欲しいものリスト

  • スピーカー
    やっぱりもうちょっとフロントスピーカーのグレードを上げないとどうしようもないと思い始めてきました。。。
  • プリメインアンプ
    ピュアの世界にも少し興味が出てきました。完全に泥沼にはまっていっているような。。。

2013年5月 2日 (木)

スピーカーは設置場所がすべて!?

またまた久しぶりの更新です。

毎年この季節は、五月人形をリビングに飾るため、スクリーンは下ろせないし、フロントスピーカーも移動しなければならないので、ホームシアターは閉店状態になります。ただ今年は、ちょうどいい機会なので、スピーカーの設定位置によって、音がどう変わるかのテストを行ってみました。

スピーカーはなるべく壁から離した方がいいと言われますが、現状は様々な制約から、フロントスピーカーは出窓に設置していて、後ろにガラス窓がすぐ近くにあったり、壁も近くてあまりいい設置場所とは言えません。そのせいかわかりませんが、今まであまり音場の奥行き感を感じたことがありませんでした(センターへの定位はビシッと決まっているのですが)。

そこで、今回はスピーカーをダイニングテーブルの両端に置いてみて、どう変わるかを確認してみました。

Img_6639

アンプやプレーヤーも違うので厳密な比較にはなっていませんが、まず一聴してすぐにわかったのが、細かな音がよく聞こえるようになったこと。いわゆるS/N比が上がったようなと表現されるやつです。余計な(質の悪い?)反射音が減ったからでしょうか?

そして、期待していた奥行き感も明確に感じられるようになりました。最初は目を閉じて聴いていたのと、ソースがクラシックではなかったので、よくわからなかったのですが、クラシックをかけ、目を開けてみると、明らかにスピーカーのかなり後方から音がなっているように感じられます。スピーカーの間隔が狭いので、あまり広大な音場にはなっていませんが、ちょっと距離を置いたところに小さなオーケストラが広がっていて、各楽器の位置がかなり明確にわかります。これはちょっと感動ものです。

ただやっぱり目を閉じて聴いてみると、急に奥行き感が曖昧になります。ということは、やはり視覚が大きな影響を及ぼしていると言うことなのでしょう。そう考えると、今まで聴いていた音も実は音自体はそれほど変わりはなかったけど、目の前の壁に視覚的に引っ張られて、あまり奥行きを感じることができなかったのではないかとも思えてきました。目を閉じたときのこの音の聞こえ方をちゃんと記憶しておいて(かなり自信がないですが)、元に戻したら確認したいと思います。

ただどちらにせよ、ちょっとスピーカーを置いてケーブルを接続する手間だけなら、まじめに音楽を聴くときは毎回こうしてもいいのかなと思いました。

2012年11月 1日 (木)

周波数特性の測定 その1

雑誌で読んだ記事がきっかけで、ここしばらくルームアコースティックチューニングについて色々と調べてました。それでわかったのが、まずは部屋の周波数特性と残響時間を整えるのが重要ということで、まずは現状の部屋の周波数特性を測定してみることにしました。

測定に使用するのは以下の機器

  • 古いノートPC(Windows XP)
    このブログに書いていませんでしたが、数ヶ月前にPCオーディオをするためにリビングに設置しました。USB-DACのHUD-mx1を接続し、AVアンプにアナログ入力しています。ASIO4ALLをインストールして、foobar2000からASIOで鳴らしています。foobar2000にはupnpプラグインを入れて、普段はDLNAレンダラーとしてもっぱら利用しています。
  • RX-V767の測定用マイク
    測定用のマイクは持っていませんので、とりあえずAVアンプの測定用マイクを使ってみます。ノートPCのマイク入力に接続します。
  • Frieve Audio M-Class
    このソフトを使って、まずは周波数特性を測定してみます。このソフトを選んだ理由は、測定結果をもとに周波数特性をフラットに補正する機能があるためです。

前準備として、AVアンプの方でのイコライザーはOFFにしておきます。サブウーファーは使いたいので、DSPはStraightに設定します。で、早速測定結果です。

L

これはLの結果ですが、Rもほぼ同じような感じでした。低域の暴れは予想の範囲内でしたが、2kHz以降の落ち込みはさすがにちょっとこの結果はおかしいんではないかというレベルです。AVアンプの測定用マイクが怪しいんで、ちゃんとしたマイクを買って、もう一度やってみます。

一応、この結果をもとにフラットに補正をしてみて、音楽を聴いてみましたが、高域だけが強調された擦れた音で、とても聴けたものではありませんでした。

2012年10月 8日 (月)

リモコンの遅延

Vulkano flowを外出先から使うにあたっての最大の問題点は、リモコンの遅延です。特にiPhoneの3G回線からだと、Vulkanoでリモコン操作をしてから実際に反応が現れるまでに、10秒くらいかかるのです。これじゃ、過去番組表から番組を選んで再生するのは、かなりつらいです。

各条件でのリモコンの反応時間はだいたいこんな感じです。自宅内であれ、外であれ、無線LANの3,4秒というのが、無理なく使える限界です。

PC 自宅内LAN 1,2秒
iPhone 自宅内無線LAN 3,4秒
iPhone 外出先無線LAN 3,4秒
iPhone 外出先3G 10秒以上

Vulkano flowは、実際のリモコンの信号を記録して、画面上のリモコンの操作に応じて同じ信号を出す(このリモコンの事前設定がすごく面倒です。。。)ことにより、機器の操作を行います。いくら3G回線だからといってもこんなにネットワーク自体が遅延しているはずはないので、原因はおそらくバッファリングだと思われます。通信速度が遅いと最低限の品質で表示するのでも、バッファリングに時間がかかるということなのでしょう。アプリ側の実装の最適化でもう少し何とかなりそうな気がします。今後のアップデートに期待です。それとも、LTEだと無線LAN並になるのかな?

«レグザサーバーのロケフリ化

最近のつぶやき

無料ブログはココログ