから無効化すると、あっけなくインストールはできたのですが、その後ドライバをインストールするために、カーネルのソースを探すのに一苦労。カーネル2.6ではカーネルの再構築のために、ソースは必要なくkernel-develパッケージさえあればいいことまでは調べてわかりましたが、なぜかFedora 9のデフォルトのカーネルに対するkernel-develパッケージが見つけられず、結局はCentOSをインストールすることにして、これは解決。ようやくオンボードLANのドライバをインストールし、ネットワークが使えるようになりました。

次は、VNCでリモート操作しているときに、なぜかメニューの「システム」をクリックすると、VNCがフリーズしてしまうという謎の現象に遭遇。これもいろいろ調べましたがわからず、とりあえずモジュールをすべて最新にアップデートしてみました。そうすると、またオンボードLANのせいでまたブートに失敗。カーネルをアップデートする度に毎回、一旦無効化してドライバをインストールして、また有効化、設定をしなければならないことがわかり、何て面倒なんだというところで、本日の作業は終了。

Vnc_freeze
(クリックすると拡大画像が表示されます)

翌朝早速確認してみたら、VNCの問題は解決されてました。たぶんgnomeの不具合か何かなのでしょう。とりあえずこれで使える状態にはなりました。

2008年7月13日 (日)

Noah AT160が届きました

現在自宅サーバとして使っているPCですが、うるさいのと部屋の温暖化!?を引き起こしているので、エコなサーバに置き換えようと思って、ATOM搭載のべアボーンであるNoah AT160を買いました。

At160

現在の自宅サーバのOSはWindows 2000 Serverを使っています。当時はちょっとActive Directoryを勉強して、自宅でドメインを組みたかったので、Windows 2000 Serverにしたのですが、もう特にドメインを組む必要はないので、今度はLinuxにしようと思います。今まで使ったことがないのですが、CentOSをインストールする予定です。

2008年7月10日 (木)

type X 録画設定(2)

録画設定した時間帯以外の番組を見たい場合はめったにないのですが、ごくまれに休日の昼間の番組をとりたい場合があります。しかも、当日外出先で気づいてあと何時間後に始まってしまうということが、先日ありました。

こんなことは想定していなかったので、そのときはノートPCとインターネット接続環境がありながら、結局その番組を録画することができず、大変悔しい思いをしました。そこで、こんな場合にも対応する方法を考えることにしました。

通常type Xの録画設定はDO VAIOの設定画面で行うのですが、再生のところで書いたXVブラウザでも行うことができます。しかも、こちらの方が設定変更が簡単で、パターン予約だけではなく、1回限りの予約もできるので、上記のような場合にはぴったりです。ただ、なぜかXVブラウザはダイアルアップ接続+VPN接続している場合、ビデオサーバに接続ができないのです(有線/無線LAN+VPN接続の場合は問題なく接続できます。MACアドレスによるアクセス制限で何か引っかかっているような気がします。ただ、ダイアルアップ接続でXVブラウザを使うなんて、明らかに想定外な使い方なのでしょう!)。

なので、外出時にダイアルアップ接続しかできない場合は、しかたがないので、常時ONのPCに一旦リモートアクセスして、そこでXVブラウザを実行するという方法をとることにしました。まあ、めったに使う機会はないので、最低限の方法が確保されているだけで十分ですが。

2008年7月 6日 (日)

type X 録画設定(1)

現在のうちのtype Xの録画設定は以下の通りです。

ビデオサーバA

チューナー1 NHK総合 1.25Mbps 19:00-5:00 日~土
チューナー2 日本テレビ 2.5Mbps 19:00-5:00 日~土
チューナー3 TBSテレビ 2.5Mbps 19:00-5:00 日~土

ビデオサーバB

チューナー1 フジテレビ 2.5Mbps 19:00-5:00 日~土
チューナー2 テレビ朝日 2.5Mbps 19:00-5:00 日~土
チューナー3 テレビ東京 1.25Mbps 19:00-5:00 日~土

毎日19:00-5:00まで、全チャンネル録っています。過去1週間の番組をとっておけるように、あまり見ないNHKとテレビ東京はビットレートを落としています。この設定で、過去8日間の番組は常に見れます。つまり、日曜日に先々週の土曜日の番組まで見れるということになります。見逃した番組を見ようというのも、これくらいの期間があれば、まず問題ありません。

ビットレートですが、2.5Mbpsは37インチの液晶テレビ(REGZA Z3500)で、ドラマなどを見る分には全く問題の画質、1.25Mbpsではさすがにあらが目立ちます。まあ、なんとか我慢できるレベルです。

デジタルハイビジョン放送は確かにきれいです。見る番組はドラマが多いのですが、ただ、その映像のきれいさを求めて、わざわざ生で見たり、デジタル録画をすることはめったにしません。映画とかスポーツとかはやはり、少しでもきれいな画面で見たいのですが、大抵の番組はそれなりの画質で見れれば、何の問題もありません。よく一度ハイビジョンのきれいな映像を見ると、もうアナログには戻れないということが言われますが、私の場合そんなことはないですね。

2008年7月 5日 (土)

type Xで録った番組を見る方法(3)

またまた前回からの続きです。

3. PC以外のDLNAクライアントから再生する

うちでDLNAクライアント機能をもった機器としては、テレビ(REGZA Z3500)、PS3があります。テレビで見る場合は、1.のtype XのPC部分からDO VAIOを使って見る方法を使っているので、テレビのDLNA機能は今は使ってません。

