欲しいものリスト

  • [ユニバーサルプレーヤー]
    PS3を別に部屋にもっていったので、SACDの再生ができなくなってしまったのです。。。
  • [3D HMD]
    予約できていないんで、買おうとしてもしばらく買えないんだろうな。。。
  • [プリメインアンプ]
    ピュアの世界にも少し興味が出てきました。完全に泥沼にはまっていっているような。。。

2012年1月26日 (木)

RZタグラーの使い心地

VAIO type X時代からの進化点として、ひとつ楽しみにしていたのが、RZタグラーによる再生の効率化です。でも、Androidの最新バージョンのRZタグラーをしばらく使ってみてわかったのは、まだまだだなということと、最初にリリースされてからだいぶ時間がたっているのに、この程度のレベルにしか達していないのかと思うと、今後もあまり期待できないのかなということ。

まず決定的に使えない部分は、一旦録画番組を通常の方法で再生してからしかタグが使えないこと。ただ、RZタグラーにはリモコン機能がついていて、やろうと思えば録画番組の再生もRZタグラーでできるので、少しは使い勝手が改善されるはずなんですが、このリモコン機能もあまり使えないのです。

RZタグラーのリモコンは、本物とほぼ同じ、ボタンがたくさんある画面が表示されるだけなので、テレビの画面を見ながら手元を見ずに操作することができないのです。普通のリモコンであれば、ボタンの凹凸の感覚で、慣れればある程度は見ずに操作できますが、ソフトのリモコンの場合にはそうはいきません。 なので、結局は普通のリモコンを使って再生する番組を選ぶことになります。そして再生が始まったら、PCなりモバイル端末なりに持ち変えて、RZタグラーを起動して、タグの検索を行い、使いたいタグを選択して、ようやくタグが使えるようになります。普通なら再生が開始したらあとは見るだけなので、その後何かをやるというのはすごく面倒で、RZタグラーは使わなくなる、というわけです。

どう考えても、まず見たい番組のタグを選んで、あとはタグから直接番組を再生できる方がいいに決まっています。使いたいタグを見つけること自体は、ランキングなりtwitterなりを使って簡単にできるのですが、そこから直接再生できないのではまったく使えません。

『誰かの「このシーン面白いよ」というtweetを見つけたら、タグへのリンクをクリックすると、RZタグラーが起動して、すぐにその部分を再生できる』

こんなこと思うのは、全録してる人だけなのかもしれません。ただ、目指すべき方向であることは間違いありません。あと、ちょっと機能を追加したら実現できますよね。東芝さん、期待してますよ。

2012年1月18日 (水)

レグザサーバー インプレッション〜(低)画質編〜

購入前に一番気になっていたのは、低画質がどの程度のレベルなのかということでした。今までTS録画(DR)しかできない環境で、AVCの低レートで録画をしたことがなかったですし、2chの書き込みを見ると、低画質じゃ使用に耐えなくて、中画質以上にしている人が多いようなので、ちょっと心配だったのす。

しかし、私にとっては37インチのテレビ(REGZA Z3500)で見るにはまったく問題のないレベルでした。録画された番組を初めて見た時は、設定を間違えたかと思って、設定を見直した程でした。

全録部分は永久保存をするためのものではなく、通常レコーダー領域に移すのは、あくまでも今は時間がなくてみれないものをあとで見るためです。高画質で永久保存したいのなら、通常レコーダー部で予約録画すればいいだけです。全録で色々見ていて残しておきたいものが突然出てきたときには、多少低画質でもいいでしょう(少なくても私はこれで十分です)。

VAIO type Xでの全録生活の経験からすると、なるべく長い時間帯で最低でも2週間、できれば3週間保持しておきたいところ。現在の設定は、低画質で7:00-28:00の21時間録画なので、24時間で15日ということからすると、17日は保持できそうです。ちなみに、VAIO type Xとは違ってレグザサーバーでは、チャンネル毎に画質や録画時間帯を細かく変えることができません。

2012年1月15日 (日)

全録レグザサーバーがやってきた!

VAIO type Xが壊れて使わなくなってどれくらいたったでしょうか?ブログを確認してみると、2008年末にはほとんど使わなくなっていたようなので、それから3年以上たってようやくVAIO type Xの地デジ対応版というべきものが出てきました。レグザサーバーDBR-M190です。

VAIO type Xと比べてみると、

  • 地上アナログ6ch同時録画→地上デジタル6ch録画
  • 24時間録画の最大保存期間 長時間モード(MPEG2 1.25Mbps)で約5.5日→AVC低画質(3.5Mbps)で約15日間
  • DVD→Blu-ray

ということで、録画時間的にはだいぶスペックアップしているのですが、1つ決定的に退化している部分があります。全録部分に関して、VAIO type Xはネットワーク越しでの再生が可能(しかも番組表から可能)だったのですが、レグザサーバーは一旦通常レコーダー部に保存しないと無理(ファームアップによりレグザタブレットからは可能になる予定らしい)。VPNを使って出張先のホテルからPCで再生なんてことも、VAIO type Xならできたのですが、レグザサーバーはできません。モバイル機器への持ち出しも同じような感じです。

とはいえ、全録の便利さを知っている身としては、これくらいの理由で買わないなんてことにはなりません。タイの洪水の影響か、発売してしばらくはほとんど在庫がなかったのですが、年が明けて手にいれることができました。今回はVAIO type Xの教訓を生かし、長期保証付きで。

M1902

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