PS3からの再生はたまに使っています。というのも、PS3はプロジェクタ(LP-Z3)に接続されているからです。録画した番組をプロジェクタの大画面(80インチのスクリーン)で見たい場合は、PS3で再生しています。そんな大画面でMPEG2 2.5Mbpsの映像をまともに見れるのかと思う方もいるかもしれませんが、確かにきれいではありませんが、見れないほどではありません。今は公開が一時中止になっている、最新のPS3のファームウェアでは、DLNAの映像もアップコンバート、フレーム/ブロックノイズリダクションすることができるようになるようなので、もっときれいになるかもしれません。

窓際のハイテーブルの席からプロジェクタで再生された映像を見る、さながらおしゃれなカフェにいる気分です。なんて。

Windowside

2008年7月 3日 (木)

type Xで録った番組を見る方法(2)

前回に引き続きの内容です。

2の「他のPCからXVブラウザを使って再生する」というのは、家にいるときではなく、外出先から見たい場合に使っています。そう、インターネットに接続さえできれば外からでも見ることができるのです。なんて素晴らしいんでしょう。最近はあまり出張などで東京を離れることは少ないのですが、今までに出張先のホテルからも見たことがあります。一番使うのは、実家からですね。うちの父親も実家からたまに見ているようです。あと、やろうと思えば、会社からも見ることができます。

ただ、外から見るためには、当然うちのネットワークに直接接続する必要があります。つまりはVPN接続をしなければなりません。うちではVPN接続するために、PacketiX VPN(旧SoftEther)を使ってます。これを使えば、会社などのセキュリティの厳しいネットワークからでも、うちにVPN接続することができます。

PacketiX VPNを使うと、クライアントはサーバの仮想NICと接続された仮想HUBにつながることになります。このままでは、クライアントはサーバのマシンとは通信できますが、その他のうちのネットワーク内のマシンとはネットワークが違うため、直接は通信することができません。これではtype Xのビデオサーバに接続できないことになるので、サーバの本物のNICと仮想NICをブリッジさせます。これで本物とNICと仮想NICが1つになるので、クライアントがうちのネットワークに直接できるようになります。

Typex02

少し話がそれてしまいました。外から見るときに、実際にコマ落ちなどせずに快適に見れるかが気になるところですが、現在のうちのtype Xの設定では、録画のビットレートは最高でも2.5Mbpsですので、実家や会社などからはまったく問題ありません。さすがに3.6MbpsのEM:ONE(イーモバイル)での接続からでは厳しいのですが、WiMAXや次世代PHSなどが出てきたら、本当にどこからでも見れるようになるのでしょう。最近あまり聞きませんが、まさにこれこそユビキタスですね。

2008年7月 2日 (水)

type Xで録った番組を見る方法(1)

type Xで録った番組を見る方法は、いくつかあります。

1. type XのPC部分からDO VAIOを使って再生する
これが基本の方法。DO VAIOにタイムマシンというビューが追加されており、過去の番組表から再生することができます。

2. 他のPCからXVブラウザを使って再生する
XVブラウザという専用アプリケーションを使います。これも過去の番組表から再生する形です。XVブラウザは、SONY製以外のPCにもインストールすることができます。

3. PC以外のDLNAクライアントから再生する
type XのHDDレコーダーは、DLNAサーバ機能を持っています。DLNAクライアント機能を持った機器から再生することができます。

うちの場合、基本的に1の方法を使っています。理由は、VAIO専用リモコンから操作できて、使いやすいから。
type XのPC部分は普通のPCなので、通常プライマリディスプレイとしては、パソコン用のモニタを使用します(DVI接続)。それに加えD4出力端子を備えており、こちらはテレビに接続し、DO VAIOの画面はこちらに出力するようにし、テレビで録った番組を見ることができます。

Typex01
(妻のブログのまねして、手書きのイラストを入れてみました。誤字はご容赦を。タブレットが少し欲しくなりました。)

以前は、うちもそういう接続をしていたのですが、今はプライマリディスプレイ出力もHDMI変換アダプタを使ってテレビと接続し、D4出力もテレビにつないだままにしています。プライマリディスプレイをテレビに接続しているのであれば、D4接続する必要はもうないという話もありますが、アナログ放送を低ビットレートで録画した番組をみるのに、デジタル接続のHDMIより、アナログ接続のD4の方が、なんとなくフォーカスが甘くなり、滑らかになってきれいに見えるかなと思い、こうしてます(実際に見比べてみたわけでないのですが)。

余談ですが、テレビは東芝のREGZA Z3500を使っていますが、パソコンのディスプレイとしても十分に使えます。これについては、REGZAの話のところで別途書きたいと思います。

2008年7月 1日 (火)

我が家の中心

まずはここ数年で、我が家で一番使っているものの話から。もうこれなしの生活は考えられません。

Vaio_type_x
(クリックすると拡大画像が表示されます)

VAIO type X(VGX-X90P)です。公式サイトはこちら
見たい番組を選んで録画するのではなく、基本全チャンネル24時間録ってしまいましょう、という画期的な製品です。6チューナー搭載のHDDレコーダと普通のWindows PCが1つの筐体の中に入っています。

過去の番組表をクリックするだけで、どんな番組も見れる。そんな夢のような製品で、実際使ってもほんとに素晴らしいのですが、後続の機種はもう販売完了だし、新しい機種も出る気配もありません。デジタル録画対応版のtype Xがいつか出てくることを願いつつ(Cell搭載?)、これからもまだまだ使い続けていくことでしょう。

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